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<title>中学受験に克つ！・・ベテラン塾講師、秘密を語る</title>
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<description>中学受験お役立ち情報を現役ベテラン塾講師が語ります成績アップのための秘訣・塾講師の本音・中学受験最新ニュース・中高一貫校リンクなどを配信中</description>
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<title>いじめ事件？への対処</title>
<description> 夏期講習会も、もうすぐ終盤ですね。  恥ずかしながら、先日講習会中に起きた事件についてお話します。 小６の下位クラス内で、昼休みの時間に複数の男子が、ある大人しい女の子１人を からかって「いじめ」の状況があったと報告を受けたのです。 報告によると、男の子は４名、そのうち２名が中心となり、他の子はからかい半分で一緒にいたようです。 その女の子が以前気持ち悪くなって吐いてしまったことを引っ張り出し、「汚い」などと、本人に聞こえるようにヒソヒソ話をしたりしていたようです。 塾での...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T23:13:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font color="#800080"></font><font color="#ff0000"></font><br /><font size="4" color="#000000">　夏期講習会も、もうすぐ終盤ですね。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　<br />　恥ずかしながら、先日講習会中に起きた事件についてお話します。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　小６の下位クラス内で、昼休みの時間に複数の男子が、ある大人しい女の子１人を からかって「いじめ」の状況があったと報告を受けたのです。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　報告によると、男の子は４名、そのうち２名が中心となり、他の子はからかい半分で一緒にいたようです。<br />　その女の子が以前気持ち悪くなって吐いてしまったことを引っ張り出し、「汚い」などと、本人に聞こえるようにヒソヒソ話をしたりしていたようです。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　塾での「いじめ」というのは、学校と比べて少ないのですが、やはり精神的に未熟な子供達の集まる場ですので、時々発生するのです。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　うちの校舎ではいじめはそんなに多いほうではないという自覚がありましたし、<br />しかも、この時期の受験生にそんな報告を受けたので、普段は穏健派と知られる私も、素直に頭にきました。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000"><font color="#ff0000">　「いじめ」というのは、「深刻ないじめ」というのに発展する前に、担当教師の対応で未然に防ぐことができます。<br /></font>　その際担当が、<font color="#ff0000">絶対にいじめは許さないという断固とした姿勢を見せることが大切だ</font>と思っております。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　私は早速授業前に、そのクラスの男子生徒を全員別の教室に呼び出しました。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　彼らは何やら不安そうに教室に集まります。</font></p><font size="4" color="#000000">　私は単刀直入に切り出します。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　<font color="#000080">「○○をいじめたのは誰だ！」</font></font></p><font size="4" color="#000000">　報告により、検討はついているのですが、まずは彼らの反応を見ます。</font><br /><font size="4" color="#000000">　彼らは横目でお互いチラチラ見ながら気まずそうにしています。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#008000">　ある有名ないじめ対策の本によると、ホームルーム等で「いじめっ子をクラス全員で吊るし上げる手法」などが載っています。<br />　しかし、私はその方法が今の現場のシチュエーションには適切ではないと感じ、思うところがあって、男子全員（といっても６名ですけど）まとめて説教しました。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　私の質問には誰も手を上げませんでしたが、構わず全員に向けてやや厳しい口調で話します。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080">　「何でそんなことするの？」</font></p><font size="4" color="#000080">　「お前等が逆の立場だったら、どう思う？」</font><br /><font size="4" color="#000080">　「ひとりぼっちになって、周りの人たちがヒソヒソと自分の陰口を言ってたら、どう思う？」</font><br /><p><font size="4" color="#000000">　<br />　彼らは、黙ってうつむいています・・・</font></p><p><font size="4" color="#000000">　　　<br /><font color="#000080">　「△△！お前はどう思う？」</font></font></p><font size="4" color="#000000">　あえて、いじめの首謀者と思わしき男の子に最初に聞きます。</font><br /><font size="4" color="#800080">　「・・すごく嫌な気分になります・・」</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">　「□□は？」</font></p><font size="4" color="#800080">　「・・塾を辞めたくなります・・」</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　次々といじめに参加していたと思われる４名に聞いていきます。</font></p><font size="4" color="#000080">　「●●は？」「■■は？」</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000"><font color="#800080">　「・・そんなことをされたら嫌です・・・」</font><br />　</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　私は普段はあまり見せない恐い形相と、より厳しい口調で、端的に叱ります。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　<font color="#000080">「お前等受験生だろ！！なにやってるんだ！！<br />　みんな頑張っているのに、人が嫌がるようなことをするな！<br />　<br />　女の子をいじめるなんて、最低だぞ！！</font></font></p><p><font size="4" color="#000080">　ましてやお前ら男だろ。<br />　男だったら、逆にそういう子を助ける立場になれ！！」</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　そして教壇を思い切り「バーン！！」と叩きました。<br />　</font></p><font size="4" color="#000000">　短い説教の後の教室は、シーンと静まりかえります。　</font><br /><font size="4" color="#000000"></font><br /><font size="4" color="#000000">　普段、あまり怒らない私からかなりの迫力で怒られて、彼らも目が醒めたような様子でした。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">　「いいか、二度とそんなことするな。」</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　と話すと、特に返事を要求していないのに、みんなが、</font></p><font size="4" color="#800080">　「ハイ！」</font><br /><font size="4" color="#000000">　と返事をかえしてきました。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">　「いじめがあったら、助けるような立場になれ！」</font></p><font size="4" color="#800080">　「ハイ！」</font><br /><p><font size="4" color="#000000">　<br />　彼らの素直な反応をみて、どうやら深いいじめではなかったことが分かりました。<br />　<br />　<br />　その後、授業中にも啓蒙をほどこし、授業後にいじめられた女の子にもフォローを入れておきました。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080">　「かなり厳しく叱っておいたから、もう二度とそんなことはなくなるから大丈夫だよ。」</font></p><font size="4" color="#000000">　もともと口数の少ないその女の子は、晴れやかな笑顔を見せてくれました。</font><br /><font size="4" color="#000000"></font><br /><br /><p><font size="4" color="#000000">　<font color="#ff0000">子供というのは、完璧な子はいません</font>ね。<br />　<font color="#ff0000">様々な問題を起こしながら、指導されて成長していく</font>のでしょう。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　からかってしまった男の子達も、普段はみな目標に向けて頑張っている子達です。<br />　ついつい昼休みの解放感から羽目を外してしまったのかもしれません。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　いずれにしても、勉強にも人間的にも成長してもらいたいものですね。<br />　　</font></p><font size="4" color="#000000">　夏期講習会も終盤、講習会の最後のテストに向けて、頑張りましょう！</font><a name="more"></a>

