帝京大学中学校学校説明会

帝京大学中学校

今回は、多摩地区にある自然豊かな環境にある進学校、帝京大学中学校の学校説明会のメモです。

・併願校に公立中高一貫校を受験する生徒が多くなった。
・進学にかなり力を入れており、1番手クラスは東大・国立志望クラス、2番手クラスは早慶志望クラスとなっている。
・昨年現役生で、青山11北里13慶應29上智20中央23東京理科27明治27早稲田49と有名私大の実績は好調。
東大現役合格者も1名いる。
・受験直前期には授業が休みになり自由登校になるのだが、学校に通ってくる生徒が多い。
・やはり、入口に対し出口で進学実績を伸ばしてくれる学校という印象。
・附属の帝京大学へ無試験入学した者は、この2年間一人もいない…完全に進学校化しましたね(笑)
・帝京大学医学部には、理系上位15番以内で無試験入学可能。(平成22年)
・今年の中1生は敷地内の竹林でタケノコ堀りをやり、一人1本のプレゼントをあげられるほど掘れた。今年は敷地内で栗拾いをしてみようかな、と… 良い環境ですねぇ
・過去に1回目受験で不合格になり涙を飲んだが、2回目で見事合格した教え子が、たまたまパンフレットに笑顔で写っていたので良かったなぁと思いました。
・家庭学習と生活の記録を生徒が細かくチェックして、それに対し、週末に各クラス担当がコメントを書いてくれる。

・出題の傾向は昨年とあまり変わらない予定。
・3回の難易度は同じくらいになるよう配慮している。
3回分の問題を作り終えた段階で、やや骨のある問題が入っている問題を2回目や3回目に持ってくる傾向はある。
・募集定員は120→110に。実際は昨年とあまり変わらないはず。
附属小学生からの繰り上がりによる(クラスは別にする)
・複数回受験の優遇はない。
・科目ごとの合格基準はない。
・まず4科受験生から8割の受験者を出し、その後2科受験者から選考。2科生に該当者がいなければ、また4科生から選考。

2/1 第1回 募集40  合格者71名/受験者159名 実倍2.2
2/2 第2回 募集40  合格者75名/受験者207名 実倍2.8
2/3 第3回 募集40  合格者56名/受験者192名 実倍3.4
いずれも数名~十数名の2科受験者がいることが特徴。(もちろん2科合格者は若干名になります)

以上ご参考まで

 

 

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コメント

  1. 真喜志 より:

    直接、学校説明会や文化祭などに出向いて肌で感じられるのが一番です。
    可能な限りお子さんと一緒に見に行かれると良いかと思います。
    親がいいと思っても、お子さんの感覚にあわないこともあるようですし、その逆もあります。
    受験をされるのであれば、お子さんのモチベーションを保つために志望校を直接見に行かれることはとても大切なことです。

  2. ふんばるママ より:

    小4女子の母です。志望校選びについて悩み多き毎日です。子どもの実力はさておいて(苦笑)の話になるのですが、最近の中堅校や付属校でも、進学校化している話をよく聞きます。我が子が6年間通う学校を考えるとき、勉強だけでなく、教養や芸術なども大切にしている学校を望んでいます。それが私立のよさだとも思うのですが・・私自身が、高校受験でその地域の1番手と言われる公立の進学校で過ごしました。負けず嫌いでがんばりやさんのほうだったと思います。しかし正反対の性格の娘は点数が悪くても気にならないというより、いい点数を取りたいと思っていない(^^;)し、のんびり、マイペース。しかし、優しい性格なので、お友達はいろいろいるようですが。周りの影響を受けやすいタイプです。こんなタイプの子供に6年も勉強だけの生活はかわいそうに思います。どんなタイプの学校があうのか、付属校などで、のんびりしずぎると、暇で、いじめなどがあるんじゃないだろうか?など、悩みは尽きません。大妻や共立など見に行きましたが、元気ではつらつとした子供たちで、よかったのですが、地方出身者としては、私たちの学生時代と同じようなこの環境を私立でしかできない時代なのかなー。土地柄なのかなーと感じました。私立らしい教育で、勉強だけではない大事なものを得ることのできる学校ってどうやって見つければいいのでしょうか。

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