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<title>中学受験に克つ！・・ベテラン塾講師、秘密を語る</title>
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<description>中学受験お役立ち情報を現役ベテラン塾講師が語ります成績アップのための秘訣・塾講師の本音・中学受験最新ニュース・中高一貫校リンクなどを配信中</description>
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<title>塾選びの声</title>
<description>&amp;nbsp; 3月6日発売の『週刊東洋経済』という雑誌に、かなりのページを割いて塾の特集が掲載されていました。&amp;nbsp; 私は塾で雇われている立場ながら、経営する立場ではないので客観的に読みながら、改めてなるほどと感じたり、笑ったり、そうとは言い切れないよな、なんて思ったりしながら興味深く読ませてもらいました。&amp;nbsp; 様々な記事が掲載されていましたが、塾選びの項目で、中学受験経験者の声を集めたアドバイスのページがありましたので、偏見なしに重要と思われる意見をいくつか抜...</description>
<dc:subject>■塾との付き合い方</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T03:21:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">&nbsp; 3月6日発売の『週刊東洋経済』という雑誌に、かなりのページを割いて塾の特集が掲載されていました。</font><br /><p><font size="4">&nbsp; 私は塾で雇われている立場ながら、経営する立場ではないので客観的に読みながら、<br />改めてなるほどと感じたり、笑ったり、そうとは言い切れないよな、なんて思ったりしながら興味深く読ませてもらいました。</font></p><p><font size="4">&nbsp; 様々な記事が掲載されていましたが、塾選びの項目で、中学受験経験者の声を集めたアドバイスのページがありましたので、<br />偏見なしに重要と思われる意見をいくつか抜粋して掲載しておきます。</font></p><font size="4"></font><br /><p><font size="4" color="#000080">●有名塾</font><a href="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/touyoukeizai.gif" target="_blank"></a><font size="4" color="#000080">だからといって優れているとは限らない。大手塾は難関校を目指す子供にとってはいいが、それ以外の子には無駄なことが多いので、合格実績だけでなく、親が講師を信頼できるかをなど見極めてほしい。<br />（東京・第一志望合格）</font></p><p><font size="4" color="#000080">●塾に対する不満や悪口を子供の前で言わないこと。子供に塾を信頼させるために、塾の良いところを話題にして、塾生活を楽しめるようにすることが重要。<br />（神奈川・第二志望校以下に合格）</font></p><p><font size="4" color="#000080">●有名塾のトップクラスに入っていれば難関校は狙えると思うが、有名塾でも下位クラスであればやはり厳しい。<br />（神奈川・合格した学校なし）</font></p><p><font size="4" color="#000080">●小3、小4からコツコツやったほうが、実力がつくと思う。うちの子は個別指導が合っていたが、負けず嫌いの子は集団指導のほうが伸びると思う。<br />（埼玉・第二志望校以下に合格）</font></p><p><font size="4" color="#000080">●同じ塾でも校舎が違えば方針ややり方に若干違いがあり、子供に合うかわからないので、その校舎についての情報を集めたほうがいい。<br />（大阪・第一志望校に合格）</font></p><p><font size="4" color="#000080">●偏差値や合格率に惑わされることなく、子供と講師の相性が一番重要。<br />（大阪・第一志望校に合格）</font></p><p><font size="4" color="#000080">●子供の性格と合う、もしくは講師と相性がいいのなら、６年では大手塾にいたほうがいい。受験は所詮競争なのだから、<br />普段から競争の場面にさらされているほうが自覚が持てるし、試験であることを実感できる。<br />（埼玉・受験校回答なし）</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080">（※Yahoo!リサーチとの共同調査より）</font></p><p><font size="4"><br /></font>&nbsp;</p><p><font size="4">&nbsp; 受験結果の成否によって、塾への印象も大きく変わるのでしょうが、先輩パパママの生のご意見、重みがありますね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 何はともあれ、チラシや広告に惑わされる事なく、お子さんにとって相性の良い塾が一番でしょう。</font></p><font size="4">　もちろん、全てが完璧な塾、完璧な講師など　なかなかないでしょうから、うまく折り合いをつけながらお子さんにとって、良好な受験環境を整えてあげることですね。</font><br /><p><br /><font size="4">&nbsp; さてさて、こんな記事を読むと、一講師である私も気が引き締まる思いです。