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<title>中学受験に克つ！・・ベテラン塾講師、秘密を語る</title>
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<description>中学受験お役立ち情報を現役ベテラン塾講師が語ります成績アップのための秘訣・塾講師の本音・中学受験最新ニュース・中高一貫校リンクなどを配信中</description>
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<title>人生を変えた言葉</title>
<description>　今回は、教育者として知っておきたい逸話をご紹介します。  　●盲目の少年　スティーブランド・モリスという黒人の少年がいました。　彼は、「未熟児網膜症」という病気でした。　モリス少年は未熟児で生まれたために、保育器で育てられたのですが、そこで誤って過剰な酸素を摂取し、「生まれながらの盲目」となってしまったのです。　彼のお父さんは、それからまもなくして失踪してしまいます。　盲目のモリス少年には、つらいことの多い毎日でした。　●転機　しかし、小学生の時、ちょっとした出来事が、彼の..</description>
<dc:subject>■やる気を出す小話</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-09-06T20:00:00+09:00</dc:date>
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<p><font size="4">　今回は、教育者として知っておきたい逸話をご紹介します。<br />&nbsp; </font></p><font size="4" color="#000080">　●盲目の少年</font><br /><font size="4">　スティーブランド・モリスという黒人の少年がいました。</font><br /><font size="4">　彼は、「未熟児網膜症」という病気でした。</font><br /><font size="4">　モリス少年は未熟児で生まれたために、保育器で育てられたのですが、そこで誤って過剰な酸素を摂取し、「生まれながらの盲目」となってしまったのです。</font><br /><font size="4">　彼のお父さんは、それからまもなくして失踪してしまいます。</font><br /><p><br /><font size="4">　盲目のモリス少年には、つらいことの多い毎日でした。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080">　●転機</font></p><font size="4">　しかし、小学生の時、ちょっとした出来事が、彼の転機となったのです。</font><br /><p><br /><font size="4">　ある日、理科の実験で使うネズミが一匹逃げ出してしまったのです。</font></p><font size="4">　先生と生徒たちはネズミを探しますが、どうしても見つけることができません。</font><br /><font size="4">　ふと、先生は思いついて、モリス少年に頼みます。</font><br /><font size="4">　「モリス君、君がネズミを探してくれない？」</font><br /><p><br /><font size="4">　他のクラスメイト達は笑いました。</font></p><font size="4">　「先生、無理だよ。だってモリスは目が見えないじゃないか。」</font><br /><p><br /><font size="4">　しかし、先生は微笑んでこう続けました。</font></p><font size="4">　「モリス君には、神様から授かった素晴らしい耳があるのよ。その聴力がきっとネズミの居場所を探し当ててくれるはずよ。」</font><br /><p><br /><font size="4">　そうです。モリスは目が見えないがために他の人よりも鋭敏な耳を持っていたのです。</font></p><font size="4">　担任の先生は、そのことを知っていたのです。</font><br /><p><br /><font size="4">　そしてモリス少年は、ジッと耳をすまし、見事なまでに、ネズミの居場所を発見しました。</font></p><p><br /><font size="4">　先生やクラスメイトは、口々にモリス少年を称えました。</font></p><p><br /><font size="4">　（目が見えない自分が大嫌いだったのに、こんな僕を認めてくれるの・・）</font></p><p><font size="4">　彼の心に、転機が訪れた瞬間でした。<br /><br /></font></p><font size="4" color="#000080">　●モリス少年の正体</font><br /><font size="4">　モリス少年は、盲目であるが故のハンデを個性に変え、優れた聴力を用いて「音楽家」としての道を歩みだしたのでした。</font><br /><font size="4">　小学生の時、お母さんと一緒に音楽オーディションに参加。</font><br /><p><font size="4">　自らが歌い、作曲し、鍵盤、ハープ、ドラムにパーカッションを演奏するという姿で注目を浴び、<br />何とわずか12歳で見事プロ･デビューを果たしたのです。</font></p><p><br /><font size="4">　その後のモリスは、音楽の世界で大成功を収めていきます。</font></p><font size="4">　「あの時先生が言ってくれた、『神様から授かった素晴らしい耳』という言葉。私の人生はあの時から始まったのです」</font><br /><font size="4">　「スティーブランド・モリス」</font><br /><p><br /><font size="4">　芸名－－－</font></p><font size="4">　『スティーヴィー・ワンダー』</font><br /><p><br /><font size="4">　皆さんもご存知の、世界的に有名なミュージシャンですよね。</font></p><p><font size="4">（今の小学生は知らないかもしれませんが…(^_^.)<br />　キリンの缶コーヒーFireのＣＭソングは日本を元気付けるためにスティーヴィー･ワンダーが作ってくれた曲です。）</font></p><p><font size="4">　コンプレックスは、時に最大の武器になります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 認めてあげ、伸ばせるところを、最大限に伸ばしてあげたいですよね。<br /><br /></font></p><table border="0" cellpadding="5" align="center"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00001ZTBD/gekiytsuhanta-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311N4AE544L._SL160_.jpg" border="0" alt="フィール・ザ・ファイア～バラード・コレクション" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/dp/B00001ZTBD%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dgekiytsuhanta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00001ZTBD" target="_blank">フィール・ザ・ファイア～バラード・コレクション</a><img style="border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gekiytsuhanta-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" /><br />スティーヴィー・ワンダー <br /><br />ポリドール 1999-09-29<br />売り上げランキング : 69024<br />おすすめ平均 <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/dp/B00001ZTBD%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dgekiytsuhanta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00001ZTBD" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><a name="more"></a>

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<title>問題解く方って、大変…</title>
<description>  先日、とある男子難関校の入試問題を解いていて、改めて思ったことです…　私は理系担当ですので、算数と理科を解きました。　２教科分を一気に、最初から最後まで全ての問題を解いてみました。　  (一応規定の受験時間は算数50分、理科40分です)　後で解説するのが目的ですので、特に時間を測らずに、一問一問着実に解いていったんですね…　解き終えて改めて感じたのが、      「２教科連続解くだけで、かなり疲れる！」    ということです(笑)　まぁ、疲れ具合というのは やる本人の体調..</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T13:47:04+09:00</dc:date>
