立教新座中の入試応援

応援する猫

今日は立教新座中の入試応援に行ってきました。
男子校1月受験の山場の一つであり、2月の難関校を占う大事な受験だけあって、今年も朝から塾関係者が大勢きていました。

生徒集合時刻(9時)の一時間半前の7時半だというのに、もうかなりの人だかりでした。
各塾が応援場所を確保するのに必死なんでしょうね・・

そういえば過去に、前日から泊り込んで場所を確保していた同僚もいたなぁ・・ (真喜志はそこまで出来ませんが・・(苦笑))

立教新座中学の公式サイトによると、昨年は2,239名の受験者中、993名の合格。(補欠79名は全員繰り上げ合格。)
今年は2246名の出願者。今年もおそらく昨年同様、2倍弱の倍率で、1000名くらいの合格者を出してくれるでしょう。

数字で見ると、案外いけそうですが、男子の優秀性ばかりが受けてくるので、そんなに甘くないんですよね、これが・・・

私も、10名弱の担当している生徒を送り込んだわけですが、みんな緊張顔・・
じっくり握手をして、緊張を和ませアドバイスを送ります。

彼らは、最上位クラスの生徒たちではありません。
もちろん難関校受験ですから、厳しい結果が予想される生徒もいます。

担当講師としては、もちろん合格して欲しい気持ちは山々なのですが・・
残念だった時の対応も考えなくてはなりません。

「受験は水物」   絶対は、ありませんからね。
(うちの生徒については、「受かったら儲けもの」の方が合っているかも・・・(-_-;))
良い結果が出るよう祈りながら、明日の結果を緊張して待ちます。   

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コメント

  1. 真喜志 より:

    首都圏でも昔はやりたい放題でしたが、学校側から塾へクレームが入ったためか、最近ではマナーを守った入試応援をどの塾も心がけているようです。
    (たまに田舎の塾?が円陣組んでやっていますが・・)
    当塾ではキットカットやホッカイロなどの物を渡す行為も慎むように言われていますね。(それくらいいいじゃないかと個人的には思いますけどね)
    学校側から塾側にクレームを入れてもらうように頼むのも一つの手だと思います。
    まぁ講師の立場からすると、純粋に担当の生徒に会いたかったんでしょうけど・・
    気持ちとしては、運動会で我が子を応援する時の親御さん達の心境に似ていると思います。
    いずれにしてもマナーを逸脱しては不快になりますよね。

  2. かごっち より:

    受験応援ご苦労様です。
    緊張している子どもにとって、校門をくぐったときに見える先生方の笑顔はどんなに勇気づけられることか・・。親もホッとします。
    娘の塾の先生方も、寒い中コートも着ないで(コートは手に持っています)キットカットを渡しながら声をかけて下さいました。
    他塾からも先生が来ていますが、先日の受験で眉をひそめることが・・。
    うちの塾の先生方は校門を入ったすぐの所に並んで、塾生達だけでなく、そこを通る受験生みんなに
    「頑張ってね!」
    と声をかけていました。
    そこで、先生達と少し話をしてから、いよいよ受付を済ませ、校舎に入ったのです。
    そこは、受験生と保護者が一番ごった返している場所でした。
    その中に、某塾の先生6人程が、ベンチコートを着て入り込んでいたのです。
    ただでさえ、すごい人です。娘もなかなか中に進むことが出来ません。
    その日はとても寒い日だったので、外よりも中の方が良かったのか、某塾の先生達は邪魔になっているにもかかわらず、塾生を見つけるとそこで立ち話をしています。
    本当に邪魔だったので、よっぽど
    「関係者以外は外にでていただけませんか?子ども達が通れないじゃないですか!!」
    と言ってやりたかったのですが、母親が切れている場面を見て娘が動揺してもいけないとおもい、ぐっとこらえていました。
    二週間後に迫った本命校は1800人余りが受験します。
    当然、塾関係者の応援も相当の数です。
    去年、下見もかねて受験日に行きましたが、他の子ども達にプレッシャーをかけるためか、
    「おまえ達以外の受験生なんて、ざこだ、ざこ」
    なんて事を大声で言ったりしている塾関係者がいたり、円陣を組んで大声で騒ぎ、他の受験生を威圧している塾があったり、様々でした。
    そんな「応援マナー」を見ていても、塾の品格がわかるなあと思ったりもしました。
    また、マナーの悪い塾関係者がいたら、娘のいないところで、切れちゃってもいいですかね(笑)。

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