</font></p><p><br /><font size="4">&nbsp; 今年度も子供たちの能力を向上させるために、私も頑張りますよ！！</font><br /><br /></p><div style="text-align: center"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0036NXA4G/chujukenbook-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/touyoukeizai.gif" border="0" alt="touyoukeizai.gif" width="150" height="150" /></a><br />&nbsp;<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0036NXA4G/chujukenbook-22/ref=nosim" target="_blank">■週刊東洋経済 2010年 3/6号</a>&nbsp;</div><p><br />&nbsp;</p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/142622677.html">
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<title>塾が合わない？</title>
<description>Ｑ．小学校５年生の娘がいます。現在首都圏の某大手塾に通っております。すでに通い始めて１年と３カ月ほど・・・。成績が全くといっていいほど上がりません。平均点へも届きません。（アップダウンを繰り返し現在は入室時と同じクラスです）塾の先生からは、決して志望校（今の偏差値＋１０）に届かないわけではない、と言っていただけるのですが、本当に今後１年間で伸びていくのか全く自信がありません。宿題は頑張って全てこなし、テスト前には時間がある限り勉強もしていますが、全くもって結果が出ません；これ...</description>
<dc:subject>■Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T03:03:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4" color="#000080"><strong>Ｑ．<br />小学校５年生の娘がいます。現在首都圏の某大手塾に通っております。すでに通い始めて１年と３カ月ほど・・・。成績が全くといっていいほど上がりません。平均点へも届きません。（アップダウンを繰り返し現在は入室時と同じクラスです）</strong></font></p><font size="4" color="#000080"><strong>塾の先生からは、決して志望校（今の偏差値＋１０）に届かないわけではない、と言っていただけるのですが、本当に今後１年間で伸びていくのか全く自信がありません。</strong></font><br /><font size="4" color="#000080"><strong>宿題は頑張って全てこなし、テスト前には時間がある限り勉強もしていますが、全くもって結果が出ません；</strong></font><br /><font size="4" color="#000080"><strong>これは、塾が合わないのか？それとも今後上がる事があるので、ガマンの時なのか・・・。</strong></font><br /><font size="4"><strong><font color="#000080">アドバイスをいただければ、と思います。よろしくお願いいたします。</font></strong> </font><br /><font size="4"></font><br /><p><font size="4">Ａ．<br />成績が上がらないので、塾を変えるべきか？という質問は多いのですが、回答する側としては割と頭を悩ませる質問です。</font></p><font size="4">塾が合っていないから変える、というのはもっともなご意見です。</font><br /><font size="4">各塾に特徴があり、それぞれが自塾の強みを大々的にアピールしていますので、現状に満足していないと他塾の誘惑に心も惹かれます。</font><br /><font size="4">しかし、じゃあ、別の塾に変えればお子さんの成績が上がるのかと言われれば、実は何の保証もないんですよね・・。</font><br /><p><br /><font size="4">塾の使命としては、もちろん志望校に合格するための学力を向上させていくことなのですが、その大前提としてはお子さんの勉強に対するモチベーションを維持させることだと思います。</font></p><font size="4">お子さんのモチベーションが下がった状態では、いくら良い授業を受けても、効果は少ないでしょうし、成績は上がらないでしょう。</font><br /><font size="4">逆にモチベーションが高い子は、たとえ今　数値に出てこなくても、着実に成長をしてくれます。</font><br /><p><br /><font size="4">塾業界でも良い講師というのは、子供のモチベーションを引き上げる講師だと言われています。それをし続けられる環境が整っている塾が良い塾で、し続けられる講師が良い講師と言えるでしょう。</font></p><p><br /><font size="4">また、別の要因として何度かこのブログに書いているように、中学受験はどうしてもお子さんの成熟度が反映されます。</font></p><font size="4">「中学受験は早熟の子が有利」ということです。</font><br /><font size="4">中学受験時は一番下のクラスだった生徒が、中学、高校と目覚ましく成長を遂げトップクラスの成績をとっているという話も聞きますし、</font><br /><font size="4">逆に幼い頃から覚えるのは大得意で中学受験時も良い成績で神童と呼ばれた子が、その後凡人化するのもよくある話です。