2008年01月15日 【PR】算数が好きになる脳力開発DVD

■ 入試直前、柔道の谷亮子選手に学ぶ ■

 首都圏の受験生家庭におきましては、既に1月入試も始まり、結果も出始めてきているところだと思います。


 たとえそれが、お試し受験だったとしても、やっぱり合格すると嬉しいものですよね。


 この間、テレビで柔道の谷亮子選手が言っていました。

 「自分の状態の良いときに、次の目標を定めることが、成功する秘訣の一つです」

 谷選手は 2000年のシドニー五輪直前に、
 「最高で金、最低でも金」

 と言って、そのモチベーションの強さに世間を驚かせました。
 

 そして、シドニーで金メダルを獲った直後に、次のアテネ五輪で「ママでも金」を獲る事を決意したというのです。


 通常一つの目標を成し遂げたら、モチベーションは一旦大きく下がるもの。
 しかし、今の自分の状態が良いからこそ、次なる目標をしっかり定めて更に練習に励んだそうです。

 
 この精神的な強さこそ、谷選手の強さの大きな武器となっていると言えるでしょう。


 受験でも、同じですね。お試し受験で勢いをつけて、そのまま第一志望目指して応援していきましょう。最後は気持ちの勝負です。


yawara_mini.jpg


 反面、お試し受験のはずが、結果が思わしくない場合だってあります。

 これは、誰よりも本人が一番ショックなはずです。

 次の試験に大きな不安を抱えているはずです。
 こんな時こそ励ましていかなければなりません。

 
 実はこの谷亮子選手。
 2000年のシドニー五輪の前までは、 バルセロナ、アトランタの二度の五輪で、いずれも決勝戦で負けているのです。

 つまり連続二度の決勝戦での惨敗の後、ようやく勝ち取った、「三度目の正直」、苦心惨憺の末の賜物だったというのです。


 しかも、シドニーの時もアテネの時も練習中に怪我をして、その影響が心配されました。
 その怪我を押しての、金メダル獲得だったというのです。
痛みに耐え抜いての勝利です。


 二回連続で決勝戦で敗れ、次は絶対負けられないというプレッシャーとの戦いは計り知れないものだったでしょう。

 そんな時、怪我を負うということは、当然大きなハンデになるはずです。


 しかし、谷選手は考え方を変えたんですね。
 
 逆に怪我によって“集中力を高める”ことにしたわけです。

 
 集中力を高める事によって、勝負の時に些細なミスをせず、相手に真剣に取り組むことができます。

 同じように、
 集中力を高める事によって、試験の時に些細なミスをせず、問題に真剣に取り組むことができます。

 自分の“心の隙”や、“慢心”に打ち克つ事が出来るのです。 
 

 お子さんに状態に合わせ、第一志望に向けての心のサポートをしていきましょう。

 何かのお役にたてましたら、応援クリックお願い致します。
 記事を書き続ける励みにもなっています。

                   中学受験ブログ情報へ



集中力が続くイス

 ▲TOPへ▲    ▼カテゴリ別記事マップへ▼

この記事へのコメント
いいブログですね。応援してますのでどんどん更新してください。僕のブログは気悪くするかもしれないので、あまりおすすめできませんが。また見に来ますね。
Posted by 新川すぐる at 2008年12月01日 15:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/78604291
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ


中学受験に克つバナー
btn_donateCC_LG.gif

〜 みなさまの中学受験の成功を心よりお祈り申し上げます 〜


Copyright (C) since 2007 by 中学受験に克つ!・・ベテラン塾講師、秘密を語る, All Rights Reserved.