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<title>中学受験も大昔は・・・</title>
<description>Q．大昔６年生の１年間 週１回通っただけで合格できたのですが、今の時代 それは難しいのですか？（小４の娘をもつK＠関西）Ａ．はい。基本的に難しいです。有名校になればなるほど、ですが。今は、受験者数が随分増えました。もちろん受ける学校のレベルとお子さんの能力によりますが。</description>
<dc:subject>■Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">Q．大昔６年生の１年間　週１回通っただけで合格できたのですが、今の時代　それは難しいのですか？</font><br /><p><font size="4">（小４の娘をもつK＠関西）<br /><br /><br /><font color="#000080">Ａ．はい。基本的に難しいです。有名校になればなるほど、ですが。<br />今は、受験者数が随分増えました。<br />もちろん受ける学校のレベルとお子さんの能力によりますが。</font></font></p><a name="more"></a>

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<title>小４で小５の算数</title>
<description>Ｑ．我が家には小４の娘がいます。現在予習シリーズを使い 自宅学習をしています。１年前に予習シリーズの算数、社会、漢字の学習（４年生）を使い勉強を始め、今は 算数、漢字、社会は５年生のテキストで勉強しています。先生にご相談したいのは 算数の勉強について、です。国語は塾の学力診断テストを受けても毎回偏差値６０以上なので 今のところ心配していないのですが、算数は いつも５０~５５程度で、国語よりは低く、また ５年生のテキストに入ってから 算数にはかなり苦戦しています。４年生の今は ...</description>
<dc:subject>■Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">Ｑ．我が家には小４の娘がいます。<br />現在予習シリーズを使い　自宅学習をしています。<br />１年前に予習シリーズの算数、社会、漢字の学習（４年生）を使い勉強を始め、今は　算数、漢字、社会は５年生のテキストで勉強しています。<br /></font><p><font size="3">先生にご相談したいのは　算数の勉強について、です。<br />国語は塾の学力診断テストを受けても毎回偏差値６０以上なので　今のところ心配していないのですが、算数は　いつも５０～５５程度で、国語よりは低く、<br />また　５年生のテキストに入ってから　算数にはかなり苦戦しています。<br /><br />４年生の今は　教科により　４年生、５年生のテキストをバラバラに勉強していますのでこの１年はこのまま自宅学習を続け　来年　娘が５年生の時　通信クラブを受講し、できればそのまま通信クラブで中学受験を、と考えています。</font></p><p><font size="3">今年から４年生の通信クラブを、とも考えましたが、<br />「算数は５年生のテキストに進みたい」という娘の希望もあり　今のような形で勉強しています。</font></p><font size="3">問題の算数なのですが、今は５年生の演習問題集の基本編、予習シリーズの基本問題、１行問題集、昨年度の週例問題集のＡコースを１週間単位で進めています。<br /></font><p><font size="3">上記４つは　スラスラ余裕を持って、とはいきませんが　<br />今のところ　なんとか解けています。</font></p><p><font size="3">週例問題Ａコースの最後の問題は時々解けないことはありますが、<br />解答をみると　納得でき、後日解き直すと解けています。<br />が　予習シリーズの例題、練習問題、また週例問題のＢコース（特に最後の１～２問）は時間もなく　また理解も難しそうなので手をつけていません。</font></p><p><font size="3">来年もう一度通信クラブで５年生の算数を勉強しますが、<br />今　このような状況でいいのかどうか・・・<br />（小４の娘をもつK＠関西）<br /><br /></font><font size="4" color="#000080">Ａ．さて、メール内容から察しましたところ、とても優秀なお子さんですね。いわゆる地頭の良いお子さんだと思います。</font></p><font size="4" color="#000080">&nbsp;<br />現在４年生なのに、算数も既に５年生の内容を学習していて、しかも、自分から５年生の内容に進みたいといって頑張っているというのは素晴らしいですね。<br />優秀なお子さんですので、焦りすぎず、じっくりと実力をつけてあげると良いと思います。<br /></font><p><br /><font size="4" color="#000080">４年生のうちから、予習シリーズの５年生の内容をやっているのは通塾している子から考えても、とても進んでいることですので、文句はありません。<br />既に実行されているように、基本問題を中心に学習して、来年もう一度通信クラブで確認する事により、定着も計れると思います。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080">気になる点としては、国語に比べて受験算数はかなり高度な事を学習しますので、発達段階の小学生４年生の能力（脳力）にとって限界があるのではないかということです。</font></p><p><font size="4" color="#000080">例えば、シリーズの５年生では既に高度な「割合」の学習に入っていますし、分数のかけ算・割り算の計算が出来て当り前になっています。<br />（公立小学校では分数のかけ算割り算は小６で学習します）<br />第８回の消去算などは、公立中学２年数学で学習する連立方程式です。<br />立体問題は、女の子は立体図形の感覚を掴むのが苦手ですし、第１６回の食塩水の濃度などは、シリーズには線分図で説明されており、恐らく訳がわからない（大人が見ても、そう思いますので）と思います。（私は面積図で教えますが。）</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080">予習シリーズ算数は、取上げている問題やカリキュラム構成はとても良いのですが、詳細解説は分かりにくい問題も多いので、教える側が吟味して、噛み砕いて教える必要があります。</font></p><font size="4" color="#000080">さらに言うと、５年生の下巻の内容は更に高度になります。<br />今年は５年生の内容は本人が理解できるレベルまでにとどめて、４年生内容の定着に努めておくだけで十分だと思います。<br /></font><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「業務用」</title>
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<dc:date>2008-08-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ビジネス流「賢い子を育てる」方法</title>
<description> ビジネスの社会で、コンサルタント会社などのプロが教える「問題を解決するための手法」があります。 この手法は、あらゆる活動に応用でき、子供のうちから是非身につけさせたい方法でもありますし、受験勉強をする上でも活用できるものです。 そして、いずれはお子さんが人生を切り開いていくためのツールになるでしょう。 以下に紹介しておきます。 １．具体的な目標を設定させる ２．実現までのあらゆる選択肢を考案 ３．情報収集、可能性を調査 ４．分析して解決策をつくる ５．発表させる&amp;nbsp;...</description>
<dc:subject>■子育て論</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T14:17:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　ビジネスの社会で、コンサルタント会社などのプロが教える<font color="#000080">「問題を解決するための手法」</font>があります。</font><br /><font size="4">　この手法は、あらゆる活動に応用でき、子供のうちから是非身につけさせたい方法でもありますし、受験勉強をする上でも活用できるものです。</font><br /><font size="4">　そして、いずれはお子さんが人生を切り開いていくためのツールになるでしょう。</font><br /><font size="4">　以下に紹介しておきます。</font><br /><font size="4"></font><br /><p><font size="4" color="#000080">　１．具体的な目標を設定させる<br />　２．実現までのあらゆる選択肢を考案<br />　３．情報収集、可能性を調査<br />　４．分析して解決策をつくる<br />　５．発表させる</font></p><p><font size="4"><br /></font>&nbsp;</p><font size="4" color="#000080">　１．具体的な目標を設定させる</font><br /><font size="4">　目標といっても、ただ「成績を上げたい」という漠然としたものでは効果は上がりません。</font><br /><font size="4">　例えば、<font color="#008000">「２週間後の夏休み最後の４科400点満点の学力判定テストで、300点以上を取り、偏差値を58以上にするにはどうしたらよいか？」</font></font><br /><font size="4">　と、具体的に目標を立てます。</font><br /><p><font size="4">　目標設定のポイントは、<font color="#ff0000">できるだけ「具体的に」「数字を使って」「時間を区切る」</font>ことが大切です。<br />　さらには「行動に向かうような気持ちを掻き立てる目標」であることが望ましいです。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080">　２.実現までのあらゆる選択肢を考案</font></p><font size="4">　普段の生活でも自然と考えそうなことですが、これを<font color="#ff0000">「紙に書き出す」</font>ことが大切です。