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<font size="4">&nbsp; 先日、とある男子難関校の入試問題を解いていて、改めて思ったことです…</font><br /><font size="4">　私は理系担当ですので、算数と理科を解きました。</font><br /><p><br /><font size="4">　２教科分を一気に、最初から最後まで全ての問題を解いてみました。<br />　&nbsp; (一応規定の受験時間は算数50分、理科40分です)</font></p><font size="4">　後で解説するのが目的ですので、特に時間を測らずに、一問一問着実に解いていったんですね…</font><br /><font size="4"></font><br /><p><font size="4">　解き終えて改めて感じたのが、<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <strong><font color="#ff0000">「２教科連続解くだけで、かなり疲れる！」</font></strong><br />&nbsp; <br />&nbsp; ということです(笑)</font></p><p><br /><font size="4">　まぁ、疲れ具合というのは やる本人の体調次第なので、単に私が歳をとっただけ、とも言えるのですが…(笑)<br />　<br />　もちろん私は普段教えている立場にあるので、ある程度順調に解いていきますし、<br />こんな問題も出るんだなぁ、などと色んなことを考えながら余裕も持って解いていったわけですが…<br />&nbsp;<br />&nbsp; <br />　それでも、ある程度分量を出す学校だったのもあり、算数、理科と解き終えたころには、結構疲れました。</font></p><p><font size="4">（もう、理科の最後の方なんか面倒に感じたくらい…この学校、問題量出しすぎ、ってな感じに・・(笑)）<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; さて、普段教える立場の私が解いても疲れるのですから、実際受験する子供たちはどうでしょう？<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 多くの子が４科受験でしょうから、もちろん算数、理科の他に国語と社会もあります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 限られた時間の中で、緊張し、集中して解かなければなりません。<br />　<br />&nbsp; もちろん、私のように後で解説する必要はないので、全ての問題をじっくり解く必要はないのですが…<br />&nbsp; <br />&nbsp; それでも、４教科分を一気に解く、ということは、科目の隙間に10分間くらいの休憩があるとはいえ、かなり疲れるはずですよね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; もちろん、日頃の授業で集中力の持続を鍛え、何度も模試で訓練し、そして、あふれる若さ(笑)で４教科の難関入試問題を乗り越えてくれるのでしょうが…</font></p><p><font size="4"><br />&nbsp; 本番の併願パターンで午後受験など組み入れる場合はお子さんの体力や精神力を良く見極めてあげて下さいね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; また、受験生の秋以降は大きな模試が続いて行きます。<br />&nbsp; ぜひ、テスト終了後のお子さんには、出来具合を追求するその前に、<br />&nbsp; <br />&nbsp; 「お疲れさま～。大丈夫？」<br />&nbsp; <br />&nbsp; などと、<strong>心からの労いの言葉</strong>も忘れずに。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 結果じゃなくて、努力を認めてもらった方が、やる気が出るってもんですよね。<br />&nbsp; <br />　中学受験生、みんなよく頑張っていますよ！</font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/160804863.html">
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<title>ちょっとめずらしい愚痴</title>
<description>講習会ももうすぐ終わりですね。先日、小６受験生のある女子生徒が、「夜、眠れない」という話を愚痴っぽくしてきました。「うちのおかあさん、無理矢理寝かし付けるんだよ。布団に入ってから１時間以上も眠れないんだよ。だったら、勉強してたいのに…」そのときは、私もドタバタしていたので詳しいことも聞かずに、「へぇ〜…。暑いしねぇ」なんて聞き流していたのですが、後になって、ふとその愚痴が思い返されました。その子の部屋にはクーラーがないらしく、やはり寝苦しいのはあると思います。また、どうせ寝れ..</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-08-28T08:55:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">講習会ももうすぐ終わりですね。<br /><br />先日、小６受験生のある女子生徒が、<br /><br />「夜、眠れない」<br />という話を愚痴っぽくしてきました。<br /><br /><br />「うちのおかあさん、無理矢理寝かし付けるんだよ。<br />布団に入ってから１時間以上も眠れないんだよ。<br />だったら、勉強してたいのに…」<br /><br />そのときは、私もドタバタしていたので詳しいことも聞かずに、<br />「へぇ〜…。暑いしねぇ」<br /><br />なんて聞き流していたのですが、<br />後になって、ふとその愚痴が思い返されました。<br /><br /><br />その子の部屋にはクーラーがないらしく、やはり寝苦しいのはあると思います。<br /><br />また、どうせ寝れないなら勉強していた方がいい(勉強していた方がマシ？)という発想も、今まであまり聞いたことがなかったセリフだったので、印象に残ったのでしょう。<br /><br />一応受験生としての自覚はあるようですね(^_^;)<br /><br />寝させられる時間はよく聞かなかったのですが、なんだかんだいってもやはり規則正しい生活を送ることが体調管理の上で大事なことだと思います。<br /><br />まだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて頑張りましょう。<br /><br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/160276937.html">
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<title>&quot;少し上&quot;の目標</title>
<description>　長いと思った夏休みも、あっという間に過ぎ去り、残りわずかの期間となりました。      特に受験生はこの夏が大事な期間！    夏の努力がしっかりと実力に結びつく大切な時！      ･･･ なのですが･･･       なかなか全てが理想通りに行くわけもなく…(^_^;)    子供たちの底力を信じて、毎日の努力を続けていきましょう (笑)        さて、今回は目標意識の話です。  　オリンピックで金メダルを２回も獲った水泳の北島康介選手。    なんとつい先日も、..</description>
<dc:subject>■やる気を出す小話</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-08-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">　長いと思った夏休みも、あっという間に過ぎ去り、残りわずかの期間となりました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 特に受験生はこの夏が大事な期間！<br />&nbsp; <br />&nbsp; 夏の努力がしっかりと実力に結びつく大切な時！<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; ･･･ なのですが･･･<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp; なかなか全てが理想通りに行くわけもなく…(^_^;)<br />&nbsp; <br />&nbsp; 子供たちの底力を信じて、毎日の努力を続けていきましょう (笑)<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; さて、今回は目標意識の話です。<br />&nbsp; </font></p><p><br /><font size="4">　オリンピックで金メダルを２回も獲った水泳の北島康介選手。<br />&nbsp; <br />&nbsp; なんとつい先日も、アメリカの競泳パンパシフィック選手権にて、今季世界最高、大会新記録で優勝したそうです・・&nbsp; (@_@)スゴイ！！<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 勝利の秘訣は、『ゴールをゴールと思わないこと』なんだそうです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 通常競泳は、「プールの縁に手がついた時」でゴールですよね。<br />&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; しかし、北島選手は、プールに手がついて、その後、水中から顔を出し、「タイムボードを見た時」をゴールに決めたそうです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; つまり、「タイムボードを見るまでは、絶対に手を抜かない」ように心がけたんですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 通常水泳選手は残り５メートルなどゴールが見えてくると、つい気が緩んでしまいます。<br />&nbsp; <br />　しかし、北島選手は&quot;ゴール&quot;を少し先に伸ばすことによって、最後の数メートルで失速しないようにした、というわけです。</font></p><p><br /><font size="4">　<strong><font color="#ff0000">『目標を実際よりも、少し先、少し上』</font><font color="#ff0000">と設定することによって、実際の成績も自然と向上するようになる</font></strong>んですね。<br /><br /><br /></font></p><font size="4"></font><br /><p><font size="4">　さて同じように、受験でも少し上の目標に設定してみましょう。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; もちろん、多くの方が実力校だけではなくて、チャレンジ校を設定し、そこを目指しているかもしれません。<br />&nbsp; <br />&nbsp; この辺りの学校でいいや、ってな感じに思ってしまうと、その学校すら危うくなりがちですもんね・・<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; <br />　<strong>ただ目標は、夢や憧れだけではマンネリ化してしまいます。</strong><br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <strong><font color="#ff0000">&quot;少し上&quot;、&quot;少し先&quot;の目標だから、頑張れる</font></strong>のであって、&quot;すごく上&quot;、&quot;すごく先&quot;の目標だと、やっぱり余計にダレてしまいますよね。<br />&nbsp; </font></p><p><font size="4">&nbsp; 志望校やテストの点数だけではなくて、毎日の生活や家庭学習中にやることなんかも少し上の意識を持たせたいところ。