2011年06月21日 【PR】算数が好きになる脳力開発DVD

■ 復習時間を減らす方法 ■

  中学受験を始めると、5年生6年生は本当に忙しくなります。
  毎週新しい単元を学習し、出される結構な量の宿題に翻弄されます。

  でも宿題は、学習した内容を定着させるための復習として必要なことです。
  手を抜いていると何も定着しないままになってしまい、消化不良になってしまいます。


  消化不良が重なると、後で宿題以外のところも復習しないといけなくなり、ますます時間がとられてしまいます。
 

  困ったものですよね‥


  さて、そのような状態をにできるだけ陥らないようにするために、効果的な方法があります。



  それは、「予習する」こと。



  えーっ、また余計な時間がかかる!
  と思われるかもしれませんね。


  でも予習は時間をかける必要はありません。
 
  5分くらいでも効果があります。
 
 
  予習の目的は、「疑問を持って授業に臨むこと」なんです。


  例えば、何気なしにTVをつけて見た番組よりも、事前に次回予告や番組紹介などを見て、興味や関心を持ってから観たほうが、印象に残ります。
 
  (この先、どうなってしまうんだろう?)
 
  なんていう感じのワクワク感を持った状態で観ると、強い印象が残りますよね。
 
 
  勉強も同じです。
 
 
  勉強の場合の関心・興味は「疑問を持つこと」から始まります。
 
  (今日はつるかめ算について勉強するんだな。
  つるかめ算って何だろう?
  こんな問題ってどうやって解くんだろう?)
 
 
  そんな疑問を持って授業に臨めば、授業で疑問が解消された時、深く印象に残ります。
 
 
  (なるほど、そういうことだったのかぁ〜。
  こうやって解くんだな・・)

  という感じに・・。
 
 
  ところが、何の基礎知識もないままに授業に臨むと、たくさんの板書を必死にノートに写すだけで授業が終わってしまうことがあります。
 
 
  そうなると、授業内でそもそも理解できていないので、宿題をやろうにも ますます時間がかかってしまい、消化不良の状態になっていくのです。
 
 
  予習に時間をかけ過ぎては、授業を受ける意味が薄れてしまいますが、授業前の5分だけ、今日やるテキストの内容を見ておくだけでも違います。
 
  あるいは、塾に行く前にお子さんと一緒にテキストを開いて、今日学習する内容を確認してもいいでしょう。
 
  お子さんが塾から帰ってきたら、
 
  「あの問題の意味わかった?」
  なんて聞いて、お子さんに教えてもらうとか・・ (^.^)
 
 
  少しの予習で理解率を高めることにより、大幅に復習の時間を減らすことができ、それがさらに次の単元を予習する余裕へとつながります。
 
   
 ★ 少し予習 ⇒ 授業内で印象深く理解 ⇒ 宿題で完全定着


  というサイクルを目指して習慣化していきましょう。

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