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模試の結果より過去問との相性

合格Vサイン? 下半期

さて、多くの受験生が受けた合不合判定テストの3回目も終わりました。 各塾では合否判定テストの成績帳票を見ながら 志望校の受験パターンについての面談なんかが行われている頃でしょうか。

 第一志望○○中学 合格率40%  

    第二志望△△中学 合格率80%

   ・    ・    

合格率の数字を見て、つい一喜一憂してしまいますよね。

しかし、飽くまでも模試の判定です。    

実際の受験は、100%か0%しかありません。  

大手の合否判定模試の問題形式と、実際の入試問題とは、まるで異なります。      

判定模試の問題形式は、大人数の生徒の成績をできるだけ幅広く分布させて判定をしやすくするための、「特殊なテスト」です。    

一般に問題数も多く、易しい問題からかなりの難問まで散りばめられています。      

しかし、実際の入試問題は、その学校が欲しい生徒の能力を判別するテストとなります。    

各学校の特徴が現れていますし、学校ごとに違います。      

それゆえ、お子さんにより相性があります。      

たとえ合否判定模試で良い成績が取れなかったとしても、過去問ではしっかり点数が取れる場合もあります。    

今や大手塾では志望校別コースが当り前になっていますが、難関校であるほど合否判定テストとは違う傾向の問題を出題してきます。      

しっかり志望校対策をしていきましょう。    

ご家庭でも親御さんが過去問で傾向を調べてみて、お子さんにアドバイスしてあげるといいと思います。      

逆に、合否判定模試で合格率が良かったとしても、安心してはいけません。      

「判定模試には強い子」というのもいるんです。  

過去問を解かせると、全然点数がとれない・・・(-_-;)     こんな場合は、安心させてはいけませんよね。      

受験生は、これからはとにかく志望校対策です。    

でも、5年生までは、とにかく全ての単元をしっかり身につけるつもりでいいのではないでしょうか。    

志望校に合わせて勉強することも大切ですが、 お子さんの相性に合った学校を受験させることも必要かもしれませんね。    

コメント

  1. ねじさ より:

    はじめまして。
    記事を拝見して、少し元気が出てきました。
    あきらめずにがんばります。
    相互リンクしていただけたら、うれしいです。
    ランキング、応援させていただきました。
                
              中学受験奮闘記
             http://nejisa.seesaa.net/ 

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