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 例えば・・<br />&nbsp; <br />&nbsp; 毎朝決まった時間に起きる、決まった時間に学習する、姿勢を正しくしてから勉強する、<br />&nbsp; 解き直しをきちんとする、一通り終わった後、もう一回今日やったところを見直してみる、etc...</font></p><p><font size="4"><br />&nbsp; &quot;少し上&quot;の目標は、人それぞれありそうです。<br />&nbsp; <br />　季節の変わり目に改めて目標の調整をしてみるのもいいかもしれませんね。<br />&nbsp; 最適な&quot;少し上&quot;の目標に挑むよう、お子さんを応援していきましょう！&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; でも、子供に要求するだけではちょっと…<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;<br />&nbsp; 私たち大人も、ワンランク上の立ち振る舞い、言動を心がけていかないといけませんよね……<br />&nbsp;<br />（いきなり勝間和代さんのようなスーパーウーマンになれって言われても、困っちゃうのと同じで…&nbsp; 大人も子供も出来る範囲で(^_^;)）<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 私もワンランク上の授業を目指して日々頑張ります！<br /><br /></font></p><table border="0" cellpadding="5" align="center"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4583101252/gekiytsuhanta-22%20/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HYWEUEvFL._SL160_.jpg" border="0" alt="前略、がんばっているみんなへ キタジマくんからのメッセージ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4583101252/gekiytsuhanta-22%20/ref=nosim/" target="_blank">前略、がんばっているみんなへ キタジマくんからのメッセージ</a><br />北島康介 <br /><br />ベースボール・マガジン社 2008-10-10<br />売り上げランキング : 89461<br />おすすめ平均 <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4583101252/gekiytsuhanta-22%20/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></tbody></table><a name="more"></a>

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<title>睡眠サンドイッチ記憶術</title>
<description> 先日、短眠術に関する本を読みました。　通常人生の約３分の１を占める睡眠時間を、もっと少なくても大丈夫なようになれば、その分、人生をもっと謳歌できる、というものですが…  実際、睡眠時間は１日８時間が最適だ、という説は、何の根拠もないんだとか。　ただ、寝るのが大好きっていう人にとっては、この内容はちょっと…(私も、基本好きですし（笑）)　もちろん、育ち盛りの子供にとって、睡眠時間を減らすことを勧めるべきではないと思いますね。　しかし、この著者である藤本憲幸氏は、短眠法だけでな..</description>
<dc:subject>■成績アップの秘訣</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-08-17T23:09:36+09:00</dc:date>
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<font size="4">&nbsp;先日、短眠術に関する本を読みました。</font><br /><font size="4">　通常人生の約３分の１を占める睡眠時間を、もっと少なくても大丈夫なようになれば、その分、人生をもっと謳歌できる、というものですが…</font><br /><p><br /><font size="4">&nbsp; 実際、睡眠時間は１日８時間が最適だ、という説は、何の根拠もないんだとか。</font></p><p><br /><font size="4">　ただ、寝るのが大好きっていう人にとっては、この内容はちょっと…(私も、基本好きですし（笑）)</font></p><font size="4">　もちろん、育ち盛りの子供にとって、睡眠時間を減らすことを勧めるべきではないと思いますね。</font><br /><p><br /><font size="4">　しかし、この著者である藤本憲幸氏は、短眠法だけでなく、ヨガや記憶術なども研究されていて有名な方です。</font></p><font size="4">&nbsp; 睡眠や記憶など、脳の研究結果が紹介されており、様々な受験にも使えそうな内容がありましたので、こちらに紹介しておきます。</font><br /><font size="4"></font><br /><font size="4">　<strong><font color="#000080">■ 睡眠サンドイッチ記憶術</font></strong></font><br /><font size="4">　覚えても、すぐ忘れちゃう子…。覚えるのが苦手な子…。</font><br /><p><br /><font size="4">&nbsp; 私も塾現場で、こういう生徒達が多いので、悩まされております（苦笑）</font></p><font size="4">&nbsp; もちろん、覚えるためには繰り返しによる定着が必要なのですが、より効果的で簡単な方法があるのです。</font><br /><p><br /><font size="4">　それは、以下の手順で勉強すること。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><strong>&nbsp;① 寝る前に勉強(特に暗記もの)する。</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　　↓<br />&nbsp;② 寝る。</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　　↓<br />&nbsp;③ 目覚めたあと、すぐに寝る前に学習した同じ内容を学習する。</strong></font></p><font size="4"></font><br /><font size="4">　これだけで、驚くほどすんなり頭に入って、長く忘れません。</font><br /><p><br /><font size="4">　脳の記憶中枢にインプットされた知識は、睡眠中約80％がそのまま保持されます。</font></p><p><font size="4">　睡眠中に記憶が整理されるのです。<br />&nbsp; <br />　これはアメリカの大脳生理学の研究で実証されているそうです。</font></p><p><font size="4">　<br />　さらに、起きてすぐ 同じ内容を復習し直すことによって、整理された知識を再確認することになるので、記憶が定着するのです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; まるで、以下のような感じですね。<br />&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;<br /><strong>&nbsp; ① たくさん集めたおもちゃを（睡眠前の学習）&nbsp; <br />&nbsp; 　　　　↓<br />&nbsp; ② 一度整理箱に整理して（睡眠中）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp; ③ どの箱に入れたかを確認する（睡眠後の学習）</strong></font></p><p><br /><font size="4">　特に ③の作業をすることによって、どこに仕舞ったか忘れなくなり、記憶が定着しますよね。</font></p><p><font size="4">　<br />&nbsp; 特に覚えるのが苦手なお子さんであれば、試しに実践されてみてはいかがでしょうか。<br /><br /></font></p><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837909078/gekiytsuhanta-22%20/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517GR%2Be5EWL._SL160_.jpg" border="0" alt="あなたを変える超「熟睡短眠」法―減眠効果で集中力・記憶力が倍増する! (知的生きかた文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837909078/gekiytsuhanta-22%20/ref=nosim/" target="_blank">あなたを変える超「熟睡短眠」法―減眠効果で集中力・記憶力が倍増する! (知的生きかた文庫)</a><br />藤本 憲幸 <br /><br />三笠書房 1997-08<br />売り上げランキング : 178743<br />おすすめ平均 <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837909078/gekiytsuhanta-22%20/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> </td></tr></tbody></table><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/159237321.html">
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<title>山本五十六の言葉</title>
<description>　第二次大戦当時、日本海軍大将、連合艦隊司令長官として活躍し、名将として日本ではもちろん、敵国アメリカからも称えられた山本五十六（やまもと　いそろく）という方がいました。　優れた分析と、部下からの厚い信頼を受けていた山本大将は、特に兵の教育に熱心でした。　人を教育するのは、何年もかかると、苦労しながら後進を指導してきた山本大将、彼の残した有名な言葉があります。　有名語録として今でも語り継がれていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、私自身も好きな言葉ですので、それを紹介し..</description>
