法政大学中学高等学校の説明会

法政大学中学高等学校

法政大学中の説明会に参加してきました。

男女共学となり、東京六大学の付属校でありながら、受験日が3回もあり、法政大学への推薦権を留保しながら外部大学受験もできる(もっとも8割以上がそのまま法政大学に進むようですが)という柔軟さで人気がありますね。

受験概要はオフィシャルサイトをご覧ください。
法政大学中学高等学校 公式サイト

説明会を通し、関心を持ったトピックは以下の点です。

●中2全員がオーストラリアに語学研修に行く。
→生徒は、思春期に英語圏を実体験として体感してくるので、英語に対する意識が大きく変わるようです。
その後も高校時代に希望者の海外研修や、留学生の受け入れ、派遣などなど、かなり国際教育に力を入れていることが伺えました。

●2月3日定員増(50→60名)、2月5日定員減(30→20名)
3回目の受験はますます厳しい受験となりますね。

●上位層の男子学生が欲しい。
昨年は合格後、男子が抜けてしまうことが多く、補欠合格は男子を多く出したそうです。今年もその傾向はあるかも…

●高校受験での募集減
共学化、移転後4年目ですので、純粋に内部生の割合が増えたようです。

●出題傾向は昨年と概ね変更無し
(首都圏3大模試レベルに近い)

合格点は7割くらいですかね。
以上、簡単ですが、ご参考までに。

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