</font><br /><p><br /><font size="4">そこで、単に他の子と見比べる偏差値だけで判断するのではなく、お子さん本人が前向きに学習に取り組んでいるか、この後もモチベーションを持って頑張れそうか、<br />という点で、転塾するかどうかを考えてみられてはいかがでしょうか？</font></p><p><br /><font size="4">本人がやる気をもって頑張っているなら、このまま応援してあげる。</font></p><p><font size="4">お子さんの詳しい様子は分かりませんが、前向きに「宿題を頑張ってこなし、テスト前には時間がある限り勉強もしている」のならば、<br />着実に過去よりも現在は力がついているでしょうし、今後もそれを続けていけば、実力は伸びて行くでしょう。</font></p><p><br /><font size="4">しかし、もしやっているのは見せかけだけで、手抜きばかり、塾に通うのが嫌、という感じで本人のモチベーションが下がっており、さらにそれに対するフォローを塾が何もしてくれない、期待ができない、というのならば、</font></p><font size="4">「環境を変えて、やる気を起こさせる」</font><br /><font size="4">という意味で転塾は一つの選択肢だと思います。</font><br /><font size="4"></font><br /><font size="4">ただし、子供のモチベーションは上がったり下がったりするものです。その要因は、塾や担当講師だけではなく、クラスメイトや、親御さんの言動にも大きく影響されます。</font><br /><font size="4">例えば、理想を子供に押し付け過ぎることも、子供のモチベーションを下げることになりますよね。</font><br /><font size="4">お子さんにとって、成績が向上しやすい良い環境というのは、親と塾との連携を上手くとりつつ、家でも塾でもお子さんをしっかりフォローしていくということが大切なわけです。</font><br /><font size="4"></font><br /><p><font size="4">更に別の視点から考えると、そもそもお子さんの理解力が授業の進度に追いついていないということもままあります。<br />（脳の成熟度が幼い場合ですね）</font></p><p><font size="4">&nbsp;算数などは、小５以降、かなりハイレベルな論理展開についていかなければなりません。<br />&nbsp;国語も、小６くらいになると、殆ど大人が読む文章を読みこなさなければならないので、精神的に幼いと感情すらついていけないわけです。<br />&nbsp;<br />&nbsp;そんな子達の場合は、理解を促すために、やはり個別指導の方が向いているということにどうしてもなります。<br />&nbsp;<br />&nbsp;私は集団塾の講師ですが、算数が苦手な子には、どうしても個別にフォローしてあげる必要性が出るので、授業後残したり、質問対応をするわけです。しかし、集団塾という形態をとっている限り、それも限度があります。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;個別指導塾の方が、その辺はしっかりやってくれるのではないでしょうか。<br />&nbsp; <br />&nbsp;ただ、個別フォローだけの塾だと、本人のペースに合わせ過ぎて、受験に必要な知識を適度なタイミングで教えきれなかったり、ライバルとの切磋琢磨のようなやる気のでる環境になりにくいというデメリットもあります。<br />&nbsp;<br />&nbsp;かといって集団と個別の両方を通わせると、時間的、経済的な負担がかかってしまいますよね・・(-_-;)<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;以上のように、様々なメリット・デメリットがあり、ご家庭の事情によって対処も変わってくるものと思います。<br /><br />何はともあれ、お子さんが元気に前向きに頑張れる環境が一番です。<br />&nbsp;<br />文面だけでは詳細なアドバイスが出来ず恐縮ですが、ひとつの参考意見としてご考慮いただき、ご検討ください。<br />&nbsp;</font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/142571203.html">
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<title>くやし涙を原動力に</title>
<description>先日のバンクーバーオリンピック女子フィギュア。 注目の競技だったので、ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか。 浅田真央ちゃん、銀メダル。 ライバルのキム・ヨナ選手には負けてしまいました。 残念でしたね… インタビューでの真央ちゃんの涙を観ていると、ついついこっちも涙ぐんでしまいました…(；_；) でも、初めてのオリンピックで銀メダルって、すごいことですね。&amp;nbsp;  しかも、真央ちゃんの涙は満足した涙ではありません。 くやし涙でした。 くやし涙は、力になります。...</description>