</font><br /><font size="4">　また、色々な選択肢を書き出す際は、既成の常識や経験にとらわれすぎずにゼロから考え直してみる必要もあります。</font><br /><p><font size="4">　受験勉強に関しては、これをお母さんやお父さんが一生懸命考えていらっしゃることが多いかと思いますが、お子さんの将来を考えると、この作業を「本人にやらせること」が大切です。<br />　<br />　低学年ならまだしも、小６生には<font color="#ff0000">本人にやらせたい作業</font>です。</font></p><font size="4">　そして、初期方針を立てさせます。</font><br /><font size="4">　例えば、<font color="#008000">「いつも点数の悪い苦手な算数の図形単元を勉強し直そう」</font>と初期方針を立てたとします。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">　３．情報収集、可能性を調査</font></p><font size="4">　立てた初期方針を元に行動に移すというのが多くの人が行うことだと思いますが、プロは違うようです。</font><br /><font size="4">　その<font color="#ff0000">初期方針が「本当にそれで正しいのか」を分析</font>します。そして、あらゆる具体的な情報を収集するわけです。</font><br /><font size="4">　また、「何をしたらよいのかわからない」という場合は、この作業を行っていないからだと思います。</font><br /><p><br /><font size="4">　例にあげた勉強の成果に関しては、　問題の難易度や他の子の成績によって数値は変わってくるので分かりにくいかもしれませんが、成果を数値で意識するのとしないのとでは、やはり結果が変わってきます。</font></p><p><font size="4" color="#008000">　・今までの自分の各科目の成績推移がどうであったか？<br />　・各科目の単元や項目に対して、どこが得意でどこが苦手なのか？<br />&nbsp; ・得意科目をおろそかにして点数が下がる可能性は？<br />　・担当の塾の先生の意見はどうか？<br />　・自分の志望校への気持ちはどうか？<br />　・勉強にかける時間の時間の使い方はどうか？</font></p><p><font size="4"><font color="#008000">　</font><br /><font color="#000080">　４．分析して解決策をつくらせる</font></font></p><p><font size="4">　集めたデータがどのような意味があり、目標解決に向けてどのような意味があるのかを考えるという作業は、問題解決能力、分析力、論理力を養うことに大いに意味があることです。<br />　その中で、<font color="#ff0000">自分にあった解決策</font>を考えていくのです。</font></p><p><font size="4">　例えば<font color="#008000">、「この二週間は、特に苦手な算数に力を入れるために、毎朝朝食前に計算と一行問題を20分間行い、また単元別問題集の「平面図形・立体図形」の練習問題を毎日２ページ合計30ページ進める。<br />　さらに、理科の植物単元の暗記と、社会の産業分野、と歴史の近代をノートにまとめて知識の再整理をする。<br />　家以外では塾の自習室などを利用して、塾の授業以外に毎日２時間は勉強時間に充てる。<br />　テストの目標点は、国語80点、算数75点、理科75点、社会80点で合計310点」</font></font></p><p><font size="4">　などと、最終的な方針を固めましょう。<br />　ぜひサポートしながら、本人に最後まで立てさせてみてはいかがでしょうか？<br />　</font></p><font size="4" color="#000080">　５．発表させる</font><br /><font size="4">　作り上げた解決策を、大人に分かりやすく説明できるでしょうか？</font><br /><p><font size="4">　お父さんに向けてプレゼンテーションをさせてみましょう。<br />　自分の意見を大人が分かるように説明できるかどうかは各科目の記述や面接などの時に求められる力です。</font></p><font size="4">　また、<font color="#ff0000">自分の目標を他人に公表することによって、立てた目標を「やらなければならない」と自覚させる</font>ことにも役立ちます。</font><br /><p><br /><font size="4">　お子さんは、今後の将来も様々な課題にぶつかるでしょう。<br />　しかし、そんな時にもこのような考え方が役立つのではないでしょうか。</font></p><p><font size="4">　中学受験は、将来に向けてお子さんを成長させることができる、大きな機会となります。<br /></font></p><a name="more"></a>

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<title>オリンピックはラジオで</title>
<description> 夏期講習会、お子様達は頑張っていますか？ さて、オリンピックの真っ只中！ 日本選手も頑張っていますね。  残念だった、柔道女子48キロ級の谷亮子。 格好よかった、柔道男子66キロ級の内柴正人。 なんと２大会連続の金メダルです。 彼は、「僕は勝たなきゃいけない人間だと思っていた」と語っていました。 そして、100ｍ平泳ぎの北島康介！（本郷高校出身） 彼も２大会連続の金メダルという快挙に、涙が込み上げてきた姿が印象的でした。 （私も もらい泣き・・） お父さんもお母さんもＴＶに...</description>
<dc:subject>■講習会</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br /><font size="4">　夏期講習会、お子様達は頑張っていますか？</font></p><p><br /><font size="4">　さて、オリンピックの真っ只中！</font></p><p><font size="4">　日本選手も頑張っていますね。<br />　<br />　残念だった、柔道女子48キロ級の谷亮子。</font></p><p><font size="4">　格好よかった、柔道男子66キロ級の内柴正人。<br />　なんと２大会連続の金メダルです。<br />　彼は、「僕は勝たなきゃいけない人間だと思っていた」と語っていました。</font></p><p><font size="4">　そして、100ｍ平泳ぎの北島康介！（本郷高校出身）<br />　彼も２大会連続の金メダルという快挙に、涙が込み上げてきた姿が印象的でした。<br />　（私も もらい泣き・・）</font></p><p><br /><font size="4">　お父さんもお母さんもＴＶに釘付けだったかもしれませんね。<br />　お子さんも、かな・・・。<br />　<br />　私も、休みの日はついつい観てしまいます。</font></p><p><br /><font size="4">　<br />　さて、前回も書きましたが、子供達にとってのオリンピックは半年後にあります。</font></p><p><font size="4">　それゆえ、選手達が日々のトレーニングを欠かさず続けていたように、この夏の時期に一生懸命頑張らないといけません。<br />　なぜなら、夏休みは「差がつく時期だからです」<br />　<br />　<br />　じつは、このオリンピックのＴＶ中継、<br />　受験生にとっては曲者ですね。</font></p><font size="4">　私も何気なくＴＶを観てしまうと、ついついオリンピックなどを観てしまい、やるべき仕事が進まなくなってしまいます。</font><br /><font size="4">　本人にＴＶを見せないようにしていたとしても、ご家族でＴＶに釘付けになっていると、勉強中のお子さんもついつい引き寄せられてしまいますよね・・</font><br /><p><br /><font size="4">　ＴＶばかり観ていては、勉強がおろそかになってしまいます。</font></p><font size="4"></font><br /><p><br /><font size="4">　私は、<font color="#ff0000">オリンピックはラジオで聞くようにしています</font>。<br />　</font></p><p><font size="4">　ＴＶをつけると、目を奪われてしまいます。<br />　人間の目というのは、見た対象に対して一緒に脳まで奪ってしまいます。</font></p><font size="4">　つまり、<font color="#ff0000">ＴＶは脳を奪ってしまう</font>のです。</font><br /><font size="4"></font><br /><font size="4">　ところが、ラジオは耳しか使いません。</font><br /><p><font size="4">　人間の耳は、聞く対象をコントロールできます。<br />　脳をラジオに集中させれば、ラジオの音はよく聞こえます。<br />　しかし、ラジオ以外の別の事に脳を集中させると、いつの間にかラジオの音は聞こえなくなってしまうのです。</font></p><font size="4">　関心のない競技であれば消してしまえばいいですし。</font><br /><p><font size="4">　<br />　それゆえ、<font color="#ff0000">適度な音量にしておけば、ラジオによって完全に脳を奪われる事はありません。</font></font></p><p><br /><font size="4">　勉強できる環境を整えるのは親の役割の一つです。</font></p><font size="4">　お父さん、お母さんもお子さんのために我慢して、今年はオリンピックも高校野球も、出来るだけラジオで聞かれるようにしてはいかがでしょうか？</font><br /><font size="4">　ラジオを聞いていて、本当に見たいシーンだけはＴＶをつけて観るのとよいのではないでしょうか。</font><br /><p><font size="4">　<br />　あっ、もう既に実行されていらっしゃるご家庭もありましたね（笑）</font></p><p><br /><font size="4">　半年後のお子さんの金メダルに向け、頑張りましょう！<br /></font></p><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
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<dc:date>2008-08-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>君達のオリンピック</title>
