立教女学院 学校説明会

井の頭公園に近い、緑に囲まれた閑静な敷地にある立教女学院の説明会簡易レポートです。
古くから英国教会系のミッション校として、立教大学の系列校として伝統ある女子校。
キリスト教を基礎として、「生きる力」を養うため「生きる意味」「生きる目的」を教育していく。
小学校から短大までチャペルも含め恵まれた良い雰囲気の施設に囲まれています。
近隣のキリスト教系の女子校と比べて、付属校の要素が大きいからか、宗教教育に熱心に取り組んでいる様子が伺えます。
歴史あるチャペルにての毎朝の礼拝は、落ち着きや生き方を考えさせる良いキッカケとなり、最初は戸惑っていた生徒も時期に慣れ、卒業後も結婚式は学校のチャペルで行いたいという生徒が多く、今では予約で一杯なんだとか。
平和学習やボランティア活動などを通して心を育みつつ『知的で品格のある凛とした女性』の育成を具現化しているようです。
・9割くらいの生徒が第一志望者。
・英語スピーチコンテストや国際交流、交換留学などで、英語教育に力を入れている。
・全員が立教大学へ進むのではなく(2011年は72.8%)、他大学への進学コースの設置など、一人一人の志望が叶うよう応援している。
<入試について>
・2011年度入試 平均118.5点/200点満点(59.3%) 最低109点(54.5%)
・2010年度入試 平均130.7点/200点満点(65.4%) 最低120点(60%)
・科目間で出来具合にバラツキがあった。調整したい。
(来年度は算数は易化、国語は難化するのでは‥?)
・保護者同伴の面接は学校の方針等を説明するためで、合否には関係ない。
・国‥漢字はとるべき。記述力必要。
・算‥努力した者が点をとれるように。工夫力、思考力が欲しい。時間が40分しかない。
・社‥スピード必要。基本を固める。時事問題も意識。
・理‥学校や塾で学んだことが日常でどのように活かされているかを考えて欲しい。
立教女学院サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



ブログ村へ

中学受験ブログ情報へ



コメントを残す

*