<dc:subject>■子育て論</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T15:55:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">先日のバンクーバーオリンピック女子フィギュア。<br />　注目の競技だったので、ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか。</font></p><p><br /><font size="4">　浅田真央ちゃん、銀メダル。<br />　ライバルのキム・ヨナ選手には負けてしまいました。<br />　残念でしたね…</font></p><font size="4">　インタビューでの真央ちゃんの涙を観ていると、ついついこっちも涙ぐんでしまいました…(；_；)</font><br /><p><br /><font size="4">　でも、初めてのオリンピックで銀メダルって、すごいことですね。<br />&nbsp; <br />　しかも、真央ちゃんの涙は満足した涙ではありません。<br />　くやし涙でした。</font></p><p><br /><font size="4"><font color="#ff0000">　くやし涙は、力になります。</font><br />&nbsp; <br />　彼女のフィギュアでのオリンピック挑戦は、まだ今回が初めて。そして、まだ１９歳です。チャンスはまだまだこれからですよね。</font></p><p><br /><font size="4">　さて、似たようなことが受験でも当てはまります。</font></p><font size="4">　中学受験で第一志望校に失敗してしまったけれど、第二志望の学校から、大学受験で東大や難関国立大学に合格したという話を意外と耳にします。</font><br /><font size="4">　もちろん、くやし涙が原動力になっていることでしょう。</font><br /><p><br /><font size="4">　さらに、第二志望校でトップの学力集団層にいることが、モチベーションを維持する効果をももたらします。</font></p><p><font size="4">　案外ギリギリで、自分の実力以上の学校に合格しても、その後中学校、高校で周りについていけなくて、<br />精神的にも落ちこぼれてしまうという話も聞いたことがあります。</font></p><p><br /><font size="4">　そう、中学受験で人生が終わるわけではありませんもんね。</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4">　真央ちゃんは、既に次のオリンピックで完璧な演技をしたい、と４年後の金メダルに向けて意欲を見せているとのこと。</font><br /><p><font size="4">　気持ちの切り替えの早さが、浅田真央の強さでしたね。<br />　⇒<a href="http://blog.chugaku-juken.net/article/138082018.html" target="_blank">浅田真央に学ぶ</a></font></p><p><br /><font size="4">　さぁ、これから受験に向かう生徒たちも、本番に向けて鍛えていきますよ。<br />&nbsp; <br />&nbsp; たとえテストで失敗したとしても、次に向けて頑張る気持ちになれば、それは失敗ではありません。</font></p><p><br /><font size="4">&nbsp; 目標に向かって頑張る気持ち、応援していきましょう！！<br /></font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/142188729.html">
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<title>家庭学習への取り組み</title>
<description> 段々と春らしい陽気になってまいりました。&amp;nbsp; あっという間に寒かった受験シーズンが終わり、新たな一年の始まりになるんですね。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 塾でも新学年となり、新しい担当講師になった科目も出てきたのではないでしょうか。&amp;nbsp; &amp;nbsp; うちの塾でもこの時期、新しいクラスを担当する時期です。かくいう私も新しいクラスを担当することになりました。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; さて、初めてのクラスを担当するとやはり気になるのは...</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T11:17:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">　段々と春らしい陽気になってまいりました。<br />&nbsp; あっという間に寒かった受験シーズンが終わり、新たな一年の始まりになるんですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 塾でも新学年となり、新しい担当講師になった科目も出てきたのではないでしょうか。<br />&nbsp; <br />&nbsp; うちの塾でもこの時期、新しいクラスを担当する時期です。かくいう私も新しいクラスを担当することになりました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; さて、初めてのクラスを担当するとやはり気になるのは、<br />&nbsp; <br />&nbsp; 「家庭学習をきちんとやる習慣ができているか？」<br />&nbsp; <br />　ということです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 中学受験の成否は、どうしても「家庭学習への取り組み方」にかかってきます。</font></p><p><font size="4">　家庭学習をやらないのはもってのほかですが、やっているように見えて適当にやる習慣がついてしまうと、<br />その&quot;手抜き癖&quot;が積もり積もって成績が伸びません。