<description> 夏期講習会、お子様達は頑張っていますか？ 私も、受験生を抱えているので、連日熱い授業を繰り広げています。&amp;nbsp;  先日、あるお母さんから相談を受けました。 うちの地域の小学６年生は、小学校の夏の恒例行事で『臨海学校』というのがあります。 塾の講習会をお休みして、臨海学校へ行って数日後に戻ってきます。 日焼けして健康的になって帰ってきたのはいいのですが、なんだか少し様子が変です。 「なんか勉強したくない・・・・」 そうです。受験生は夏が大切だと言われてきたので、本人達も...</description>
<dc:subject>■講習会</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T10:17:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　夏期講習会、お子様達は頑張っていますか？</font><br /><p><br /><font size="4">　私も、受験生を抱えているので、連日熱い授業を繰り広げています。&nbsp; </font></p><p><font size="4"><br />　先日、あるお母さんから相談を受けました。</font></p><font size="4">　うちの地域の小学６年生は、小学校の夏の恒例行事で『臨海学校』というのがあります。</font><br /><font size="4">　塾の講習会をお休みして、臨海学校へ行って数日後に戻ってきます。</font><br /><p><br /><font size="4">　日焼けして健康的になって帰ってきたのはいいのですが、なんだか少し様子が変です。</font></p><p><br /><font size="4">　「なんか勉強したくない・・・・」</font></p><p><br /><font size="4">　そうです。受験生は夏が大切だと言われてきたので、本人達もそれは良く分かっているはずなのですが・・・。</font></p><p><font size="4">　臨海学校に行くと、受験をしない同じ６年生の友達が、受験勉強に苦しむことなく、伸び伸びと思いっきり夏を楽しむ姿を見るのです。<br />　</font></p><font size="4">　そんな友達の姿をみて、自分も一緒になって遊びたい、勉強なんてしたくない、と思うのが普通の子供の心理です。</font><br /><font size="4">　そのお母さんは、そんな子供の気持ちもよくわかるので、うまく子供の気持ちを勉強に切り替える事ができずにいました。</font><br /><font size="4"></font><br /><font size="4">　その気持ちを切り替えるのも、我々塾講師の仕事のひとつなんですよね。</font><br /><font size="4">　私は授業でこんな話をしました。</font><br /><p><br /><font size="4">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><font size="4">　今年は北京オリンピックの年。</font><br /><font size="4">　出場選手たちは、みんな様々な思いを持って、出場します。</font><br /><p><font size="4">　何年も前からオリンピックへの思いを持ちつづけながら準備をしてきました。<br />　</font></p><font size="4">　順調に出場が決まった選手ばかりではありません。</font><br /><p><br /><font size="4">　オリンピックのために頑張ってきたのに大切な試合で負けてしまって、出場できないかもしれないという切羽詰った状況に陥った選手もいました。</font></p><font size="4">　ライバルたちが順調に成績を伸ばしているのに、大きなケガをして、練習をしたくてもできなくて苦しんだ時期を過ごした選手もいました。</font><br /><font size="4">　幾多の挫折や、ケガなどの悩みとたたかいながら、ようやく本番を迎えるという選手がほとんどです。</font><br /><p><font size="4">　<br />　けれども、どの選手もオリンピックという本番に向けて、周囲が遊んでいようが、楽しんでいようが、日々厳しい練習に耐え、<br />　妥協せず、たゆまない努力を繰り返して来たわけだし、今でも練習を続けているのです。<br />　<br />　</font></p><font size="4">　ところで君達は、オリンピックを観る側の人ではありません。</font><br /><font size="4">　なぜなら、君達のオリンピックは半年後にあるのだから。</font><br /><p><br /><font size="4">　<font color="#ff0000">受験が、君達にとってのオリンピック</font>です。</font></p><p><font size="4">　<br />　誰もが参加できるわけではないオリンピックに、君達のお父さん・お母さんのおかげで参加できる立場にあるのだから、感謝しないといけないね。</font></p><p><br /><font size="4">　せっかく参加するからには、合格を勝ち取ろうよ。</font></p><p><br /><font size="4">　気持ちに緩みが出ている人は危ないぞ。<br />　半年前のこの時期に、勉強をしたくないというなら、受験を止めたらいい。</font></p><font size="4">　また高校受験で苦労すればいい。</font><br /><p><font size="4">　<br />　ただ、中学受験で合格すれば、高校受験はする必要がなくなるよね。伸び伸びと中学校生活を楽しんだらいい。</font></p><font size="4">　学校がないこの夏休みの時期に、弱点をしっかり補強して実力を伸ばさないとね・・・・・・・・・・・</font><br /><font size="4"></font><br /><p><br /><font size="4">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><p><font size="4">　こんな感じです。<br />　実際は、もっと熱く説教しましたが（笑）<br />　<br />　　　<br />　スポーツと勉強は、通じる世界があります。<br />　スポーツで頑張るのが称えられるのに、勉強で頑張ることを称えないのはおかしいですよね。</font></p><p><br /><font size="4">　半年後のオリンピック・・・・中学受験<br />　</font></p><p><font size="4">　お子様の金メダルを勝ち取った笑顔を見たいですね。<br /></font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/104240316.html">
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<title>夏期講習会は消耗戦！？</title>
<description> 講習会は、講師にとってはかなりキツイ時期です。 これは塾のシステム上の問題もあるかもしれませんが、私の場合、講習会中は、連日８~１０時間の授業をすることになります。 最初の内はまだいいのですが、後半になってくると、足のふくらはぎ当たりがパンパンに腫れてきます。 毎晩マッサージが欠かせません。 夜寝るときも、仰向けには寝られません。 ふくらはぎが痛いのです・・・ 生徒達も長時間の勉強で疲れるかもしれませんね。 ある生徒が言いました。 「ずっと座ってるからお尻が痛いです。」 私...</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T19:43:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">　講習会は、講師にとってはかなりキツイ時期です。<br /><br />　これは塾のシステム上の問題もあるかもしれませんが、私の場合、講習会中は、連日８~１０時間の授業をすることになります。<br /><br />　最初の内はまだいいのですが、後半になってくると、足のふくらはぎ当たりがパンパンに腫れてきます。<br /><br />　毎晩マッサージが欠かせません。<br /><br /><br />　夜寝るときも、仰向けには寝られません。<br /><br />　ふくらはぎが痛いのです・・・<br /><br /><br />　生徒達も長時間の勉強で疲れるかもしれませんね。<br /><br />　ある生徒が言いました。<br /><br />　<font color="#800080">「ずっと座ってるからお尻が痛いです。」<br /></font><br />　私も負けじと答えます。<br /><br />　<font color="#000080">「先生もずっと立って授業しているから、足が痛いです。」<br /></font><br /><br />　夏期講習会、頑張りますよ。<br />　</font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/104221025.html">
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<title>体内時計から見た夏休みの時間の使い方</title>
<description> 夏休みの期間、いかがお過ごしでしょうか？ もちろん、夏期講習会での塾のカリキュラムに合わせて進めているところが多いかと思いますが、１学期末のテストの結果などを参考に、弱点克服にも時間をかけたいところですよね。 休みの日ほど、時間を有効に使っていきたいものです。 &amp;nbsp; さて、人間には体内時計というのがあります。 あんまり不規則な生活を送ってしまうと、体内時計も狂ってしまい、効果的な学習はできません。 今回は、体内時計からみた、休日の勉強時間の使い方の好例をお知らせしま...</description>
