講師を超えろ!

走る男の子

合判①の結果、戻ってきましたね。

今年は数年ぶりに最上位クラスを受け持っているので、それなりに高得点をたたき出してくれました。

偏差値65を目指せ!と何度も言って送り出したら、
なんと本当にクラス平均偏差値が65を超えました。
(自分で言っておきながら、内心ビックリ・・)

やっぱり目標を明確化するのは大切だと感じます。

 

もうじき、小6の最上位生の脳の回転力やひらめきは、我々講師をも凌ぐようになります。

(私の能力が低いだけかも(笑)でも、私よりベテランの講師も同じことを言ってますよ)

算数の難問を解かしてみて、これは難しくてつまづくだろうと思って見ていると、

「先生、これで合ってますか?」

と、思っていたより早く手が挙がります。
見事に正解なんです。

どうやって解いたのかを見ると、こちらが気づかなかった所に気づいていて、サッと解いてしまっていたり・・

恐るべし、小学生の脳の柔らかさ!

教え子が自分を超えていくのは、講師冥利に尽きるものです。
最終的に講師を超えるような生徒たちが、御三家中とかに合格していくものです。

でも、受験までは、まだまだこれから。最後まで鍛え抜きますよ。

PS.小6受験期に講師を超えるほどの脳のひらめきを見せる子達も、中学生になると普通に戻ってしまう子がほとんどだとか…(笑)

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