<dc:subject>■子育て論</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-08-12T17:41:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　第二次大戦当時、日本海軍大将、連合艦隊司令長官として活躍し、名将として日本ではもちろん、敵国アメリカからも称えられた山本五十六（やまもと　いそろく）という方がいました。<br /><br />　優れた分析と、部下からの厚い信頼を受けていた山本大将は、特に兵の教育に熱心でした。<br /><br /><br />　人を教育するのは、何年もかかると、苦労しながら後進を指導してきた山本大将、彼の残した有名な言葉があります。<br /><br />　有名語録として今でも語り継がれていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、私自身も好きな言葉ですので、それを紹介します。<br /><br /><br />　『やって見せ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ』<br /><br /><br />　これって、子供に勉強を教えるのも同じことなんですよね。<br />　<br />　人間は、喜びがないと続きません。<br />　つらいことばかりだと、行動力は鈍るばかりですね。<br />　　<br />　受験合格、憧れの中学校への入学という未来への希望を示すことも大切ですが、それとともに、毎日の学習の中で、喜びを感じてもらうことが大切。<br /><br />　これって、「できた喜び」や「認められる喜び」を感じてもらうこと。<br /><br /><br />　気をつけないといけないのが、テストの帳票や偏差値は、あくまでも相対評価です。　<br /><br />　周りと比較ばかりするのではなくて、その子の過去と比較してみてくださいね。<br /><br />　１週間前のお子さんより、１ヶ月前のお子さんより、１念前のお子さんより、実力はついて来ているはずです。<br /><br />　塾や試験会場にいくと、どうしても周りと比較して見られてしまいますし、自分自身でもそう見てしまいます。<br /><br />　せめて、ご自宅ではお子さんの成長を認めて、たまには褒めて上げてくださいね。<br /><br />　<br />　『やって見せ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ』<br />　<br /><br />　ちなみに他にも有名な山本五十六大将の語録があります。<br /><br /><br />　『やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず』<br /><br /><br />　『苦しいこともあるだろう　言いたいこともあるだろう　不満なこともあるだろう　腹の立つこともあるだろう　泣きたいこともあるだろう　これらをじっとこらえてゆくのが　男の修行である』<br /><br />　※「男の修行」を「親の修行」に言い換えてみると、含蓄のある言葉に…<br /><br />　　<br />　暑い夏を乗り越えて、頑張っていきましょう！！<br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/158672276.html">
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<title>発想力って？</title>
<description>　Ｑ．中学受験では発想力が求められる、と聞いたのですが、発想力ってどうやったらつけられるのですか？　Ａ．「発想力」というと、何だか元々秘められた「内なる能力」のような響きですねぇ…　同僚のベテラン国語講師が分かりやすい説明をしてくれました。　その話を紹介しておきます。&amp;nbsp; 　過去の筑波大駒場の入試問題の国語で、以下のような問題が出題されたことがありました。&amp;nbsp; &amp;nbsp; （正確な引用ではありませんので、ご了承ください）　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊..</description>
<dc:subject>■Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-08-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4" color="#000080"><strong>　Ｑ．</strong></font><font size="4"><strong><font color="#000080">中学受験では発想力が求められる、と聞いたのですが、発想力ってどうやったらつけられるのですか？<br /></font></strong><br /></font><br /><font size="4">　<strong><font color="#000080">Ａ．</font></strong>「発想力」というと、何だか元々秘められた「内なる能力」のような響きですねぇ…</font></p><p><br /><font size="4">　同僚のベテラン国語講師が分かりやすい説明をしてくれました。</font></p><p><font size="4">　その話を紹介しておきます。<br />&nbsp; </font></p><p><br /><font size="4">　過去の筑波大駒場の入試問題の国語で、以下のような問題が出題されたことがありました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; （正確な引用ではありませんので、ご了承ください）<br /></font></p><p><font size="4" color="#003366"><strong><br />　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong></font></p><p><font size="4" color="#003366"><strong>　『夕焼け小焼けの　赤とんぼ<br />　　おわれてみたのは　いつの日か</strong></font></p><p><font size="4" color="#003366"><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 山の畑の 桑の実を　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 小籠に摘んだは 　まぼろしか　・・・』</strong></font></p><p><br /><font size="4" color="#003366"><strong>　[問] 詩を読んで、『おわれて』を最も適切な漢字で書きなさい。</strong></font></p><font size="4" color="#003366"><strong>　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong></font><br /><font size="4"></font><br /><font size="4"></font><font size="4"></font><br /><p><font size="4"><br />　この問題を読んだ多くの子供達は、一度は童謡で習ったことがある「赤とんぼの歌」からの出題であることを知るでしょう。</font></p><p><font size="4"><br />　ただし、小学生低学年の頃　習うはずですから、その時の音楽の教科書には、おそらく「おわれて」はひらがなで書かれているんじゃないかと思います。</font></p><p><font size="4"><br />　小学生低学年の頃、「おわれて」というのはどういう意味なのかを考えたことのある子供は、果たしてどれくらいいるでしょうか？</font></p><p><font size="4"><strong><br />　多くの子は、単純に”赤とんぼを追い回す”イメージから、<br /></strong>&nbsp; <br />&nbsp;<strong> 「おわれて」⇒「追われて」<br />&nbsp;</strong> <br />&nbsp; と解答したに違いありません。</font></p><font size="4"></font><br /><p><br /><font size="4"><br />　しかし、<font color="#ff0000">正解は<strong>「負われて」</strong></font>です。</font></p><p><br /><font size="4"><br />　この詩の１番・２番は、作者の幼い頃の回想を語ったものです。</font></p><p><font size="4"><br />　「おわれて」は、子守をしてくれた姉（恐らく３番で十五歳で嫁に行った姐や）の背中に<strong>「背負われて、見た」</strong>の「負われて」だったんですね。</font></p><font size="4"></font><br /><p><font size="4"><br /><br />　・・しかし、はっきり言ってこの問題、正解を知らない子が、「内なる発想力」で正解を導き出せる問題でしょうか・・？</font></p><p><br /><font size="4">　その同僚国語講師も言っていましたが、<font color="#ff0000">子供が発想して出てくるような解答ではありません。</font></font></p><p><br /><font size="4">　どう考えても、「おわれて」という歌詞の一部分について気になって<font color="#ff0000"><strong>「考えた経験があるか、ないか」を問う問題</strong></font>ですよね。</font></p><p><font size="4">　<br />　ちなみに私自身が、この問題を初めて聞いた時、答えられました。（大人になった、今ですけど(苦笑)）</font></p><p><font size="4"><br />　どこでその”知識”を得たかというと、たしかクイズ番組で同じ問題が出たことがあり、そこで考えた経験があったからだったと思います。</font></p><p><font size="4"><br />　テレビのクイズ番組も、あなどれませんね。</font></p><p><br /><font size="4"><br />　やっぱり<font color="#ff0000"><font color="#000000">、</font><strong>「発想力」って「考えた経験」の積み重ねによって培われるもの</strong></font>なんだと思います。<br />　算数も同じですが。</font></p><p><br /><font size="4">　結局、中学受験で<strong>求められる生徒像が、”色んなことに関心を持って考える経験を積んでいる子”</strong>なんでしょうね。</font></p><p><br /><font size="4"><br />　机の上だけが、勉強の場ではありません。</font></p><p><font size="4">　日常生活の中から、色んなことに関心を持つ子供を育てるためにも、私たち大人が色んなことに関心を持って、お子さん達に投げ掛けてあげましょう！