受験の神様が最初にやったこと

新学期が始まると、改めて授業ルールなんかを指導します。  

授業中のおしゃべり禁止、ノートの取り方、宿題のやり方、などなど…      

また、生徒たちの様子によっては、それ以前に、「授業中の姿勢」から指導することも多々あります。 

机と上体との角度が偏差値を表すよとか。    

(机に寝そべると、机と上体との角度が10度とか20度になるので、偏差値が10とか20になっちゃうわけです(笑))

さて、『受験の神様』ってテレビドラマがあったの、ご存知ですか?

2007年の作品なので、もう今から5年ほど前ですが、珍しく中学受験をテーマにしたドラマだったのでテレビドラマなんて普段全く観ない私も興味深く観ていました(笑)

受験を目指す主人公のヒロシの受験本番までの悪戦苦闘が描かれ、依頼を受けた『受験の神様』と言われる天才家庭教師(成海璃子)が活躍するんですね。  

まぁ、「受験の神様」が謎の中3の女の子、という現実離れした設定は置いておいて…(笑)     紹介される学習法などは、刺激的で興味深くて面白かったです。      

最初に家庭教師にやってきた「受験の神様」ですが、印象に残っているシーンがあります。       

何と、主人公のヒロシの背中に、いきなり野球のバットを差し込んだんです。

要するに、ヒロシの姿勢が悪い。  

姿勢が悪いと集中力が続かない、成績が伸びない、という基本的な学習への取り組む姿勢を正すために   背中にバットを入れて、姿勢を矯正したわけです。

人体科学的にも、姿勢が悪いと副交感神経が静まって集中力が続かなくなるようですので、やっぱり姿勢は大切。

お子さんの家庭学習時の姿勢、いかがですか?

 

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