合判④が終わって かけた言葉

模試の結果

受験生にとっては先日、最後の合不合判定模試が終わり、そろそろ結果が帰ってくる頃でしょうか?

点数はインターネットで見れるようで、私も担当している下位クラスの子たちへの聞き取りをしていますが、あまり芳しい報告は聞こえず…(T_T)

さて、以前も書きましたが、四谷の合判はどちらかというと上位校を受ける際の判定力に優れています。

出来れば9月からの判定で、第一志望の平均合格判定が50%を越えたいところ…。

しかし、模試は飽くまでも模試です。

たくさんの受験者に対応するために広い範囲で問題量も多く、難しめの問題も出題されます。

しかし、実際の受験はそれぞれ受験する学校の入試問題です。
多くの学校が模試とは違ったタイプの出題傾向の問題です。
中下位校であれば、もっと基本的なことを聞いてくる問題が殆どです。

それゆえ、合判の結果が例え悪かったからといって、嘆いていても仕方ありません。

本番の入試で合格点をとれば良いだけのことですから。

各自の志望校の過去問を徹底的にやって、傾向を掴みながら、自分の弱点を潰していきましょう。

残り50日を切りました。
最後の追い込み、頑張っていきましょう!!

PS.土佐塾の東京受験は毎年合否と共に、順位も出してくれるので、合判の5回目の気持ちで受験されるご家庭も多いようです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



ブログ村へ

中学受験ブログ情報へ



コメントを残す

*