<br /><br /><br /><br /></font></p><table border="0" class="g-tools_table" align="center"><tbody><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596502/gekiytsuhanta-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q-dfv1TTL._SL160_.jpg" alt="消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法 (ディスカヴァー携書)" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E3%80%81%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AD%A6%E5%8A%9B-%E7%AE%97%E6%95%B0%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%94%9F%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E8%AB%96%E7%90%86%E6%80%9D%E8%80%83%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%90%BA%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E4%BF%9D%E6%88%90/dp/4887596502%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dgekiytsuhanta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887596502" target="_blank">消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法 (ディスカヴァー携書)</a><img style="border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gekiytsuhanta-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" /><br />田中 保成 <br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-08-18<br />売り上げランキング : 15326<br />おすすめ平均 <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E3%80%81%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AD%A6%E5%8A%9B-%E7%AE%97%E6%95%B0%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%94%9F%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E8%AB%96%E7%90%86%E6%80%9D%E8%80%83%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%90%BA%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E4%BF%9D%E6%88%90/dp/4887596502%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dgekiytsuhanta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887596502" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span> </td></tr></tbody></table><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/158167345.html">
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<title>受験は山登り</title>
<description>&amp;nbsp; 夏休みとなりましたが、皆様いかがお過しでしょうか？　中学受験に取り組むことになると、実に様々なことがあり、つらい気持ちになることも多いですね。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 暑さでなかなか勉強が思うように進まなかったり、弱点単元がたくさん出てきて苦労したり、宿題に追われて嫌になっちゃったり…　時には良い点が取れてうれしかったり、クラスが上がってうれしかったり…　日常生活の中で本人が言うことを聞かなくなって苦労したり、時には成長が見られてうれしかったり…..</description>
<dc:subject>■やる気を出す小話</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-08-02T23:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">&nbsp; 夏休みとなりましたが、皆様いかがお過しでしょうか？</font><br /><p><font size="4">　中学受験に取り組むことになると、実に様々なことがあり、つらい気持ちになることも多いですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 暑さでなかなか勉強が思うように進まなかったり、弱点単元がたくさん出てきて苦労したり、宿題に追われて嫌になっちゃったり…</font></p><font size="4">　時には良い点が取れてうれしかったり、クラスが上がってうれしかったり…</font><br /><p><br /><font size="4">　日常生活の中で本人が言うことを聞かなくなって苦労したり、時には成長が見られてうれしかったり…</font></p><p><br /><font size="4">　それぞれのご家庭で、いろんなことがあるものです。</font></p><p><br /><font size="4">　最近思うのですが、<br />　<strong>中学受験って、「山登り」みたい</strong>だなぁって…</font></p><p><br /><font size="4">　「山登り」って、基本的に「登る」わけですから、楽じゃないんです。</font></p><font size="4">　飛行機やヘリコプターなんて使わずに、<font color="#ff0000"><strong>自分の足で登っていかないと、合格がもらえません。</strong></font></font><br /><font size="4"></font><br /><font size="4">　<font color="#ff0000">だから、<strong>「基本的につらい」</strong>んですよね。</font></font><br /><font size="4"></font><br /><p><br /><font size="4">　でも、<font color="#ff0000"><strong>頑張って中学受験という山の頂上まで登ることができたら、頂上にヘリコプターが待っている</strong></font>んですね。</font></p><p><br /><font size="4">　今まで頑張って登ってきた達成感という絶景の景色を見せてくれ、培った努力と親子の絆というプレゼントももらえ、さらには高校受験という次の山を飛び越えてくれます。</font></p><p><br /><font size="4">　確かにヘリコプターの数には限りがあるのですが、それでも思ったよりたくさんのヘリコプターが待っています。</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4">　調子のよいときにはどんどん登っていけばよいですが、時には調子の悪くなるときもあります。山登りが嫌になるときもあるでしょう。</font><br /><p><br /><font size="4">　でも、眉間にシワをよせてばかりいても疲れが増すことも。</font></p><p><br /><font size="4" color="#ff0000">　そんなときは、ちょっと休憩したりしながら、歌でも歌って、元気に登って行くことも大切ですよね。</font></p><p><br /><font size="4">　というわけで、山登り業界に身を置く私も大変なのですが、塾講師という山登りガイドとして、これからも勤しんでいく決意でございます…(^_^;)</font></p><p><br /><font size="4">　現在も夏期講習会で頑張っておりますよ。<br />　特に小６は総まとめ。毎回の授業は無駄に出来る時間がありませんねぇ・・<br />&nbsp; </font></p><font size="4">&nbsp;<strong>「受験は山登り」お互い頑張っていきましょう！</strong></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/157841689.html">
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<title>ツァイガルニク効果</title>
<description>夏休みの宿題、たくさんあって大変ですよね。なるべく早く終わらせるにはどうしたらよいでしょうか？心理学的に効果的な方法があります。人間は、一度何かに取り掛かると、中途半端だと気持ちが悪く緊張感が持続する。逆に完了すると緊張感が緩和する、という心理が働きます。これを『ツァイガルニク効果』といいます。※Wikipedia 「ツァイガルニク効果」よりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AC%E3..</description>
<dc:subject>■日記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T20:47:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夏休みの宿題、たくさんあって大変ですよね。<br /><br />なるべく早く終わらせるにはどうしたらよいでしょうか？<br /><br /><br />心理学的に効果的な方法があります。<br /><br />人間は、一度何かに取り掛かると、中途半端だと気持ちが悪く緊張感が持続する。<br /><br />逆に完了すると緊張感が緩和する、という心理が働きます。<br /><br />これを『ツァイガルニク効果』といいます。<br /><br />※Wikipedia 「ツァイガルニク効果」より<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C</a><br /><br /><br />つまり、とりかかっている最中の中途半端なものを抱えていたほうが、早く終わらせたいという欲求が高まって、早く進むというのです。<br /><br />逆に、一度も手をつけていないものは、なかなか取り掛かりにくいというんですね。<br /><br />そういえば、読書感想文とか、習字とか、なかなか面倒で後回しにしていた記憶、ありませんか？<br /><br /><br />そこで、ツァイガルニク効果を利用して、例えばこんな感じに取り組んでみては…<br /><br /><br />●ドリルなど毎日定期的に行うべきものは、最初に日付の部分だけ書き込んでおく。<br /><br />●読書感想文は、本を読み終わっていない段階でも、作文用紙にタイトルを先に書いておき、読み終えたらすぐ書けるように準備しておく。<br /><br />●一つの教科だけやるのではなく、つまみ食いのようにやるべき宿題をすべて少しずつ取り掛かっておく。<br /><br /><br />結局やっぱり日々の積み重ねなんですね(^^)<br /><br />暑さに負けないように、勉強しやすい環境をつくって上げてくださいね。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/157219964.html">
