公立中高一貫校の合格発表日

公立中高一貫校の合否が発表され、首都圏の中学受験はほぼ収束しました。
私立の結果が芳しくなかったので合格してほしい子が残念だったり、もうすでに私立に進学が決定した子が合格していたりで、なんだか複雑な心境ですね。

それにしても、どうして2月3日に受検したのに、結果発表が2月9日なんでしょうかね…

私立を第二志望に考えていて受かっている人は、発表が遅いせいで、公立中高一貫校の結果を見る前に通常10万円以上のお金を私立に支払わなくてはならないので、ひどく痛手ですよね…
(公立に受かると信じて私立には払わないという危険な賭けをされるご家庭もあるかも知れませんが。)

もちろん記述が多いので、採点に時間がかかるのは仕方ないにしても、設問パートを決めて一気に行えばそんなに時間がかかるはずもありません。

どうして約一週間後なんでしょうかね・・?
どなたかご存知の方いらっしゃいますか?

例年、お子さんがベストの進学を選べるように、捨てることになるかもとわかっていながら、高い手続き金を納めるご家庭が多いですね…

本当に頭の下がる親心です。

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コメント

  1. かごっち より:

    入学金って、なんか納得出来ませんよね。
    大学の入学金についても一時期問題になりましたよね。
    手続き上、一旦は振り込まなければいけないとしても、別の学校に行く事になった場合は全額は無理でもせめて半額は返してくれるとかないんでしょうか。
    うちは幸い無駄になることはありませんでしたが、20万近い入学金は例え子供のためとはいえ、相当の覚悟がいります。
    うちの県の私立は1月受験のため、他県の2月受験もする子のほとんどは1月受験校に入学金を振り込みます。
    1月受験校は入学金で儲けるためにそういう日程にしているのかと疑いたくなります(笑)。
    ただ、中学の場合はそうですが、私立高校はうちの県では公立高校の合格発表を待ってからの振り込みになっています。
    うちの県はもともと私立高校の人員確保を見越した公立高校の定員になっていることもあり、高校は、私立と公立の間で暗黙の協定のようなものがあるようです。
    中学もそうしてくれたらいいのに・・・・。

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