<dc:subject>■講習会</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T11:42:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">　夏休みの期間、いかがお過ごしでしょうか？<br /><br />　もちろん、夏期講習会での塾のカリキュラムに合わせて進めているところが多いかと思いますが、１学期末のテストの結果などを参考に、弱点克服にも時間をかけたいところですよね。</font></p><p><font size="4">　休みの日ほど、時間を有効に使っていきたいものです。<br />　</font></p><font size="4">&nbsp; さて、人間には体内時計というのがあります。</font><br /><p><font size="4">　あんまり不規則な生活を送ってしまうと、体内時計も狂ってしまい、効果的な学習はできません。<br /></font></p><font size="4">　今回は、体内時計からみた、休日の勉強時間の使い方の好例をお知らせします。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p><font size="4">　<font color="#000080">○朝６時&nbsp; 眠くてもラジオ体操</font></font><br /><p><font size="4">　日光を浴びると、生活リズムがリセットされます。<br />　午前中ダラダラしていると、生活リズムが狂って結局疲れが取れません。<br />　学校に通っている時のリズムをなるべく崩さないようにしましょう。</font></p><p><br /><font size="4">　<font color="#000080">○午前７時&nbsp; 朝ご飯は腹八分</font></font></p><p><font size="4">　記憶力は、実は空腹の時に冴えます。<br />　人間は危機的状況のほうが生命保持力が働き、注意力や記憶力が促進されるのです。<br />　満腹だと、しばらく何もしたくなくなってしまいますもんね。</font></p><p><br /><font size="4">　<font color="#000080">○午前８時&nbsp; 10時までを目標にとにかく机に向かわせましょう</font></font></p><p><font size="4">　やる気がなくても、机に向かうだけで、脳が活性化してきます。<br />　いつもの学校だと思えばいいですよね。</font></p><p><br /><font size="4">　<font color="#000080">○午後１時　リラックスタイム</font></font></p><p><font size="4">　遊ぶとしたら、この時間帯です。<br />　</font></p><font size="4">　<font color="#000080">○午後４時　夕食までに、再び机に向かわせる</font></font><br /><font size="4">　脳が再び活性化。記憶力が高まります。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">　○午後９時　眠くなるまで、暗記もの</font></p><p><font size="4">　脳科学で確認されたことですが、起きているときに取り入れたデータを寝ている間に、脳が整理しているのです。<br />　しかも寝る直前のデータが脳内で再生整理される量が多いとのこと。<br />　昨日より、今日。朝よりも睡眠前に取り入れたデータのほうが、寝ている間に脳に再生されて、記憶として定着しやすいのです。</font></p><font size="4">　夕食後、１時間くらいはお腹が一杯で、勉強がはかどらないかもしれませんが、寝る前の１、２時間は記憶定着に1番効率の良い時間です。</font><br /><font size="4" color="#000080">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font><br /><p><font size="4">　以上、参考にしてみてください。<br /></font></p><p><font size="4">　夏休みが終わった頃には、一歩成長した我が子を見てみたいですね。<br /></font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/104235117.html">
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<title>ウィンブルドンの試合を観て</title>
<description> 先日、テニスの四大国際大会の1つ、ウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝戦を観ました。 正直、テニスの試合をテレビで見ても、あんまり面白いと思ったことはなかったのですが、決勝戦だからと何気なく観ていたその試合から、目が離せなくなりました。 決勝戦は、世界ランク１位の「芝の王者」ロジャー・フェデラー ＶＳ世界ランク２位の「クレーの王者」ラファエル・ナダル。 まさに世界トップのテニスの試合です。  いや~、 本 当 に 凄かったです！ ご覧になった方は分かると思いますが、超ス...</description>
<dc:subject>■日記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/file/tennis.jpg" target="_blank"></a><br /><font size="4">　先日、テニスの四大国際大会の1つ、ウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝戦を観ました。</font></p><p><font size="4">　正直、テニスの試合をテレビで見ても、あんまり面白いと思ったことはなかったのですが、<br />決勝戦だからと何気なく観ていたその試合から、目が離せなくなりました。</font></p><p><br /><font size="4">　決勝戦は、世界ランク１位の「芝の王者」ロジャー・フェデラー ＶＳ<br />世界ランク２位の「クレーの王者」ラファエル・ナダル。</font></p><p><br /><font size="4">　まさに世界トップのテニスの試合です。</font></p><p><br /><font size="4">　<br />　いや～、 本 当 に 凄かったです！</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4">　ご覧になった方は分かると思いますが、超スーパープレイの連続でした！</font><br /><p><font size="4">　<br />　二人が放つサーブやショットは、常にラインギリギリをかすめ、<br />　あんな体勢で何であんな凄いショットが・・・、<br />　あのショットに追いついて打ち返すなんて・・・・・、<br />　この状況で、何であんなに冷静なんだろう・・・</font></p><p><br /><font size="4">　ゲームは一進一退の好勝負が続きます。</font></p><p><br /><font size="4">　テニスの試合を観て、これほど興奮したのは生まれて初めてでした。</font></p><p><font size="4">　<br />　一昨年、昨年に「芝の王者」フェデラーに破れていたナダルは、今回３回目の挑戦でした。<br />　<br />　ウィンブルドン決勝の最長記録となる４時間48分、タイブレーク2回、第5セット9-7というフルセットの死闘の末、ついに芝の王者フェデラーを破りました。</font></p><p><br /><font size="4">　サーブ、ストローク、フットワークの強さは言うまでもないが、何があってもあきらめない その精神力の強さに目を見張らせるものがありました。</font></p><p><font size="4">　フェデラーの素晴らしいサーブに、何度も連続ポイントをとられ、大事な場面での大きなミスもあった中で、<br />それでも勝負をあきらめずに精神力を切らさなかったナダル・・・</font></p><font size="4">　最後の勝利ポイントが入った瞬間、彼は喜びのあまりコートに倒れこみました・・</font><br /><p><br /><font size="4">　会場は、歴史に残る名勝負を終えた二人に満場の拍手を送りました。</font></p><p><br /><font size="4">　<br /><a href="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/file/tennis.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/file/tennis-thumbnail2.jpg" border="0" alt="tennis.jpg" width="105" height="150" /></div></a><br />　この瞬間に至るまでに、二人ともテニス漬けの毎日だったでしょう。</font></p> <font size="4">　毎日毎日がテニスばかりで、どんなプレーヤーも行っている一つ一つのショットを、何度も何度も繰り返し繰り返し・・・・</font><br /><p><font size="4">　精度を高め、技術を磨く事はもちろん、自分自身の体調管理やコンディションを整えて、今回の大会に臨んだ事と思います。<br />　<br />　<br />　<br />　受験も、やっぱり同じですよね。</font></p><font size="4">　生徒達にも話しました。</font><br /><p><br /><font size="4">　毎日毎日の積み重ね・・</font></p><font size="4">　これが、入試本番で自分を助けてくれるものです。</font><br /><p><br /><font size="4">　暑い夏、大変な毎日ですが、大人の私達も負けないように、子供達にエールを送っていきましょう！<br /><br /></font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/103721600.html">
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<title>理科の学習３ヶ条</title>
<description>&amp;nbsp; さて、私は主に受験算数の講師として日夜活躍しているわけですが、理系という事で理科を教える事もあります。 実は、教員免許は理科を持っています。 私は、本来理科が好きで、理科だけを教えたいと思っているくらいなのですが、算数講師のニーズが高いために、算数ばかり教えるようになってしまいました。 でも、やっぱり理科を教える時の方が、何となくうれしいですね（笑） さて、たくさんある中学校の過去問を研究して対策を考えていると、受験の理科を学ぶ上での共通した基本的な姿勢がありま...</description>