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<title>ミカン集中法</title>
<description>&amp;nbsp;「速読法」というのがあることをお聞きになった方もいるかと思います。&amp;nbsp; 脳をフル活動させて、本の内容を短時間で理解してしまう凄い方法ですね。　その中で、速読を行う前に脳の集中力を高める方法があります。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; それが、『ミカン集中法』とう方法です。&amp;nbsp; &amp;nbsp; 脳をフル活動させるための集中法ですから、当然受験勉強を行う前にも効果的なはず。&amp;nbsp; &amp;nbsp; お子さんと一緒に実践してみませんか？　＊＊＊『..</description>
<dc:subject>■成績アップの秘訣</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-07-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">&nbsp;「速読法」というのがあることをお聞きになった方もいるかと思います。</font><br /><font size="4">&nbsp; 脳をフル活動させて、本の内容を短時間で理解してしまう凄い方法ですね。</font><br /><p><font size="4">　その中で、速読を行う前に脳の集中力を高める方法があります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; それが、<strong><font color="#ff0000">『ミカン集中法』</font></strong>とう方法です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 脳をフル活動させるための集中法ですから、当然受験勉強を行う前にも効果的なはず。<br />&nbsp; <br />&nbsp; お子さんと一緒に実践してみませんか？</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4" color="#000080"><strong>　＊＊＊『ミカン集中法』＊＊＊＊＊＊</strong></font><br /><p><br /><font size="4"><strong>　●姿勢を正しく保ち、深呼吸する</strong></font></p><p><br /><font size="4"><strong>　●手元にミカンをイメージし、オレンジ色、つぶつぶ感、においまでイメージする。</strong></font></p><p><br /><font size="4"><strong>　●そのミカンを頭上の斜め後方20～30㎝くらいに浮かべるようにイメージする。</strong></font></p><font size="4">（これによって、少し重心が後ろにいく感じになりますかね）</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080"><strong>　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong></font></p><p><font size="4">　実際に行ってみると、なんとなく頭がスッキリして集中力が増すのです。<br />&nbsp; <br /><strong><font color="#ff0000">&nbsp; 全身の気がスムーズに流れはじめ、気持ちが落ち着くと同時に集中度がアップし、本当に高速学習モードに入ることができます。</font></strong></font></p><font size="4">&nbsp; </font><br /><font size="4">　これは、単なる遊びではなく、心理学博士による研究成果のある方法なんだとか。</font><br /><p><font size="4">　<br />&nbsp; 勉強は集中力が大事。<br />&nbsp; 私も仕事前に行って、活用していきますよ。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 皆さんも試してみてはいかがでしょうか？<br />&nbsp; <br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4894511193/chujukenbook-22/ref=nosim" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/sokudoku-thumbnail2.jpg" border="0" alt="sokudoku.jpg" width="90" height="130" /></div></a><br /></font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/156851958.html">
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<title>算数担当の苦労</title>
<description>塾では多くは理系担当と文系担当に分かれる場合が多いです。もちろん、一人で４教科教えるマルチな講師や、そういう方針の塾もありますが、いずれも数はそんなに多くありません。ところで、中学受験の場合、やはり算数が要の科目となっています。ということは、必然的に算数担当にかかってくる比重がかなり大きくなります。社会などの知識系の科目と違い、解法を教えてあげないといけない科目なので、ベテランになってもある程度の授業準備は欠かせません。もともと算数が苦手な生徒なんてたくさんいるので、対応が大..</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-07-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4" color="#000000">塾では多くは理系担当と文系担当に分かれる場合が多いです。もちろん、一人で４教科教えるマルチな講師や、そういう方針の塾もありますが、いずれも数はそんなに多くありません。<br /><br />ところで、中学受験の場合、やはり算数が要の科目となっています。<br /><br />ということは、必然的に算数担当にかかってくる比重がかなり大きくなります。<br /><br />社会などの知識系の科目と違い、解法を教えてあげないといけない科目なので、ベテランになってもある程度の授業準備は欠かせません。<br /><br /><br /><br />もともと算数が苦手な生徒なんてたくさんいるので、対応が大変です。<br /><br />苦手な子は、授業中に他の子が理解しているところを理解してくれません。<br />宿題もこなせないので、別対応になることも多いです。<br /><br /><br />当然、テストの結果が出ません。<br /><br /><br />テストで良い点をとってもらいたいので、授業以外の時間に補習することも。しかし、忙しい中でゆっくり対応してあげるのは限界があります。<br /><br /><br />揚げ句の果てには、「成績が上がらないから」といって辞めていきます。<br />多くは、算数講師のせいにされます。<br /><br /><br />色々と対応したのに、経営者側からも「生徒が辞めたのは、成績が悪かった算数担当の責任だ」などと言われることも。<br /><br />どんな講師であれ、合格させたくて教えているのには変わりないんですけどね…<br /><br /><br />これだけ算数担当に負荷がかかることが多いのに、他の科目の担当と、給料は変わりません。<br /><br /><br />結果として辞めていく算数講師は数多く…<br /><br />ベテランとして残っているのは、本当に教えるのが好きで職人気質の人が多いと思います。<br /><br /><br />特に文系の塾経営者には、そのへんの算数担当の気持ち、理解してもらいたいんですねぇ…<br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/156811912.html">
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<title>増える中学受験 減る高校受験</title>
<description>私学環境に於いて、時代の流れなのか、高校募集を減らす傾向がますます顕著になってきましたね。ここ数年でも浦和明の星の高校募集停止や豊島岡女子の高校募集者の減少傾向、そして中学募集をしていなかった中央大学附属高校や早稲田大学高等学院などの中学校開設など、ますます中学受験に重きを置いてくる傾向です。学校側としては早めに優秀な生徒を囲い込みたいようですが、意外に少ない高校受験の枠で入学してきた生徒のほうが大学受験で良い結果を出すという場合もあるようです。でも、時代の流れなんでしょうか..</description>
<dc:subject>■学校情報</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T16:09:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私学環境に於いて、時代の流れなのか、高校募集を減らす傾向がますます顕著になってきましたね。<br /><br />ここ数年でも浦和明の星の高校募集停止や豊島岡女子の高校募集者の減少傾向、そして中学募集をしていなかった中央大学附属高校や早稲田大学高等学院などの中学校開設など、ますます中学受験に重きを置いてくる傾向です。<br /><br />学校側としては早めに優秀な生徒を囲い込みたいようですが、意外に少ない高校受験の枠で入学してきた生徒のほうが大学受験で良い結果を出すという場合もあるようです。<br /><br />でも、時代の流れなんでしょうかね…<br />中学受験、大変なのに…<br /><br /><br />●2011年度から高校募集を停止<br /><br />・海城高等学校<br />・洗足学園高等学校（音楽科）<br />・東京純心女子高等学校<br />・富士見高等学校<br /><br />●2012年度から高校募集を停止<br /><br />・東京女学館高等学校<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/156804216.html">
