伊達直人からの贈り物

ランドセル

最近ニュースで流れている、「伊達直人からの贈り物」。

心ある方が、児童施設などにランドセルやお年玉を「伊達直人」という名前で届ける善行が、全国に拡がっているというニュースです。

このニュースを観て、何だかとても嬉しい気持ちになりました。
一般的にマスコミが悪い情報を流すと、世の中はますます悪くなるような気がします。

殺人や窃盗がニュースに流れれば、物騒な世の中だからと人付き合いを避け、猜疑心が強まり、ますます助け合いの精神は希薄になる。

→よって、もっと犯罪が増える。

マスコミが政治批判を続ければ、国民は政治を信用しなくなる。各党は足の引っ張り合いをするだけ。政治不信が強まり、選挙に関心がなくなる。政治家を志す者も減る。

→ますます政治が悪くなる。
マスコミが不景気、不景気と騒ぐ。国民はお金を使わなくなる。企業は物が売れなくなり、給料が減らされる。
→ますます不景気になる。

全てが短絡的にこうなるわけでもありませんし、マスコミの役割として仕方ない部分があるのも事実なのですが、

マスコミがこのような悪循環を助長してしまっているということを完全に否定はできないのではないでしょうか。

ところが、今回のような善行がマスコミで報道されることによって、善行が全国に拡がったわけです。

この現象をみて、日本人もまだまだ捨てたもんじゃないなぁって素直に思えました。

こんな良いニュースで世の中が暖かくなることが拡がって行くなら、もっと積極的に流してほしいですね。

受験とはあまり関係ない話ですが、何だか十年に一度あるかないかのような珍しいニュースのような気がして、印象に残ってます。

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