幼児期や低学年でやること(後編)

Q&A1

  幼児期や低学年にやっておくこと(前編)はコチラ     

■Q.塾に入る前の幼児期や低学年にやっておくことはありますか?  

4.宿題はさりげなく観察  

5.子供の前で先生の批判はしない  

6.叱る時の言葉は

            

④ 宿題はさりげなく観察    

さりげなく近くで観察しながら、子供がどんな問題でつまづくのかを確認するとよい。    

子供がつまづいた時の  NGワードは    

×「何で分からないの?」  

×「こんな問題も出来ないの?」      

これでは自信も失うし、やる気も削がれてしまいますよね。      

○「なるほど、これは難しいねぇ」

  などと肯定してあげた方がよいです。      

また、ベッタリついて全て教えすぎてしまう事も、依存心ばかりがついてしまって良くないですね。    

お子さんができる喜びを感じ、楽しく学習できる事を心がけた方がいいですよね。           

⑤ 子供の前で先生の批判はしない    

学校での話ですが、子供が「先生の教え方が分からなかった」と言った時、先生の批判を絶対にしない。    

理由は、親が同調すると子供が先生への敬意を失い、授業に集中しなくなるから。      

坂元さんは、授業参観の時に先生の授業をチェックして、足らないと感じたところを自分で補強して家で教えてあげたといいます。    

すごいお母さんですね・・・      

講師側としては、お子さんに理解しやすい授業を心がけたいので、塾ではなるべくこのような状況にはしたくないです、はい・・・           

⑥ 叱る時の言葉は・・・    

やはり子供ですから、勉強に嫌気がさしたり、サボったりする事もあるでしょう。    

そんな時、坂元さんは      

「才能の出し惜しみをするな!!」    

と言って叱ったそうです。      

あるときは、勉強中に家から逃げ出した子供を追いかけて、この言葉を連呼しながら町内を走り回った事もあったとか・・・(笑)         でも、この言葉、なかなかいいですよね。    

お子さんを”完全否定する言葉ではない”んです。   期待と愛情が奥底に込められた叱り言葉ですね。      

「才能の出し惜しみをするな!」    

TPOに合わせ、私も使ってみようかなと思います。  

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