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<title>やる気をなくす言葉</title>
<description>&amp;nbsp; 夏期前の個別面談や講習会の準備で多忙な日々が続いております。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 暑い夏がやってきますが、季節環境としては、暑さゆえにあまり勉強したくない季節かもしれませんね。　でも、だからこそ、夏に頑張ればライバルに差をつけられる。「夏を制する者は、受験を征す」ですね。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; とは言いつつ、今回は現実を見つめる話です。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 中学受験は高学年になるにつれ、お子さんたちにはか..</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T13:55:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br /><font size="4">&nbsp; 夏期前の個別面談や講習会の準備で多忙な日々が続いております。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 暑い夏がやってきますが、季節環境としては、暑さゆえにあまり勉強したくない季節かもしれませんね。</font></p><p><font size="4">　でも、だからこそ、夏に頑張ればライバルに差をつけられる。「夏を制する者は、受験を征す」ですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; とは言いつつ、今回は<strong><font color="#ff0000">現実を見つめる話</font></strong>です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 中学受験は高学年になるにつれ、お子さんたちにはかなりの負担が増えます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 学習内容も高度な内容のものが次から次へと出てきます。<br />&nbsp; 頑張らないと、すぐに成績は落ちていきます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; ところが、我が子を見ると、成績が落ち気味なのにダラダラと勉強が遅々として進まない様子…<br />&nbsp; <br />&nbsp; これでは難関校合格なんて無理だ。<br />&nbsp; クラスも下がる一方だ。<br />&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; <strong><font color="#000080">「勉強しなさい！」</font></strong> と追い立てても、<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><strong><font color="#800080">&nbsp; 「やってるよ！！」<br /></font></strong>&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 口答えばかり達者になっていく。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <font color="#ff0000">親の理想とは かけ離れた子供の状態・・</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp;<font color="#ff0000"> そんな時、ついイライラして、次の言葉が出てきます。</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <strong><font color="#000080">「そんな状態なら、もう受験なんか辞めてしまえ！！」<br /></font></strong>&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />　気持ちが強く、目標をきちんと持っているお子さんならば、大丈夫かもしれませんが、<br />&nbsp; <br />&nbsp; 特に目標を持っていないお子さんの場合、<strong><font color="#ff0000">この一言で終わります。</font></strong></font></p><p><font size="4"><br />&nbsp; 高度で難しい学習内容、追われる宿題、クラスダウンしたくない気持ち、ライバルと比較される苦悩、勉強してもなかなか成績が上がらない苛立ち…<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; 受験をしない学校のお友達は、楽しそうにプールに行って遊びまくっています。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; それなのに、お父さん、お母さんからの勉強しなさいというプレッシャーばかり…</font></p><p><br /><font size="4">&nbsp; 憧れの中学に入りたい気持ちはあるけれど、今はもう、目の前のことで一杯一杯。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 　<br />&nbsp;<strong> 「もう、塾辞めてしまえ！」</strong><br />&nbsp; <br />&nbsp; <font color="#ff0000"><strong>この一言で、気持ちがプッツリ切れて辞めてしまうケースは、かなりある</strong></font>と思います。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 実際辞めなかったとしても、親御さんへの親しみの気持ちはプッツリ切れてしまうことも多いです。</font></p><p><font size="4">　親としてはもちろん経済的なご負担もあるでしょうから出てきて当たり前の言葉かもしれません。<br />&nbsp; <br />&nbsp; でも、多分こういったお子さんは、<strong><font color="#ff0000">頑張っているのになかなか上手くいかない苦しい気持ちを、まず分かって欲しかった</font></strong>んでしょうね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 中学受験は山登りのようなもの。<br />&nbsp; つらく苦しいのは当たり前です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 大人側の役目として、<strong>子供のモチベーションを維持させること</strong>がとても大切になります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 他人と比較ばかりしていても仕方ありません。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 我が子に適したペースで、長い長い山登りを頂上目指して行きませんか？</font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/156226833.html">
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<title>間違うことが大事</title>
<description>　今回は、割と低学年のお子様をお持ちのご家庭向けの内容です。&amp;nbsp; 低学年であるほど、間違うことを嫌がりますよね。　×が大嫌いなんですよね。　テストで×が多いと、泣いてしまうことも…(-　-;)　家庭学習では、問題を解いた後、丸つけをします。　でも、×が嫌なので、消して正しい答えをそのまま写して○にしてしまうことも…(*_*)　これ、幼い頃の理由はお母さんに怒られるから。そして、お母さんから褒められたいから、ではないでしょうか？&amp;nbsp; &amp;nbsp; あるいは、×は..</description>
<dc:subject>■成績アップの秘訣</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-07-13T12:33:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><font size="4">　今回は、割と低学年のお子様をお持ちのご家庭向けの内容です。<br /><br /><br />&nbsp; 低学年であるほど、間違うことを嫌がりますよね。<br /><br />　×が大嫌いなんですよね。<br />　テストで×が多いと、泣いてしまうことも…(-　-;)<br /><br />　家庭学習では、問題を解いた後、丸つけをします。<br /><br /><br />　でも、×が嫌なので、消して正しい答えをそのまま写して○にしてしまうことも…(*_*)<br /><br /><br />　これ、幼い頃の理由はお母さんに怒られるから。そして、お母さんから褒められたいから、ではないでしょうか？<br />&nbsp; <br />&nbsp; あるいは、×は自分の全てが否定された、○は自分の全てが受けいられたと感じてしまうのか…<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 可愛い動機ですねぇ・・(^_^)<br />&nbsp; <br /><br />&nbsp; <br />&nbsp; しかし・・・ (-_-メ)<br />&nbsp; <br />&nbsp; 正答をただ写す、なんてことを続けていると、確実に成績は落ちます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; （はい、確実に、です）<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />「点数が良かったら褒めて、悪かったら叱る」というように、安易に結果だけをみて判断すると、<br />かえってお子さんに悪影響になってしまうこともある、ということですよね。<br /><br />&nbsp; <br />&nbsp; 人間と言うのは失敗して成長するもの。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 失敗を恐れていては、何も得られるものはありません。<br />&nbsp; <br />&nbsp; これだけ科学が成長したのも、結果に対して何百倍もの試行錯誤や失敗の積み重ねから、発展してきたわけです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 入試問題で正解に至るのは、それまでのたくさんの試行錯誤や失敗の積み重ねから到達するものです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; そのことを教えてあげたいですよね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; そこで、ご提案です。