<br />　<br />&nbsp; 低学年で&quot;神童的な優秀性&quot;として賞賛されるような生徒でも、努力することが嫌いで家庭学習をサボるクセがつき、<br />その結果 成績が落ちていった子を何人も見てきています。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 感覚として５年生くらいからが大切ですね。<br />&nbsp; ４年生までの地頭で処理できた分量を超えて、様々なことを習得しなければなりませんので。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 逆に、地頭がそんなに良くなくても一生懸命コツコツと努力する子は、たとえ上位クラスではなくても、受験本番で良い結果を残してくれます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; さて、初めての授業で宿題を回収すると、大体生徒たちの家庭学習への取り組みが分かります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#800080">&nbsp; ●答えを写して何とか埋め合わせてきた子。<br />&nbsp; <br />&nbsp; ●「やったんだけどノート忘れました」と毎回のように言い訳する子(笑)<br />&nbsp; <br />&nbsp; ●やったところが、全て丸の子（怪しい…）<br />&nbsp; <br />&nbsp; ●算数で途中式や図がまったく書いてないもの。（怪しい…）</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; きちんとやっているなぁと思えるのは、途中の考え方がきちんと書いてあり、ところどころにミスがあって、<br />それをきちんと色ペンでやり直してあって、さらにミスの原因がわかるように書いてあるものです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; これを継続している子は必ず順調に実力がついて行きます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; それ故、新しいクラスを担当した時は、まず「家庭学習への取り組む姿勢」を何度も話します。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 例えば、以下のような点です。<br />&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><font color="#000080"><strong>&nbsp; ●「わかる」と「できる」は違う。</strong></font><br />　授業を聞いてその場は分かってもすぐ忘れてしまうのが人間。<br />&nbsp; 野球のバッティングと同じで何度も何度も練習を繰り返して強くなるんだよ。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;<strong><font color="#000080"> ●「なぜそうなるのか？」をいつも考えよ。<br /></font></strong>&nbsp; わからないところを答えをただ赤で写すだけでは成績は伸びない。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; こんなことを何度も何度も話します。<br />&nbsp; <br />&nbsp;<br /><strong><font color="#ff0000">&nbsp; 家庭学習を、「ただやらされるだけのノルマ」と捉えるのではなく、</font></strong><br />&nbsp;<br />&nbsp;<strong><font color="#ff0000">「自分を向上させるために必要なこと」<br /></font></strong>&nbsp;<br />&nbsp;という意識に徐々に成長させていきたいですよね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp;ちょうど、冬季オリンピックシーズンですから、見本になる選手がたくさんいますよね。<br />&nbsp;共にがんばっちゃいましょう！(^_^)<br /><br /><div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26field-keywords%3D%25E6%25B5%2585%25E7%2594%25B0%2520%25E7%259C%259F%25E5%25A4%25AE%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&amp;tag=gekiytsuhanta-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399" target="_blank"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/mao_tentou-thumbnail2.jpg" border="0" alt="mao_tentou.jpg" width="150" height="117" /><img style="margin: 0px; border: medium none" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=gekiytsuhanta-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /></a><br /><font size="1">勝利の影に努力あり</font></div></font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/141906041.html">
