中学受験の偏差値B
「偏差値50の学校は普通のレベルの学校ではない!」
高校受験の偏差値で50といったら普通の学校ですが、中学受験の偏差値で50の学校は普通のレベルの学校ではありません。
高校受験は大多数がやるものですが、中学受験は受験者数が増えているものの、やはり一部の優秀生がやるものです。
全体の中の真ん中(偏差値50)は文字通り全体の中で真ん中のレベルと言えますが、

例えば、「日大二」は中学受験で偏差値48(合不合判定テスト80%)ですが、高校受験では偏差値が66(進研Vもぎ)になります。
学校によって多少の差はありますが、中学受験で偏差値50くらいの学校は高校受験では偏差値は60〜65くらいになります。つまり中堅・上位校になるのです。
さらに、受験者数が増えてきている近年、一昔前よりも、偏差値50台の学校が受かりにくくなっています。受験者が殺到するランク帯であり、かといって学校側は募集人数を増やしていませんから・・
ですから中学受験においては偏差値50の学校は決して簡単な学校ではないということを意識しておいてください。
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