<br /><br /><br /><font color="#000080"><strong>　●間違えたところは×をつけなくても良い。</strong></font><br />　ただし、消さずに間違えを探して色ペンで修正してみる、あるいはもう一度最初からやり直してみる。<br /><br />　→間違え直しの後、あっていれば青ペンで○をつける。<br /><br /><br /><font color="#000080"><strong>　●授業中や宿題で間違えるのは良いことだと教える</strong></font>。<br />&nbsp; <br />　→ 【間違え直しが一番勉強になる】んだから。<br />　本番のテスト(月別などの広い範囲のテスト)で良い点が取れれば良いんだよ、<br />&nbsp; ということを何度も言い続ける。<br /><br />　これを教えないと、授業中発言したら間違えてしまった時、恥をかいたと思い込んでモチベーションが下がることもあるんです。<br /><br /><br /><font color="#000080"><strong>　●答えを写してしまうことが、一番ダメだということを教える。</strong><br /></font>&nbsp; <br />　→カンニングはいけないことだと分かっているのですが、ついつい面倒でやってしまいます。<br />　数回言っただけでも、やっぱり答え写しをやってしまいます。<br />　これは、一度ばれずに済んだことが快感になるケースも。<br /><br />　答えを写す癖、カンニングの癖がついてしまった子は確実に成績が下がってきます。なぜなら頭を働かせなくなる癖がつくからです。<br />&nbsp;それを徹底的に教えましょう。<br />&nbsp;<br />&nbsp;なお、たとえ先生にばれなくても、周りの友人にいつの間にかばれていて噂されていることも多々あるよ、という話も効果的。<br />&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; お子さんによっては、高学年になっても、定期健診のように教えないといけない内容です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#000080"><strong>&nbsp; ●満点でなくてもいい</strong><br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; 実は、完璧主義の子がかえってカンニングの癖をつけてしまうこともあります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 入試で満点はとれません。<br />&nbsp; 受験者数が多い大きな範囲のテストほど、満点が取れないようにかなりの難問が含まれています。<br />&nbsp; 家庭学習でそんな難問直しなどに時間をかけ過ぎても仕方のないことです。<br />&nbsp; <br />　そういった難問はすっぱり切り捨てて、メリハリつけて家庭学習をこなしたほうがいいですよ。<br /><br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/155419063.html">
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<title>私立中学校の先生から</title>
<description>先日、とある進学校の学校説明会に参加して、現場の中学校の先生の話が心に残りました。　伝統ある進学校で、そう簡単には入れないとても良い学校なのですが、第一志望校ではなかったがために失意のうちに入学してくる生徒がいるというのです。&amp;nbsp; &amp;nbsp; 大ベテランの初老の先生は、&amp;quot;塾の先生に対して&amp;quot;ということで、以下のように話してくれました。　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　自分の立場から言うのもなんですが、私立は良いです。　ただし、『●●中学校にしか..</description>
<dc:subject>■直前期の準備や心得</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-07-06T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">先日、とある進学校の学校説明会に参加して、現場の中学校の先生の話が心に残りました。</font><br /><p><br /><font size="4">　伝統ある進学校で、そう簡単には入れないとても良い学校なのですが、第一志望校ではなかったがために失意のうちに入学してくる生徒がいるというのです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 大ベテランの初老の先生は、&quot;塾の先生に対して&quot;ということで、以下のように話してくれました。</font></p><font size="4" color="#000080">　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br /><font size="4" color="#000080">　自分の立場から言うのもなんですが、私立は良いです。</font><br /><font size="4" color="#000080">　ただし、『●●中学校にしか受からなかったのか』</font><br /><font size="4" color="#000080">　というレッテルを貼られた子は、入ってきてからが本当に大変です。</font><br /><font size="4" color="#000080">　若干12才という子供に対して、「●●中しか受からなかった」というのはあまりにもプレッシャーですよね。</font><br /><font size="4" color="#000080">　心を閉ざしてしまっているので、その子の気持ちを引き出してあげるのにとても時間がかかってしまうのです。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">　だから、志望校を決める際は、</font></p><p><font size="4" color="#000080">　「ここが第一志望校、こちらは第二志望校・・・」という決め方ではなくて、<br />&nbsp; <br />&nbsp; できれば</font></p><font size="4" color="#000080">　「ここも第一志望校、ここも第一志望校・・・」というように決めてほしいのです。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p><p><font size="4">　入学してくる生徒たちを、何とか元気に学校生活を送って欲しいという先生の実感がこもっていました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><strong>&nbsp;”志望校は偏差値で決めるのではなく、行きたい学校を複数校 決めるべき”</strong></font></p><font size="4">　学校選びの指南書などによく書いてありますが、改めて生徒を受け入れる中学校の先生の立場から言われると、実感が沸きますね。</font><br /><p><br /><font size="4">　進学塾は合格の可能性を上げるために、成績を上げるのが仕事です。そして、それは保護者の皆様の願いでもあるでしょう。</font></p><font size="4">　成績を上げるために、目的意識を一つに絞ったほうが意識を高めやすく、偏差値が高めのチャレンジ校を&quot;第一志望校&quot;と呼ぶ傾向が当たり前になっています。</font><br /><p><br /><font size="4">　しかし、近年中学受験をする家庭の数は増え、当たり前ですが、第一志望校に全員が合格することはできません。<br />&nbsp; <br />　第一志望校に合格できるのは全体で４割にも満たないという現実を考えると、結果的に第二志望校、第三志望校になってしまうことが多いわけです。</font></p><p><br /><font size="4">　私は、”落胆したまま入学してくる生徒”となってしまうのは、やはり周りの大人達の影響が大きいと感じます。</font></p><font size="4">　「この学校しかゆるさない。他の学校は、学校として認めない。絶対にこの学校に合格しなさい！」</font><br /><p><font size="4">　そのようにお子さんを鼓舞し、それで合格できればもちろん良いのでしょうが、そのような指導は正直、現実的とはいえませんよね。<br />&nbsp;<br />&nbsp;そこまで言わずとも、子供は雰囲気でそのように思い込んでしまうのかもしれません。<br />&nbsp;<br />&nbsp;</font></p><font size="4">　お子さんに第一志望校としてチャレンジ校に意識を向けて頑張らせることは良いことだと思います。</font><br /><font size="4">　高い意識を持ったほうが、成績は上がるのは事実ですから。</font><br /><p><br /><font size="4">　しかし、子供にそのように向けさせつつも、我々大人は他の志望校も、第一志望校として現実的に捉えておくべきではないかと思うのです。</font></p><font size="4">　その心構えができていれば、たとえ受験でお子さんの第一志望校に合格しなかったとしても、</font><br /><p><br /><font size="4">　「●●中しか受からなかったのか」</font></p><font size="4">　なんて、冷たい言葉や態度、雰囲気をお子さんに与えることはなく、お子さんが明るい中学校生活を送れるように適切な対処ができるはずですよね。</font><br /><p><font size="4">　<br />&nbsp; 飽くまでも、中学受験は人生の通過点。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 結果だけで判断するのではなく、受験を通した過程の中で成長し、楽しく有意義な中学高校生活を送ってもらいたいですね。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478007322/chujukenbook-22/ref=nosim" target="_blank"><img style="width: 128px; height: 180px" src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/kodomobakeru.jpg" border="0" alt="kodomobakeru.jpg" width="150" height="210" /></a></div><br /></font></p><a name="more"></a>

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