<dc:subject>■成績アップの秘訣</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T02:21:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br /><font size="4">&nbsp; さて、私は主に受験算数の講師として日夜活躍しているわけですが、理系という事で理科を教える事もあります。</font></p><p><br /><font size="4">　実は、教員免許は理科を持っています。<br />　私は、本来理科が好きで、理科だけを教えたいと思っているくらいなのですが、算数講師のニーズが高いために、算数ばかり教えるようになってしまいました。</font></p><p><br /><font size="4">　でも、やっぱり理科を教える時の方が、何となくうれしいですね（笑）</font></p><p><br /><font size="4">　さて、たくさんある中学校の過去問を研究して対策を考えていると、受験の理科を学ぶ上での共通した基本的な姿勢があります。<br />　今回はそれを３か条にしてお伝えします。</font></p><p><font size="4">　もちろんご承知の上で学ばせている親御さんもたくさんいらっしゃるかと思いますが、<br />お子さん自身は案外毎日の宿題に追われているだけのことが多いかと思いますので、<br />本人に以下の内容を自覚させると、より効果的に学習出来るのではないかと思います。</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4">　　　　　<font color="#000000">■■■　理科の学習３か条 ■■■</font></font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">　第１条　　入試は全分野から出題される。苦手分野をつくるな。</font></p><p><font size="4" color="#000080">　第２条　　入試は実験・観察・観測から出されることが多い。<br />　その目的や作業過程の意味、結果からわかる事は　　　　　　　必ず把握すべし。</font></p><p><font size="4" color="#000080">　第３条 　 問題演習をたくさんやれ。<br />　やればやるほど知識も、応用力もつく。<br />　「なぜそうなるのか？」の気持ちを忘れるな。</font></p><p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上<br />　　　　　■　■　■　■　■　■　■　■　■</font></p><p><br /><font size="4"><font color="#000080">　第１条　　入試は全分野から出題される。苦手分野をつくるな。<br /></font>　</font></p><p><font size="4">　理科は大きく分けると、<br />　「生物と環境」「物質と変化」<br />　「運動とエネルギー」「地球と宇宙」<br />　の４分野に分かれます。</font></p><font size="4">　普段の塾でのテストでは、各分野ごとのテストが多いのですが、入試では、どの中学校も各分野からまんべんなく出題されます。</font><br /><p><br /><font size="4">　ところが、大概のお子さんが、理科の分野に得意不得意があり、</font></p><p><font size="4" color="#800080">　「植物は得意だけど、計算がある温度変化とか、“てこ”が分かんな～い」<br />　「人体とか、覚えるの大変で嫌～い」<br />　「天体がわけわかんな～い」</font></p><font size="4">　など、それぞれに課題があることが多いです。</font><br /><p><font size="4">　合格を勝ち取るためには、どの分野も、抜けは禁物です。<br />　苦手分野をしっかり復習して、克服しておきましょう。</font></p><font size="4"></font><br /><p><font size="4" color="#000080">　第２条　　入試は実験・観察・観測から出されることが多い。<br />　　　　　　　その目的や作業過程の意味、結果からわかる事は<br />　　　　　　　必ず把握すべし。</font></p><p><br /><font size="4">　入試では通常大問形式で出題されますが、その際、ある実験などに焦点を定めて、そこから小問で出題されることが多いです。</font></p><p><font size="4">　そこで、テキストや問題集に載っている実験・観察・観測をピックアップして、<br />実験目的や作業過程、結果からわかった事などを再度ノートにまとめてみてはいかがでしょうか。</font></p><p><font size="4">　問題集と照らし合わせれば、（この実験では、こんなところが問われてくるな）とか、<br />（この観測ではここが計算問題として出されることが多いな）などと、出題の傾向もつかめてきます。</font></p><font size="4">　また、普段から学校で実験があれば積極的に参加し、科学ニュースなどにもできるだけ関心を持つようにしましょう。</font><br /><font size="4"></font><br /><p><font size="4">　<font color="#000080">第３条 　 問題演習をたくさんやれ。<br />　　　　　　　やればやるほど知識も、応用力もつく。<br />　　　　　　　「なぜそうなるのか？」の気持ちを忘れるな。</font></font></p><p><font size="4">　<br />　実際のテストの解答力をつけるためには、テキストを読んだり、暗記のための空欄を埋めるだけでは不十分です。</font></p><font size="4">　同じ分野でも問題演習をたくさんやることによって、様々な角度から理解が深まり、知識や応用力を深めると共に解答のコツがつかめてきます。</font><br /><p><font size="4">　また、漠然と答え合わせなどをするのでなく、特に間違えたところは<br /><font color="#ff0000">　「なぜ、そうなるのか？」</font><br />　ということを突き詰めて考える癖をつけさせましょう。</font></p><font size="4">　お子さんの丸つけが終わった問題集を見て、間違えていた箇所を指差して、わざと、</font><br /><font size="4" color="#ff0000">　「この解答だと、どうして間違えなの？」</font><br /><p><font size="4">　などと聞いてみるといいでしょう。<br />　きちんと理解していれば、すぐに理由を答えられるはずです。</font></p><font size="4"></font><br /><p><font size="4">　さて、６年生はこの夏、しっかり復習して、苦手分野を克服しておきたいですね。<br />　以上の３か条を意識して、是非理科を得意科目にしてください。</font></p><font size="4"></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/103530106.html">
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<title>夏期講習会はじまる</title>
<description> 夏期講習会が始まっていますね。 私は、毎日非常に長い時間の授業をしているので、 通常授業の日々よりも、忙しい日々です・・ なかなかこのブログも更新できないかと思いますが、ご了承ください。 さて、夏はとにかく土台固め。 小6の講習会でも、小5の復習をしているのに、すっかり忘れてしまっている生徒もちらほら・・・(-_-;) あまりにたくさんある受験の出題範囲。 受験生は総まとめをする時期ですよね。  それぞれ、有意義な夏をお過ごしください。  「夏を制する者は、受験を制する！」</description>
<dc:subject>■講習会</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T01:44:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　夏期講習会が始まっていますね。<br /><br />　私は、毎日非常に長い時間の授業をしているので、　通常授業の日々よりも、忙しい日々です・・<br /><br />　なかなかこのブログも更新できないかと思いますが、ご了承ください。<br /><br />　さて、夏はとにかく土台固め。<br /><br />　小6の講習会でも、小5の復習をしているのに、すっかり忘れてしまっている生徒もちらほら・・・(-_-;)<br /><br />　あまりにたくさんある受験の出題範囲。<br />　受験生は総まとめをする時期ですよね。<br /><br />　<br />　それぞれ、有意義な夏をお過ごしください。<br /><br /><font color="#ff0000"><br />　　「夏を制する者は、受験を制する！」<br /><br /><br /></font></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/103240639.html">
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<title>7000名中、２位なのに</title>
<description> 塾に通って来ている生徒にも、家庭事情によって色んな生徒がいます。 Ｔ君は、小６受験クラスの中でも とっても優秀です。 特に算数は、いつもクラスで１番で、他の生徒からもとっても尊敬されています。 「Ｔ君の脳みそ、半分分けてくれよ~」 そんな冗談がクラスメイトから聞こえてきます。 宿題も、私が指示していない範囲の難しい応用問題まで自主的に解いてきます。 例年そうですが、最上位クラスで訓練を積んだ「できる男の子」は、算数のひらめきの力は講師を追い抜いてしまいます。 それくらい天才...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T15:39:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4" color="#000000">　塾に通って来ている生徒にも、家庭事情によって色んな生徒がいます。</font><br /><font size="4" color="#000000">　Ｔ君は、小６受験クラスの中でも とっても優秀です。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　特に算数は、いつもクラスで１番で、他の生徒からもとっても尊敬されています。</font></p><font size="4" color="#800080">　「Ｔ君の脳みそ、半分分けてくれよ～」</font><br /><font size="4" color="#000000">　そんな冗談がクラスメイトから聞こえてきます。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　宿題も、私が指示していない範囲の難しい応用問題まで自主的に解いてきます。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　例年そうですが、最上位クラスで訓練を積んだ「できる男の子」は、算数のひらめきの力は講師を追い抜いてしまいます。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　それくらい天才的なひらめきを見せてくれます。<br />（弟子が師匠を超えていく。これが最上位クラスの醍醐味とも言えます。）</font></p><font size="4" color="#000000">　Ｔ君は、このタイプの男の子です。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　最近、受験生約７０００名が受けた大きなテストがありました。<br />　算数は150点満点で、平均は６０点。Ｔ君は144点（１問ミス）で、偏差値は７６！　(@_@)　<br />　約7000名の受験者中、第２位でした。</font></p><font size="4" color="#000000">　国語も偏差値７０を超えていました。