<link>http://blog.chugaku-juken.net/article/141906041.html</link>
<title>中学受験は後悔していない</title>
<description>先日の朝日新聞に印象深い記事が出ていました。中学受験が終わった後の幾つかの家庭にスポットを当てた記事です。その中の一つの家庭に目が止まりましたので、こちらでも紹介しておきます。＊記事の詳細はこちら行きたかった私立中に振られてしまったレオは公立中に行く。「ベストを尽くしたのに……」というレオの言葉が、母の心に胸に刺さり、涙があふれた。今まで使っていた塾のテキストとプリントをまとめた。宝物だったプリントは大きな紙袋七つにもなった。改めてこんなに勉強していたのかと驚く。兄が聞いた。...</description>
<dc:subject>■子育て論</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T14:35:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">先日の朝日新聞に印象深い記事が出ていました。<br /><br />中学受験が終わった後の幾つかの家庭にスポットを当てた記事です。<br /><br />その中の一つの家庭に目が止まりましたので、こちらでも紹介しておきます。<br /><br />＊記事の詳細は</font><a href="http://www.asahi.com/edu/student/exam/TKY201002180230.html" target="_blank"><font size="4">こちら</font></a><br /><br /><font color="#00008b"><br /><font size="4">行きたかった私立中に振られてしまったレオは公立中に行く。<br />「ベストを尽くしたのに……」というレオの言葉が、母の心に胸に刺さり、涙があふれた。<br /><br />今まで使っていた塾のテキストとプリントをまとめた。宝物だったプリントは大きな紙袋七つにもなった。改めてこんなに勉強していたのかと驚く。<br /><br />兄が聞いた。<br />「中学受験したこと後悔している？」<br /><br /><br />「全然」<br />とレオは即答した。<br /><br />これを聞いて母はまた泣いてしまう。<br /></font></font><br /><br /><br /><font size="4">記事中の少年レオは、ベストを尽くしたからこそ、後悔しなかったんでしょうね…。<br /><br />この苦い経験は、レオ君の今後の人生に於いてはバネになるのではないでしょうか？<br /><br />また、そう考えさせてあげることが、周りの大人達のやることなのかな、と思います。<br /><br />全く知らない記事中の少年ですが、エールを送ってあげたいですね。</font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/141631259.html">
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<title>中学受験経験者のブログご紹介</title>
<description>自ら塾業界に身を置きながら、父親として息子さんの中学受験に携わってこられた方のブログに、中学受験を総括する内容が載っていました。詳細はこちら共感する内容も多かったので、一部を紹介しておきます。息子を二年間、サピックスに通わせてみて、今頃、中学受験というものの実体を知った。自分が思っていたのと、いろいろな点で違っていた。 一番の感慨は、「こんなに親にとって辛いものだと思わなかった」ということだ。子供がいいかげんに受験に臨んでいるなら、いい。しかし、子供がけなげにがんばっている場...</description>
<dc:subject>■子育て論</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-19T23:19:17+09:00</dc:date>
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<font size="4"><br />自ら塾業界に身を置きながら、父親として息子さんの中学受験に携わってこられた方のブログに、中学受験を総括する内容が載っていました。<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20100207/1265553342" target="_blank">詳細はこちら</a><br /><br />共感する内容も多かったので、一部を紹介しておきます。<br /><br /><br /><font color="#006400"><br />息子を二年間、サピックスに通わせてみて、今頃、中学受験というものの実体を知った。自分が思っていたのと、いろいろな点で違っていた。<br /><br />　一番の感慨は、「こんなに親にとって辛いものだと思わなかった」ということだ。<br /><br />子供がいいかげんに受験に臨んでいるなら、いい。しかし、子供がけなげにがんばっている場合、受験での失敗は親の責任だ。<br /><br />学校選びも、勉強の手はずも、受験日程の構成もすべて親がする。失敗させるわけにはいかないが、入試を受けるのは子供なので、親にはどうにもできない。<br /><br />落ちたとき、どうケアするか。長い入試日程の中で、どう集中力を保たせるか、それはすべて親が考えなければいけないことだが、正直、子供の実力や内面は測り知ることができない。これはとても苦しかった。<br /><br />うちで一番おろおろしていたのは、父親のぼくだったと思う。