受験生の覚せい剤 = ゲーム

受験生とゲーム

連日のように賑わった芸能人の覚せい剤使用のニュース。
真喜志は のりピーが高校野球の応援歌を歌っていた頃を知っているので、とてもショックでした。
(結構私生活を暴くような偏向報道ぶりに食傷ぎみになりましたが・・)

ただ、それ以上に覚せい剤の恐ろしさ、そして人間の心の弱さを感じます。
さて、受験の話に戻りますが、子供達にとっての覚醒剤となるものがあります。

それは、コンピューターゲームです。

以前はとても成績の良かったP君、夏休みが終わったら、何だか以前のキレがなくなっていました。

何だか成績が下がり気味なのです。
これが、担当している私の科目だけではなく、他の科目の担当も、P君は最近なんとなく良くないとのこと。

原因は・・・

DSのドラゴンクエストにはまってしまったから
だとか ・・・ (-_-;)

私も、ファミコン世代の人間なので、テレビゲームに大きく惹かれる気持ちはよく分かるのですが・・
ある時、ゲームでいくら経験値を積んでも現実世界の自分の経験値は全く上がらないことに気づき、今では全くその手のゲームをやらなくなりましたが…

それでも、子供達にとってのゲームの誘惑は、覚醒剤のように甘く激しい刺激となってしまうのでしょうね。

やっぱり、せめて受験が終わるまでは、ゲームはしまっておきましょうね…
なくても、生きていけますから・・・(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



ブログ村へ

中学受験ブログ情報へ



コメント

  1. 真喜志 より:

    まさに覚せい剤 さま
    本当に覚醒作用で用いられているとは・・
    驚きのコメントでした(笑)
    ドラクエなどのロールプレイングゲームではなく、トランプゲームや学習ゲームなんかだと気晴らしに上手く活用できるんでしょうかね・・・
    でも、本物の覚せい剤も、最初は軽いモノから段々新たな刺激を求めてヤバイモノに入っていき、気が付くと止められなくなっているというので・・
    やっぱり、扱いには要注意ですねぇ・・
    そういえば、昔 受験が終わってようやく解放されたので、ゲームを一日20時間やった、なんていう卒業生もいたなぁ・・(笑)

  2. まさに覚せい剤 より:

    6年の息子は起立性調節障害で、朝血圧が上がらず起きられません。
    受験生ですが睡眠障害もあるので10時には布団に入れるのですが
    やはり起きられません。
    ゲームは大好きですが、やる時間もありません。
    元から厳しい30分制限でしたので、ゲームはかなり貴重です。
    なので、朝10分間読書ならぬ10分間ゲームの提案をしました。
    ・・・・起きますよ、凄いです(汗)
    主治医に褒められました(笑)
    勿論10分でやめさせるのでロープレは無理ですね。
    でも欠食児童状態ですからごちそうです。
    凄いですね、ゲームの威力は。

  3. こういち より:

    どうも、こういちと申します。
    「ゲームは覚醒剤」全くその通り。大人は、ゲームの子供に対する影響力を甘く見すぎです。特にドラクエなどのゲームに嵌ると、寝食忘れて一日中やる子供もいるほどです。
    大人でも、新入社員がゲームのために徹夜して翌日会社を休んだ、なんて記事も昔ありました。
    1日30分、などとコントロールすれば良いと言いますが、難しいですよね。友達に借りてやったりもしますし・・・。本当に後悔してます。

コメントを残す

*