中学受験教材として名高い『予習シリーズ 算数』(四谷大塚)に準拠して、指導の簡単なポイントをお知らせしていきます。
ご家庭で指導したり、宿題状況を確認する時などの参考にしてください。
※詳しい解法はここでは紹介しておりませんのでご了承ください。
| No. | 小5下 第12回 |
| 題名 | 図形上の点の移動(2) |
| 概要 | 流行の動点問題、等速円運動を扱います。 |
| 復習単元 | 小5下第11回 図形上の点の移動(1) |
| 指導の ポイント | □角速度の利用です。「点が一周するのに30秒かかった」とあれば、すぐに「毎秒12度」と角速度に直して考えます。 あとは、図形上の点の移動(1)と同様、旅人算や時間の規則性で考えます。 |
| 重要 例題 | 例題7 ⇒ 各小問全て重要です。 例題8 ⇒ 点の動きを目測させましょう。 |
| ミスしやすい所 | □角速度が理解できない ⇒ 今までの速さの問題と同様に教えます。毎秒12度は毎秒12mで、一周が360mの池を回ると考えればいいです。 □点の動きが良く分からない ⇒ この単元は、点の位置関係を大まかに把握することが何より大切になっています。例えば、「角POQが初めて直角になるのは何秒後?」といった問題に対して、(大体どこら辺かな・・)という目測をしっかり立てる練習を毎回するといいです。 |
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