首都圏1月お試し受験に思う

○×クイズ

いよいよ受験も始まりましたね。
1月初旬は埼玉県などの受験が開始されました。

東京・神奈川の2月受験がメインの子たちにとっては、お試し受験の色合いが濃くなります。
今回は、1月受験に関してのつぶやきです。

名物の受験校前の塾の先生たちによる応援。
私も栄東中や浦和明の星中などの入試応援に参加してきました。  

いやぁ~特に雨の中の浦和明の星での入試応援はつらかった~ (;^_^A
寒いし、混んでるし、おまけに傘で生徒の顔が見えない… (+_+)
受験するお子さん本人が一番大変だったでしょうけどね。

栄東中や浦和明の星中は、毎年受験者が多いのですが、今年もとても大人数でした。
特に栄東中は年々増えてます。今年は受験者が多すぎて、会場も3箇所に分かれての受験になったんだとか。

調べて見たら、A日程の受験者が3925名、合格者は2870名。
東大選抜Iが受験者2477名、合格者が1654名(特待生828名)です。(1/14現在)

いやぁ~、スゴイ規模ですね… (^_^;)

合格者の割合が多過ぎるなぁ、って思いますけど。
合格者が多いのは、お試し受験の色合いが多くなってきた証拠です。

栄東中は学校の評判も上がってきていますし、学校側も受験してもらうことはメリットがありますので、積極的に受験者を募集してきた成果でもあるのでしょう。

かつてお試し受験の大御所だった西武文理中は、栄東中にお株を奪われつつある感がありますね。

他にも東京に近い学校は、東京からの受験者が受けやすいように色々と工夫しているようです。
そんな学校側の思惑は良いとして(苦笑)

受験した生徒たちは、初めての受験の生徒も多かったのもあり、合格した子は素直に嬉しそうに喜んでいました(^_^)

東京や神奈川の2月受験が本番の子達にとっては、やはり良い経験になる、と思います。
(もちろんご家庭の事情により、お試し受験をしないといけないわけではありません)

合格した子は、「勝って兜の緒を締めよ」
2月受験は、そう甘くはありませんからね。

不合格の子は、「残りの期間、死に物狂いでやりきる!」
かつて、1月のお試し受験で失敗しても、2月受験は連続逆転合格していった子もたくさんいます。

本当は、お試し受験を二回くらい受けて、1勝1敗くらいが気持ちを整える上では ちょうどいいのかも知れませんね。

1月受験は本番へ向けて気持ちをより高めていく良いキッカケ。
気持ちを整理して第一志望校への受験に臨ませていきましょう!  

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