…<br /></font><br /><br /><br /><font color="#006400"><br />…中学入試の本質は、何度落ちてもへこたれない精神力、を築くところにあると言っていい。計画と意志は親、実行は子供、というズレがあるので、不合格の痛みは子供を直撃する。本人の自己責任ではないからだ。…<br /></font><br /><br /><font color="#006400"><br />…中学受験で訓練される内容については、ぼくは、国語・理科・社会については高く評価している。お金に余裕がある限りにおいて、受験するしないにかかわらず、中学受験の塾で勉強する価値があると思った。<br /><br /><br />まず、国語は、小学生が普通接する機会がないようなステキな文章に出会うことができる。<br />塾の教材をいくつか見たが、村上春樹の短編(もちろん、エッチじゃないやつ。笑い)とか江國香織などの文章はあたりまえのように扱われるし、論説文も高度な内容の興味深いものが多かった。<br />子供の頃にああいう文章に触れることは将来大きな意味を持つと思う。<br /><br /><br />とりわけ、理科には感激する。<br />生物、物理、化学、天文などに関して、きちんと体系的に、しかもちゃんと法則の活用を基本として勉強する。<br /><br />ぼくの経験で言うと、ぼくは小学校の理科が大嫌いだった。それは「単なる事実の羅列」にすぎなかったからだ。中学になって原子と分子の結合から化学反応の原理を知り、小学校ではただ単に暗記された事実が法則から演繹されることに溜飲が下がるとともに強い好奇心を持った。<br />中学受験では、小学校教育よりももっと知的に理科を扱っている。息子は、父親に、電気回路の説明をし、夜空の星を教えるまでになった。これは感慨深い。<br /><br /><br />社会については、一抹の不安があった。<br />社会科学は、基本的に「思想」であり、利害関係の対立であり、要するに生臭い。それを幼少期に学ぶことは大丈夫なのか、と思っていた。<br />しかし、中学受験の社会は、なかなかみごとなものだった。要するにそれは、「世の中で起きている事実に注目する」ということだ。そして、それとの関連において、地理や歴史や公民が提示されるのである。<br /><br />ぼくは、経済学を学んだ30代まで、世の中の仕組みに無知なままに過ごした「単なる世間知らずの数学青年」だったので、受験社会の面白さには衝撃を受けた。<br /><br />塾の帰り道に、息子が塾の先生から聞きかじってきた「コースの定理」について自慢げに説明してくれたのは思い出深い。コースの定理とは、コースの定理は、非人間的か？ | WIRED VISIONで書いたように、環境問題に関する有名な論文であり、ぼくは環境経済学も一応専門の一つとしている。<br />このぼくが息子から手ほどきを受ける、というものこそばゆかった。笑い。<br /></font><br /><br />このように、お父さんが感じたことを赤裸々に語ってくれています。<br /><br /><br />中学受験は、確かに大変なイベントです。<br />しかし、その大変な日々を乗り越える過程でたくさん学ぶものがあるのだと改めて感じます。<br /><br />これから中学受験を控えたご家庭には、ぜひ親子でひとつひとつ共に乗り越えていきながら、充実した受験ライフを送ってもらいたいですね。<br /><br /></font><br /><br /><font size="3"><br />PS.私は高校受験の数学も教えていますが、中学受験の算数をやって来た子とそうでない子にはかなり大きな隔たりがあります。受験算数は、やはり数学的思考の根本的な土台を鍛えてくれる学問だと感じています。<br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/141150519.html">
<link>http://blog.chugaku-juken.net/article/141150519.html</link>
<title>うれしいメール</title>
<description>入試のシーズンは、早朝からの入試応援、受験生対応、夜遅くまで合否連絡を受けたり、と短時間睡眠で出ずっぱりの日々が続きます。入試が終わり、数ヶ月ぶりの休みの日には、今までの疲れがドッと出て、何もする気がおきないような状況に・・・・・・・歳には負けたくないですね(笑)そんな中、うれしいのがやっぱり合格のお知らせです。このブログを通して、読者の皆さんから数多くの合格メールも頂きました。本当にありがとうございます。そんな中から、特に印象深かった方からの報告です。個人的なご相談を頂いて...</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T00:40:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">入試のシーズンは、早朝からの入試応援、受験生対応、夜遅くまで合否連絡を受けたり、と短時間睡眠で出ずっぱりの日々が続きます。<br /><br />入試が終わり、数ヶ月ぶりの休みの日には、今までの疲れがドッと出て、何もする気がおきないような状況に・・・<br />・・・・歳には負けたくないですね(笑)<br /><br /><br />そんな中、うれしいのがやっぱり合格のお知らせです。<br /><br />このブログを通して、読者の皆さんから数多くの合格メールも頂きました。<br />本当にありがとうございます。<br /><br /><br />そんな中から、特に印象深かった方からの報告です。<br />個人的なご相談を頂いて、返答しただけの関係でしたが、合格報告の内容から、お母さんとお子さんの色々な思いが伝わってきて、感銘を受けました。<br /><br /><strong><font color="#8b008b">----------------------------------------<br /><br />＜合格しました。(^-^)＞<br /><br />&nbsp;真喜志様<br /><br />&nbsp;こんにちは。