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教科別あと100日の取り組み

ラストスパート 直前期の準備や心得

<教科別の取り組み>

■算数

①計算問題・一行問題で確実に得点できるように

・間違った問題に関しては、理解不足なのか、計算ミスによるものなのかを明確に

理解不足なら… 解説を読んで考え方を理解し、テキストなどで類題を解き定着を図る

計算ミスなら… どんなときにミスが出やすいのか原因を追究し、自分の癖をよく知ったうえでミスを減らす努力を

基本は途中式を丁寧に書き、見直ししながら進めること

②総合問題(過去入試問題等)への取り組み

・基本は単元の積み上げ  

解法を基本問題でしっかり理解し、類題の練習で応用力を養う

・過去問をはじめとする総合問題の演習は  

曖昧な部分をチェック⇒解説で理解⇒類題の練習で定着を図る

この繰り返しが得点力を高める一番の近道

■国語

①知識事項の補強で読解力につなげる

・知識が充足していれば読解にも強い

・知識問題の定着が読解を手助けする 漢字の読み書きや意味・同義語や反意語の知識・接続語や呼応の副詞など…

知識の整理と総合演習は並行して実施する

②読解問題演習のポイント

・時間内に読み切る練習を実施⇒読む量を重視した学習 ⇒繰り返し長文問題に取り組むことでスピードアップを

・記述問題は根拠としている部分が一致しているかどうかを模範解答で確認 先生や保護者が必ず目を通す(意図が伝わる表現になっているか等)

■ 理科

①基礎事項を完全にマスターする

・ただ用語集を暗記し続けるのではなく 絵や図と一緒に視覚的に覚える できるだけ自分で図を描いて覚える習慣を 公式については答えが導ける理由の理解を⇒能動的な学習で印象深く定着させる

・領域が多岐にわたるため苦手分野を優先し、具体的な目標を立てて学習を進める ⇒まずはそれぞれの基本事項を押さえていくことが重要

②出題傾向を踏まえた学習を

・実験関連の問題は頻出するので確実に習得を

・近年は時事問題も頻出しており、環境を中心に問われることが多く、情報の収集・体系的にまとめることが必要 ⇒『ニュース最前線』(四谷大塚より11月刊行予定)の活用

■社会

①知識量を増やす

・苦手の分野・単元を知り、関連する内容を含め理解することが必要

・統計資料、データは新しいものを確実に把握する

・「ことば」として覚えるのではなく、いろいろな出来事や事柄を関連づけて理解 (例) 地名…位置を地図上で確認、関連した地形や産業、歴史上の出来事との関連等 人名…人物の業績、資料集の顔写真(肖像画)等

②総合的な問題に慣れる

・地理・歴史・公民の3分野を関連づけた問題 ⇒広い視野から問題をとらえること

・時事問題の対策は日本や世界の情勢を新聞やテレビのニュース等を通して把握する ⇒『ニュース最前線』の活用

(※四谷大塚サイト公開資料より引用)

 

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