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　そんなＴ君ですが、</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　彼は決して勉強に対して厳しいご家庭に育っているわけではありません。お父さんもお母さんも、温和な感じのご家庭です。</font></p><font size="4" color="#000000">　そして、Ｔ君は最上位クラス生ではありません。</font><br /><font size="4" color="#000000">　御三家志望者でも、早慶志望者でもありません。</font><br /><font size="4" color="#000000">　国立附属の志望者でもありません。</font><br /><font size="4" color="#000000"></font><br /><font size="4" color="#000000">　算・国の２科しか勉強していないのです。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　それでは、２科受験でいくのか？</font></p><font size="4" color="#000000"></font><br /><font size="4" color="#000000">　違います。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　Ｔ君は、中学受験をしない予定なのです・・・</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　来年家庭の事情で、海外に行ってしまうことが決まっているのです。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　それでも、<font color="#ff0000">勉強していることはいずれ役にたつ</font>ということで、本人の希望もあり、今も仲間たちと一緒に勉強を続けています。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　確かに受験勉強で培われる学力は、受験ですべて終わってしまうわけではありませんよね。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　Ｔ君は、受験する周りのみんなを応援しながら、自分自身の学力をみんなと一緒に磨いています。<br /><br />　この夏も、みんなと共に・・・</font></p><font size="4" color="#000000"></font><br /><font size="4" color="#000000"></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/103097204.html">
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<title>この時期のクラスダウン</title>
<description>夏期講習会前のこの時期、多くの塾では個別面談が行われたのではないでしょうか？さて、小6受験生である場合、すでにこの時期に受験の併願パターンも視野に入れて面談で話し合われたかもしれませんね。私も今回個別面談の機会に30名くらいの受験生のお父さん・お母さんとお話させていただきました。四谷系の塾では合不合判定予備テストの結果も出てきましたので、各ご家庭一喜一憂されたかもしれませんね。（私が電話したら、テストの結果が悪くて泣いている子がいました。）そして、中学受験の厳しさをひしひしと...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T03:20:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">夏期講習会前のこの時期、多くの塾では個別面談が行われたのではないでしょうか？<br /><br />さて、小6受験生である場合、すでにこの時期に受験の併願パターンも視野に入れて面談で話し合われたかもしれませんね。<br /><br />私も今回個別面談の機会に30名くらいの受験生のお父さん・お母さんとお話させていただきました。<br /><br />四谷系の塾では合不合判定予備テストの結果も出てきましたので、各ご家庭一喜一憂されたかもしれませんね。<br /><font size="3">（私が電話したら、テストの結果が悪くて泣いている子がいました。）</font><br /><br />そして、中学受験の厳しさをひしひしと感じられていらっしゃるかもしれません。<br /><br /><br />さて、子供達は頑張っています。<br />頑張っていても、大きなテストで偏差値60以上を出すことは、簡単なことではありません。<br /><br />中学受験の偏差値60以上は、高校受験の感覚で言うと、偏差値65~70以上です。<br /><br />簡単なはずがありません。<br /><br /><br />さて、うちの校舎では、小6夏のこの時期に、大きくクラスの変動を行います。<br /><br />クラスが上がる子もいますが、もちろんクラスが下がる子もたくさんいます。<br /><font size="3">（うちの校舎では平均点をとっても４番手のクラスだったりしますので、割とし烈なほうだと思います）<br /></font><br />クラスがダウンすると、まるでお子さんが否定されたようで、本人も親御さんもプライドが傷つくかもしれません。<br /><br />「何でうちの子がクラスダウンなんだ！」<br />と、クレームを言ってくる親御さんも時にはいます。<br /><br />入試半年前に、クラスダウンはヒドイと思われるかもしれません。<br /><br /><br />でも、それは違います。<br /><br /><font color="#ff0000">この時期が、クラスダウンによって成績が伸びる最も効果的な時期なのです。<br /><br /><br /><font color="#000000">考えてみてください。<br /></font><font color="#000000"><br />中学受験は、１点でも合格点に満たなければ、落とされます。<br /><br />いくら学校にクレームを入れても、合格に変えてくれることはありません。<br /><br />ものすごくシビアな世界です。<br /><br />そのシビアな世界に立ち向かうのが、中学受験なのです。<br /><br />少なくとも、うちの校舎では、そのシビアな体験を事前にシュミレーションさせます。<br /><br />点数が悪ければ、クラスを落とします。<br />ただクラスダウンさせるのではなく、夏期講習会後のテストによって、クラスを再び上げる条件もつけます。<br /><br />受験生の夏は、本当に<font color="#ff0000">本人達の頑張り</font>によって<font color="#ff0000">大きく差の開く時期</font>です。<br /><br />幸い、どこのクラスであっても基本的には総復習＆弱点補強をしていくべき時期でしょう。<br /><br />頑張る子は、授業以外の時間も自習室や図書館などで勉強をする時期です。<br /><br /><font color="#ff0000">それ故、例年この時期にクラスダウンした子は、夏必死に頑張ります。</font><br /><br />結果的に、秋以降の成績が伸びていくのです。<br /><br /><br />親御さんが必死にクラスを落とさないで下さいと懇願するケースもあります。<br /><br />考えてみてください。<br /><br /><font color="#ff0000">塾で出来るだけ上位クラスに在籍していることが目的ではありません。<br /><br /></font>受験本番で合格を勝ち取ることが目的です。<br /><br />例年の入試結果を見て思うのですが、<br /><font color="#ff0000">上のクラスの中で成績が下位の生徒よりも、その下のクラスの中で成績が上位の生徒の方が、最終的に入試の結果が良い</font>という傾向があります。<br /><font size="3">（うちの校舎だけかな（笑））<br /></font><br />いずれにせよ、慣れたクラスに甘んじてしまうよりも、必死に頑張った子の方が伸びてくるのは当然の結果ですよね。<br /><br />もしも、この時期にクラスがダウンしてしまったり、あるいはテストで悪い結果だったとしても、<font color="#ff0000">この時期だから良かった！と気持ちを切り替えて、</font>この夏精一杯頑張っていきましょう！<br /><br /></font></font></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/102632168.html">
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<title>受験生が見た夢</title>
<description>  授業後、夢の話になりました。 「夢の中でもね、テストをやっていて、算数で100点を取った夢を見たんだ。」 「（笑）&amp;nbsp;&amp;nbsp; きっと正夢になるよ」 「あとね~、なんかよくわかんないけど、国語の点数が悪かったのに偏差値が65でね、算数の点数がすごく良かったのに偏差値が15だったっていう夢も見たよ。」 「偏差値15？？・・・&amp;nbsp; そりゃ、やっぱり夢だな（笑）」 ある別の女の子が言いました。 「私ね、受験が全て終わって（やったぁ~）って喜んでいたらね、パッ...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T10:34:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4" color="#000000">　</font><font size="4" color="#000000">　授業後、夢の話になりました。<br /></font><br /><font size="4" color="#800080">　「夢の中でもね、テストをやっていて、算数で100点を取った夢を見たんだ。」<br /></font><br /><font size="4" color="#000080">　「（笑）&nbsp;&nbsp; きっと正夢になるよ」</font><br /><p><br /><font size="4" color="#800080">　「あとね～、なんかよくわかんないけど、国語の点数が悪かったのに偏差値が65でね、算数の点数がすごく良かったのに偏差値が15だったっていう夢も見たよ。」</font></p><font size="4" color="#000080">　「偏差値15？？・・・&nbsp; そりゃ、やっぱり夢だな（笑）」</font><br /><font size="4" color="#000000"></font><br /><br /><font size="4" color="#000000">　ある別の女の子が言いました。