イチローの打撃技術を支えているもの

バッター

メジャーリーガ-として現役で活躍し続ける代表的日本人選手、イチロー。
日本人であれば、野球ファンでなくとも彼の名を知っているのではないでしょうか。

日本プロ野球とメジャーリーグのシーズン最多安打記録を保持しており、驚異的にヒットを量産することから「安打製造機」と呼ばれています。
アメリカでは、その巧みなバットさばきの様子から「wizard(魔法使い、魔術師)」と呼ばれているとか・・
今もWBCで日本代表として活躍していますよね。

最近知ったことなんですが、そのイチローに優れたバッティングの技術とセンスを与えてくれたのは、名古屋空港の近くにあるバッティングセンターなんだそうです。

イチローは小学3年から中学3年までの7年間、そこに毎日通いつめたそうです。
それも一週間に1日くらいは休むといったレベルの生易しいものではありません。

なんと、一年間に363日通いつめたというのです。
休んだ2日間は、バッティングセンターが休業した、正月の2日間だけだったとか・・・

「イチローは天才だ!」

多くの人は、そう言うかもしれません。

たしかに類まれなセンスを持っているのですが、その天才的バッティングセンスは 生まれた時から持っていたものではなかった ようです。

やはり、毎日の努力の積み重ね。
その努力の積み重ねが、天才的なバッティングセンスを育てていったと言えるのではないでしょうか。

今でも、ストイックに努力を続けているイチロー選手。見習いたいものですね。

野球好きの男の子には、ぜひ話してあげてくださいね。
『勉強も、同じだよ』って・・

 

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