躾と礼儀の意味

子供の礼儀

 『親しき仲にも礼儀あり』ということわざにもある通り、慣れてくると、案外忘れがちな礼儀。      

塾でも挨拶や、敬語など普段からの躾を意識しています。      

“という字を分解すると“身”を”美しく”するということ。

人間を美しく育てるための作法に他なりません。  

また、”礼儀“を旧字体に直すと、”禮儀“と書きます。    

この字を分解すると、”“”“”“”“”“という原型文字に分かれます。

これを後ろから読むと…   “我”の”美しい”ところを”人”に”豊か”に”示す”となります。   礼儀というのは、その人の人格を美しく示すためのものです。

現代は昔ほど躾や礼儀に厳しくなくなったのかもしれませんが、お子さんにはせめて最低限の躾、礼儀を身につけさせてあげたいものです。  

周りでうるさく言う人が少なくなっただけで、やっぱり礼儀が身についていない子は、陰口を言われるものですよ。  

さて、偉そうに薀蓄たれましたが、まずは大人である私から実践しなくてはいけないですね…(^_^;)     まずは感じの良い挨拶からかな…

 

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コメント

  1. 真喜志 より:

    昔『スクールウォーズ』っていう有名なドラマがありましたが(ご存知ですか・・(笑))、
    不良だらけの荒れた高校を立て直すために、主人公の熱血先生が最初に取り組んだのは、校門での生徒への挨拶でした。
    塾の現場でも気をつけていることですが、案外ちゃんと生徒の目を見て挨拶をしたり、出席をとることって大事な事なんですよね。

  2. かごっち より:

    挨拶は、最低限の礼儀ですよね。
    ところが、最近、学校の先生で挨拶の出来ない人が多いんですよ。
    子供が前からそんな事を言っていましたが、まさかと思っていたのですが、今年からPTA役員となり、学校に行く機会が増えると、子供の言っていた事が本当だとわかりました。
    子供達には、
    「きちんとあいさつをしなさい!」
    と言っている学校の先生が、ちゃんと挨拶出来ないなんて、言語道断!本末転倒もいいとこですよね!
    校長先生も、生徒達に言う前に、まず、教師達を指導してほしいものです。

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