<br /></font><br /><font size="4" color="#000000">　<font color="#800080">「私ね、受験が全て終わって（やったぁ～）って喜んでいたらね、パッと目が醒めてね、（あぁ、夢だったのか・・）って、ガッカリしたんだよ。」</font></font><br /><font size="4" color="#000000"></font><br /><br /><font size="4" color="#000080">　「・・・・・そうかぁ・・。半年後には現実になるよ。」</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　毎日の受験勉強に、頑張っている子ほど疲れがあるかも知れませんね。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　それでも、塾講師はプレッシャーをかけ続けていきます。<br />（残酷ですねぇ・・）<br />　</font></p><font size="4" color="#000000">　夢の話を聞いて思いましたが、その女の子だけではなく、（早く受験が終わらないかな・・）って内心思っている子はたくさんいるかもしれませんね。頑張っている子ほど。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　<font color="#ff0000">勉強疲れに勝る、希望を</font>与えていかないといけませんね。<br />　ご家庭でも、プレッシャーばかりではなく、ぜひ希望的な話をしてあげてくださいませ。健全な受験勉強のために。</font></p><font size="4" color="#000000"></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/102496275.html">
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<title>マイナスの学習</title>
<description> 私が、まだ大学生の頃、ある教授の授業中の話で、とても心に残っている話があります。 時々生徒達にも、その話をしています。 （実は私自身への自戒の意味もあるのですが・・） それは、学習能力を調べるための動物実験の話です。-------------------------------------------------------------------- ２メートル四方くらいの檻に、犬を一匹閉じ込めます。  扉の鍵もガッチリかけて、犬は絶対に逃げ出す事はできません。 そして、檻...</description>
<dc:subject>■やる気を出す小話</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T11:45:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4" color="#000000"></font><br /><font size="4" color="#000000">　私が、まだ大学生の頃、ある教授の授業中の話で、とても心に残っている話があります。</font><br /><p><font size="4" color="#000000"><br />　時々生徒達にも、その話をしています。<br />　（実は私自身への自戒の意味もあるのですが・・）</font></p><font size="4" color="#000000"><br />　それは、学習能力を調べるための動物実験の話です。</font><br /><font size="4" color="#000000"></font><br /><p>--------------------------------------------------------------------<br /><br /><font size="4" color="#000000">　２メートル四方くらいの檻に、犬を一匹閉じ込めます。　</font></p><p><font size="4" color="#000000"><br />　扉の鍵もガッチリかけて、犬は絶対に逃げ出す事はできません。</font></p><p><font size="4" color="#000000"><br />　そして、檻の中に、定期的に軽い電気ショックを与えるのです。</font></p><p><font size="4" color="#000000"><br />　犬は、電気ショックを嫌がって、キャンキャンと叫びながら、檻から抜け出そうとします。</font></p><font size="4" color="#000000">　しかし、ジタバタしても、檻から逃げ出す事ができません。</font><br /><p><font size="3" color="#000000"><br />　（残酷な話でごめんなさい。<br />　　この話をすると、生徒からも、かわいそう～って言われます）</font></p><p><br /><br /><font size="4" color="#000000">　　しばらくすると、犬は逃げようとしなくなります。</font></p><p><font size="4" color="#000000"><br />　小さくうずくまって、電気ショックをただじっと耐えるだけになるのです。</font></p><font size="4" color="#000000"><br />　そこで、犬に気付かれないように、そっと扉の鍵を開けます。</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　しかし、その後何時間たっても犬は再び逃げようとはしません。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　うずくまったまま、その後も電気ショックをじっと耐え続けるのです。</font></p><font size="4" color="#000000"></font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　そうです。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　犬は<font color="#ff0000">、『「自分はいくら逃げようと努力しても、無駄なんだ」ということを学習してしまった』</font>のです。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　今、逃げようと思えば、簡単に逃げられるのにも関わらず・・・。<br /></font></p><p><font size="4" color="#000000"><font size="1">--------------------------------------------------------------------</font><br /></font></p><font size="4" color="#000000">　学習能力というのは、本来自分を向上させるための能力のはずですが、逆に自分を抑圧することにも発揮されてしまいます。</font><br /><p><font size="4" color="#000000"><br />　これを<font color="#000080">『マイナスの学習』</font>とでも呼びましょう。<br />　　</font></p><p><br /><font size="4" color="#000000">　さて、皆様のお子さんにも、同じように『マイナスの学習』をしてしまっていることはありませんか？</font></p><p><font size="4" color="#000000">　<br /><font color="#800080">　「僕はいくら算数を勉強してもダメなんだ。算数は苦手科目だからやってもどうせ伸びないんだ。」</font></font></p><font size="4" color="#800080">　「歴史なんか勉強して何の意味があるの？つまんないし。覚えられないし。」</font><br /><font size="4" color="#800080">　「どうせ、努力しても、無駄なんだよ。」</font><br /><font size="4" color="#000000">　</font><br /><font size="4" color="#000000">　まるで、檻の中で、じっと耐えるだけの犬のように・・・</font><br /><p><font size="4" color="#000000"><br /><div style="text-align: center"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/orinonaka.jpg" border="0" alt="orinonaka.jpg" width="113" height="150" /></div><br /></font></p><br /><font size="4" color="#000000">　一度そうなってしまうと、なかなか前向きに考えさせることは簡単ではなくなります。<br /></font><br />&nbsp;<font size="4" color="#000000">　<font color="#ff0000">簡単で小さな目標を何度もクリアさせ、前向きな声かけを繰り返しながら、少しずつ、時間をかけて自信を回復させてあげる必要があります。</font></font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　人間である以上、常に前を向いて生きていたいですよね。犬よりも人間の方が賢いはずです。</font></p><p><font size="4" color="#000000">　　<br />　小さな努力でも、継続してこなしていくと、必ず何かしらの発展があります。</font></p><font size="4" color="#000000">　</font><br /><font size="4" color="#000000">　<font color="#ff0000">　『やり続ければ、伸びるんだ！』</font></font><br /><p><br /><font size="4" color="#000000">　というプラスの学習能力を身につけさせてあげたいですね！</font></p><font size="4" color="#000000"></font><br /><font size="4" color="#000000"></font><br /><font size="4" color="#000000">　あ、それと・・・</font><br /><p><font size="4" color="#000000">　元来、大人より、成長期にある子供のほうが前向きのはずですよ・・<br />　私達、大人も頑張りましょうね。<br /><br /><div style="text-align: center"></div><br /></font></p><a name="more"></a>

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