2011年05月03日 【PR】算数が好きになる脳力開発DVD

■ 空腹時の能力低下 ■

最近個人的に食生活を気にするようになり、改善食を続けているのですが、確かに体調に変化を感じます。

やっぱり人間って日頃の食生活が基本なんだなぁということをしみじみ感じてます。


さて、アメリカの学者が空腹時と通常時の判断力の違いを研究したそうです。

空腹時は能力が下がるというのは想像がつきます。

体力を使う場合はもちろんですが、実は繰り返し判断するような状況というのもかなりエネルギーを使うのだそうです。

そして、繰り返し判断が迫られると、空腹時にはもっとも楽な決断を下すようになってしまうとのこと。

お腹がすくとだんだんイライラしてきて、冷静な判断がくだせなくなるわけですね。

もちろん勉強時の子供たちにも同じことが言えることでしょう。

『腹が減っては戦もできん』なんて言葉がありましたが、

『腹が減っては勉強もできん』というわけですね。


塾弁作りなど、お母様は本当にご苦労が多いことかと思いますが、生徒たちは塾でのお弁当も楽しみで、いつも元気に食べていますよ。

勉強の前に、規則正しい生活ありき、ですね。

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2010年05月27日 【PR】算数が好きになる脳力開発DVD

■ 遺伝の平均化 ■

 受験とはちょっと離れた小話ですが…
 こないだ何かのテレビ番組でやってた話をひとつ (^_^;)


 子供の先天的な才能には、両親の遺伝子が影響するというのはよく聞く話ですよね。

 それなら、夫婦とも東大卒のような、とても優秀な夫ととても優秀な母親であれば、物凄く優秀な子供が産まれてしかるべきですね。

 しかも、それを繰り返せば、スーパー優秀な子供が産まれて来そうです。


 しかし…

 現実には必ずしもそうならないそうです。

 二人とも優秀な両親から産まれた子は、両親より少し劣った子に育つことが多いとか。

 逆に二人とも優秀でない両親から産まれた子は、両親よりも優秀に育つことが多いそうです。

 統計の結果で明らかにされているとのこと。

 自然の摂理は、それなりに上手くできているんですねぇ(笑)


 でも、個人的には後天的な能力育成に及ぼす「教育環境」がやっぱり大切だと思っています。

 バッハなど有名な作曲家などは親子代々に渡って優秀な作曲家だったりしますが、それはやっぱり環境によることが大きかったようです。

 先天的な才能を尊重しつつも、後天的な能力育成を磨いていきたいですね。

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