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2007年11月29日                                               

■ 小5下第13回 合同と相似(1) ■

中学受験教材として名高い『予習シリーズ 算数』(四谷大塚)に準拠して、指導の簡単なポイントをお知らせしていきます。
ご家庭で指導したり、宿題状況を確認する時などの参考にしてください。
※詳しい解法はここでは紹介しておりませんのでご了承ください。

☆予習シリーズ算数 指導ポイント☆
No.小5下 第13回
題名合同と相似(1)
概要入試頻出単元のひとつである「相似」に関しての基礎
復習単元小5上第18回 面積の計算
小4上第17回 正方形と長方形(2)
指導の
ポイント
□冒頭の合同条件と相似条件、拡大率といった言葉を覚えさせることは重要ではありません。図を多く見せて、平面図形に慣れさせることが大切。
□「相似比」の2乗=「面積比」
□縮尺計算(実際⇒地図の場合、分数の形から約分で処理)
□折り返す前と折り返したあとの直角三角形が合同であり、対応する辺や角度はすべて等しくなる
重要
例題
例題9・10 ⇒ 面積比は相似比の2乗。分数で処理。
基本4 ⇒ 砂時計型の相似。相似から角度を導く。
ミスしやすい所単位換算計算で間違う
⇒ 4年生でやった面積の単位換算を確実に定着させましょう。例題にあるように、分数で処理する事が望ましいのですが、勘違いするようであれば、無理に分数でやらずに、途中式にきちんと単位を書かせて、cm2→m2→ha などのように順を追って換算する方法もやむを得ないです。
面積比を相似比と間違える
⇒最初のうちはどうしても起こりやすいです。相似比1:500なら、面積比は(1×1):(500×500)と何度もやり直させましょう。

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