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2007年08月01日                                   

■ 継続は力なり ■


「努力をしても、なかなか成果が出てこない。」


そんなこと、誰にでもあります。何度でもあります。
日常茶飯事です。


人間、どうしてもすぐに目に見える成果が欲しくなるものです。


でも、人生って宝くじではありませんね。


映画やドラマのように、うまくことは運びません。


毎日毎日の積み重ねです。




私は昔、身体つきが、ひ弱でした。


腕立て伏せ20回が精一杯の限度でした。


そこで、毎日10回、腕立て伏せをしました。


毎日、毎日、・・・です。


いつの間にか、10回を11回でやるようになり、12回、13回と一日の回数を増やしていきました。


知らぬ間に20回は軽く出来るようになっていました。


いつしか毎日の課題は50回に増えていました。




あるとき、昔の友人が片手で腕立て伏せをしていたのを思い出しました。


ひ弱だったその当時は、1回も出来ませんでしたし、自分には絶対無理だと思っていました。



「今だったらできるかな・・・?」


恐る恐る、試しに片手で腕立て伏せをやってみました。


・・・・


できました!


なんと10回も。


そのうち毎日の日課の中に片手腕立て伏せが加わりました。






「継続は力なり」


毎日の積み重ねが、力になるのです。


本物の実力になるのです。


そんな経験の方が、今後の人生の本当の糧になるということを、教えてあげたいものです。


 

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2007年08月03日                                   

■ 『受験の神様』から得られたヒント ■

『受験の神様』って、やっぱりドラマだなぁ〜って感じる。

でも、その中でも色々と考えさせられることがありますね。


成績を上げるためのコツ。


第二話でありましたね。

@ 背筋を伸ばす

A 鉛筆を正しく持つ

B 閉鎖的な勉強部屋は良くない。


@もAも、集中力を高めるため、そして長時間の勉強をしても疲れないようにするためには欠かせない事です。

ドラマを観ていて、全くそのとおりだなぁと思いました。


塾でも、授業中の姿勢が悪い生徒で、成績が伸びる生徒はいません。

これ、本当なんです。


講師は姿勢を見てると、その子の限界が見えてしまいます。

だから、姿勢を正すよう注意をします。


Bの閉鎖的な勉強部屋は良くない。

これは、意見の分かれるところかもしれません。


一つ紹介しておくと、東大生を調査した結果、小学生の時は勉強部屋でガリガリ勉強していたわけではなく、リビングで家族と会話しながら、その中で様々な知識を得ていったという。

また、精神的に幼い子の場合、自分ひとりで勉強できない例も多い。

親としては、子供が勉強部屋にこもっていると安心するものだが、ドラマでも結局隠れてマンガを読んでいたりして、結局効率が悪かったりする。

近くに人の目が合ったほうが、かえって勉強できるのかもしれない。

かくゆう私も、自宅で一人で勉強するより、喫茶店や図書館等で近くに人の目があった方が、かえって勉強できるんだよなぁ・・・


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2007年08月04日                                   

■ 成績が1.5倍で伸びる方法 ■

夏休み、いかがお過ごしでしょうか?


夏期講習会は順調にすすんでますか?


さて、今日は成績が1.5倍に伸びる方法を一つ紹介します。


塾でも、もちろん実践しています。


長時間の勉強の後、お子さんはどうしてますか?


お子さん:「終わった〜!」

親御さん:「よく頑張ったね〜!」


といきたいところですが・・・・・



その後、『5分間のガマン』をしましょう。


今、勉強した内容を、もう一度見直すだけでいいんです。


算数だったら、どんな問題を解いて、どういう解法だったか?

暗記科目だったら、どのへんを覚えて、どのへんが覚えにくかったか?


5分以内でいいので、サァーっと見直すのです。


それをやるだけで、脳の中の記憶にしっかりと定着します。


「終わった〜!」・・・で終わらせてしまうと、その解放感で、脳に残らないのです。


ぜひ、『勉強後の5分間のガマン』、実践してみてください。


 

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2007年08月05日                                   

■ 岐路 ■

『岐路(きろ)』

・・・・分岐点、分かれ道という意味です。


イメージしてみてください。

右側の道は、「平坦な道」

左側の道は、「いばらの道」


さて、皆さん、どちらを選びますか?


今の私は、もちろん右側の平坦な道です(笑)

皆さんも、もちろん右側の道ですよね・・・(笑)


さて、お子さんに対して、どちらの道を行けといいますか?


男の子と女の子の違いはあるかもしれませんが、私はお子さんに対して、


迷わず「右側の平坦な道を行くべきだ」

という親御さんは、私はちょっと考えものだと思っています。


「左側のいばらの道」を行くことは、確かに大変です。

歩きにくいし、時々トゲが刺さるかもしれません。


しかし、「いばらの道」を行くことは、凄く勉強になります。


平坦な道を歩いていく以上に、

『知恵』も、『力』も、『勇気』も、必要になってきます。


それらは、人生に非常にプラスになるのではないでしょうか?


もちろん、時には「逃げる」ことも必要でしょう。

困難があまりにも大きすぎるとき、そのまま倒れてしまっても困ります。


しかし、「つらいことから逃げてばかりいては、何も得られることはありません。


むしろ、『逃げ癖』という酷い悪癖が身についてしまいます。


『逃げ癖』がついてしまうと、これを解消するのに凄く時間がかかってしまうものです。


頑張っていない人は、頑張っている人に何も言えません。

頑張っている人は、人に教える事が出来るようになります。


人生の“岐路”、何度かありますよね・・・。


『左側のいばらの道』は、将来の人生の波を乗り越える力をつけるために、子供の頃に歩ませるべき道ではないでしょうか・・・



 

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2007年08月09日                                   

■ 当り前のことを当り前に ■

当り前の事って、たくさんあります。


●食事の後って、どうします?

必ず、歯を磨きますよね。

そうしないと、虫歯になります。


ところが、子供は教えないと分かりません。

孤児として数年いた子供が、歯を磨いた事がないというニュースをみて、驚いたことがあります。


●トイレでうんちをした後って、どうします?

お尻をふきますよね? 自分で。

そうしないと、

・・・あんまり想像したくないですね(笑)


歯磨きも、お尻拭きも、当り前の事として習慣化してしまえばなんてことありません。


● 勉強も同じです

この時間には、必ず宿題をやる。

テストでミスをしたら、必ずミス直しをする。


当り前の事としてやっていけば、さして苦になりませんよ。

そのように習慣化すればいいです。


毎日お子さんに、お尻を自分で拭くように、自分でミス直しをするように話をしましょう。


当り前のことをやらないと・・・・

考えただけで、怖いですよね(笑)


 

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