東大受験と中学受験の受験倍率比較

東京大学の受験倍率

私は大学受験にはあまり詳しくないのですが、日本を代表する東京大学の受験倍率をご存知でしょうか?  

東大受験倍率は平均約3倍弱(前期受験)だそうです。

合格は3人に1人です。  

しかも、ここ10年くらい、この倍率に大きな変化はないそうです。

東大入試の過去のデータ

 

ところで中学受験の倍率は…?

もちろん学校によって様々な差異はありますが、人気校の倍率で3倍以下の学校はなかなかありません。  

※参考までに、今春の有名校の倍率を幾つか掲載しておきます。

・開成 3.7倍 

・麻布 3.5倍    

・武蔵 3.6倍

・桜蔭 2.3倍 

・女子学院 3.4倍

・雙葉 3.9倍

 御三家クラスの学校は、やはり軒並み3倍以上ですね。    

でも、御三家を受験するのは最上位生が殆どでしょうから、中学受験の人気を支える有名大学の共学付属中学校の倍率を見てみましょう。

・青山学院 男女9.0倍 

・慶應義塾中等部 男6.5倍 女10.7倍

・中央大学 2/1 男女3.8倍

・中央大学 2/3 男女11.8倍

・明治大学明治 2/2 男女9.7倍

・明治大学明治 2/2 男女14.0倍

・早稲田実業  男4.9倍 女6.9倍

 ※日能研入試倍率より (いずれも応募倍率)

 

実質倍率はもう少し下がりますが、やはり東大に負けず、いや場合によっては東大以上に厳しい倍率ですよね。

第一志望に受かる人は、データ上は4人に1人くらいだとか…  

何だか、若干12歳の子供が行う受験としては、可哀相なくらいですよね…

もちろん、だからこそ併願パターンをどうするかなどが大事なんですけど。

 厳しい戦場にいるお子さんたちを、精一杯応援していきましょうね。

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