| No. | 小5下 第17回 |
| 題名 | 時計に関する問題 |
| 概要 | 時計算です。速さの応用ですが、2本の針が同時に進行する概念が難しく、苦手となる傾向があります。まずは基本問題を繰り返して慣れていきましょう。 |
| 復習単元 | 小5下第6回 旅人算とグラフ(1) 小5下第7回 旅人算とグラフ(2) |
| 指導の ポイント | □÷5.5は×2/11と暗記させましょう。 □小さい方の角度を出す問題・・シリーズのやり方もいいのですが、慣れないうちは求める角度を長針が6度/分で動いた部分と短針が0.5度で動いた部分の二つに分けて考えた方が分かりやすいです。 □重なる時刻を出す問題・・単純な追いかけ算です。 □2度目に直角になるなど指定されたタイミングでの時刻を出す問題・・・長針と短針の角度差を速さの差で割る追いかけ算ですが、シリーズのやり方が良く理解できなければ、短針を止めて長針だけが動いた角度を調べると簡単に角度差を求める事ができます。 □狂った時計の問題・・シリーズのように正確な時計と狂った時計の速さの比を出してシリーズのように計算するのが正攻法ですが、24時間で12分遅れるなら、12時間で6分遅れ、6時間で3分遅れるはずと、逆読みもできますね。 |
| 重要 例題 | 例題6 ⇒ いずれも超重要です。 例題8 ⇒ 狂った時計問題。時刻を対比させた線分図を書いてみるとわかりやすいです。 |
| ミスしやすい所 | 色んな種類の問題を一度にやると、訳がわからなくなる単元です。まずは、解きやすい「両針が重なる時刻」を何度も解き、慣れてきたら、「直角になるときや指定したタイミングでの時刻」の問題を何度も解いて、その計算にも慣れていきましょう。 |
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