世田谷学園中学校 学校説明会

世田谷学園中学校

今回は仏教教育に基づく進学校、世田谷学園学校説明会のメモです。

・曹洞宗に基づき、禅の精神で人間教育に力を入れている学校
・挨拶、校門前の一礼などは指導しているが、信仰を強要することはない。
・毎週末の早朝座禅会は毎回満席。生徒たちは大人以上に真剣に自分自身と向かい合っている。
・安全指向なのかGMARCH志望者が最初は多いが、意識を持ち上げている。昨年早稲田57、早慶45、上智54で現役合格している。
・特訓クラスが1クラスあり。一般4クラスからの実績も良い。
・国公立大学への進学者を増やしていきたい。昨年は現役56名。
・模試を多く受けて、常に状態を分析。
・学習一辺倒ではない。クラブ活動などを通して様々な能力を伸ばしていく。
・中1では友達づくりのための1泊2日の遠足がある。
・サマースクールでは館山や黒姫などで2泊3日の団体生活を学ぶ。
・生徒主体の学園祭も盛ん。
・学年に応じ、美術館、博物館、映画鑑賞なども
・ダライラマ氏による講演会などもあり。

合計点を変更した。300点満点に。
・国語50分100点満点
・国語60分100点満点
・国語30分100点満点
・国語30分100点満点

国立型に近く、算国のウェイトを少し重くした。
男子校なので算数が得意な生徒が多い。60分。
1~3次試験の難易度はほぼ同じ。
昨年度3次試験の合格者100名のうち40名は、1次ないし2次で一度受験して失敗して再度受験した生徒。

 国語
大問2題。
心情の把握。論点・主旨の把握が大事。

 算数
大問5、6は記述式。
部分点がある。

 理科
4分野から1題ずつ。
地学の配点が若干減る。
実験からの問題。
算数を応用する能力。

 社会
大問3題に減らす。
地理20点、歴史20点、公民10点の予定。
漢字に注意。
過去問で50%以上の正当率の問題は必ず得点出来るように。

 以上

 

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