神奈川の公立中高一貫校

校舎と生徒

日能研の調査によると、今年の2009年の国公私立中学入試で、神奈川を含む一都三県の受験者数が64200人となり、過去最高を更新したようです。

首都圏の小学6年児童の5人に1人以上が中学受験に挑戦している計算です。

原因は、今春に開校する県立中等教育学校二校が初“参戦”したことが呼び水となり、受験者数を押し上げたとのこと。

以下、抜粋
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日能研の推定によると、09年の受験者数は、過去最高だった08年より3200人増加。
小学6年児童の受験率も21.2%と前年を0.6ポイント上回った。
都県別では、神奈川は前年比2900人増の13800人。
東京(29800人)、千葉(9500人)、埼玉(11100人)が微増か微減だっただけに、神奈川の増加が全体の受験者数を底上げした格好だ。
結果、神奈川の受験率も跳ね上がり、前年比3.3ポイント増の17.2%となった。
県内初の公立の中高一貫校として4月に開校する県立中等教育学校は2月1日と7日に2校(平塚と相模原)が入試を行い、定員各160人に対し計3625人が受験。両校の平均競争率は11.33倍だった。
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やはり公立中高一貫校の人気は神奈川でもすごいですね。

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