今からできる理社対策

新小4や新小5生をお持ちのご家庭にとって、受験を考える際、理科と社会をいつから学習し始めたらよいか、という疑問をもたれるかも知れません。

通常どこの塾でも小4からカリキュラムがスタートすることが多いようです。  

まだ入塾したばかりで、毎日の算数と国語の課題をこなすので精一杯であれば、理社は少し後回しと考えられるかも知れませんね。

新小4であれば、それでも構わないと思います。  

新小5であれば、あまり悠長なことを言っていられないので、多少無理してでも早めに取り組まれることをお勧めします。

中学受験の理社は、総合的にみて、公立中学の理社のレベルよりも”高い”です。

特に必要な知識量ときたら・・・(@_@)  暗記物の苦手な私にとって、専門外の社会の質問には答えられません(笑)  

知識欲、記憶力の旺盛な小学生のうちだから、たくさんのことを覚えられるんでしょうね・・・  

以前、勉強は全然できなかったのに、ポケモンのモンスターの名前はすべて暗唱できる男の子がいたことを思い出します・・(笑) そう、好きなことは覚えられるんですよね。

ご家庭でも、春先の少しゆとりのあるこの時期に、お子さんに理科と社会に興味を持たせるように仕向けてみてはいかがでしょうか?

これは、卒業生のお母さんもおっしゃっていたことです。

【理科】 

可能な限り実物を見せてあげましょう。 (季節の草花、虫、植物、動物、星など)  

カラー図鑑もあると便利ですね。  

家で簡単にできる実験もお勉強という感じでなく楽しめます。

私も、暗記物の植物は苦手だったのですが、自分でブルーベリーを栽培するようになって、妙に植物に関心をもち始めた経験があります。    

教材によく出てくるメダカを飼ったり、ジャガイモを育てたりするのも良いと思います。

もちろん、お父さんの力を借りて、天体望遠鏡での星座観察なんかもできるといいですよね。

 

【社会】

やはり地図帳を活用するのがいいでしょう。  

色々な情報が一覧表やグラフで分かり易く載っています。  

スーパーの野菜売り場に連れて行って、産地を確認させるのも良いと思います。  

家族旅行に出掛けるときは、国内の名所巡りや有名産地めぐりがいいかもしれません。

机向っているだけが勉強ではありませんよね。

お子さんが興味をもってくれればしめたものです。  

あんまり興味を示さなかったとしても、何かのキッカケで思い出すかも知れません。

実体験は代えがたい知識となりますよ。

 

理科の実験 (小学館の学習百科図鑑 (44))

原色ガチャガチャ生き物図鑑  

コンパクト地図帳―地図から学ぶ現代社会

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