☆予習シリーズ算数 指導ポイント☆
| No. | 小5下 第18回 |
| 題名 | 角すいと円すい |
| 概要 | 下巻の最後にようやく出てきた立体図形の単元です。特に円すいは立体図形の要となり、体積も表面積もよく出題されます。 公式を覚えるだけでなく、身体で憶えるまで演習しましょう。 |
| 復習単元 | 小5上第13回 角柱と円柱 |
| 指導の ポイント | □立体図形の見取図を自分でノートに書かせましょう。見えないところは点線も必ず書き込ませて。立体の概念を磨く事ができます。 □公式を何度も使わせて、身体に覚えこませましょう。 □×中心角/360を使うのではなく、×半径/母線で計算しましょう。 |
| 重要 例題 | 例題6 ⇒ 組み立てた見取図を描きましょう。 例題7〜9 ⇒ 円すいの問題 |
| ミスしやすい所 | □1/3を掛けるのを忘れる 「ピエロの帽子で同じ円周と高さの円柱型のゴミ箱に砂を入れたら、ちょうど3杯入るんだよ」などと印象に残しましょう。 □ 表面積は底面積を足し忘れる 部分的に計算をするのではなくて、必ず最初から側面積+表面積一つの長い式を書き、その式を解けば表面積がでるように習慣付けしましょう。 |
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