<br />&nbsp;昨年１０月に、あまりの合不合模試の結果のひどさ（偏差値３５）&nbsp;にすがる思いでご相談申し上げたものです。<br />&nbsp;覚えていらっしゃいますでしょうか？<br /><br />&nbsp;真喜志様からのメールを何度も読み返し、子供ががんばっているのに親の私がどこにも受からないんじゃないか？なんて考えるのは二度とやめようと心に誓い、受験に臨みました。<br /><br />&nbsp;そして毎日笑顔とおいしい食事！！私の使命としてあの日から子供の前ではネガティブな言葉や態度は一切封印し、それは実行出来ました。<br /><br />&nbsp;息子はあれから毎日毎日、コツコツ勉強しました。良くお出来になるお子様からしたら亀の歩みのようでしょうが、自分なりに腐らず投げ出さず。<br />&nbsp;第一希望校に向けてコツコツ、コツコツ。。。<br /><br />&nbsp;１月には初見の算数の過去問で９０点をとるところまできました。<br />そして２月１日、第一志望校を受験し、一回で合格できました。<br /><br />本当に本当に嬉しく、子供が泣きながら<br />「あきらめなくて良かった！がんばってきて良かった！中学受験をして良かった！」<br />と何度も言うのです。<br /><br />&nbsp;あの時、真喜志様とのメールのやり取りがなければ、私はここまで前向きに子供を支えてくることが難しかったかも知れません。<br />&nbsp;心からのありがとうと感謝の気持ちを、真喜志様にお伝え致します。<br /><br />&nbsp;Ｋ <br /><br />----------------------------------------<br /></font></strong><br /><br />私はメールを返信しただけですので、何もしておらず恐縮の極みです。<br /><br />文中のお母さんのサポートも、実際なかなか出来るものではないなぁと思いました。<br /><br />完全に、お母さんと息子さんの頑張りが第一志望合格という結果に結びついたんですね。<br /><br /><br />合格した学校の偏差値ランクがどうのこうのなんて、関係ありません。<br /><br /><strong><font color="#ff0000">『努力を積み重ねて、苦しみを乗り越えて、感動的な成功体験をした。』<br /></font></strong><br />これに勝る人生の経験って、一体どれくらいあるでしょうか？<br /><br /><font color="#333399"><strong>♪ ・・一度だけでもいい 喜びに声を上げ泣いてみたい・・<br /></strong></font>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font size="2"> （by平井堅『Ring』）</font><br /><br />なんて歌があるように、喜びの涙を流せることって、人生になかなか無いですよね。<br /><br />この経験が息子さんの今後の人生にプラスになることは間違いありません。<br /><br />本当におめでとうございます。<br /><br />苦労が癒されたうれしいメールでした。<br /><br />改めまして、<br />全国の合格された皆様、おめでとうございました！<br /><br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/140818888.html">
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<title>公立中高一貫校の補欠</title>
<description>今年の受験生で、初めて公立中高一貫校受検で初めて補欠が出ました。思ったのが、補欠って出すんだなぁ…って…まぁ、私立との併願者も多い中でしょうから、当たり前の対応なのかもしれませんが、何せ初体験。きちんと番号がついていて、合格者の中で辞退者が出れば、番号順に繰り上がるとのこと。３日の国立附属校の補欠は昔の担当生徒で経験があるのですが、そのときは繰り上がらなかったんだよなぁ…先の見えない不安で色々と余計な心配をしたのですが… 見事にすこし遅れた合格通知をくれました(^^) ホッと...</description>
<dc:subject>■公立中高一貫校</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-11T12:28:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4"><br />今年の受験生で、初めて公立中高一貫校受検で初めて補欠が出ました。<br /><br />思ったのが、補欠って出すんだなぁ…って…<br />まぁ、私立との併願者も多い中でしょうから、当たり前の対応なのかもしれませんが、何せ初体験。<br /><br />きちんと番号がついていて、合格者の中で辞退者が出れば、番号順に繰り上がるとのこと。<br /><br /><br />３日の国立附属校の補欠は昔の担当生徒で経験があるのですが、そのときは繰り上がらなかったんだよなぁ…<br /><br /><br />先の見えない不安で色々と余計な心配をしたのですが…<br /><br /><br />　見事にすこし遅れた合格通知をくれました(^^)<br /><br />　ホッとした瞬間でした。<br /><br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/140818144.html">
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<title>公立中高一貫校入試に改めて思う</title>
<description>例年注目を集め、高倍率の公立中高一貫校。私は私国立中学校への進学指導を専門にしていますし、その受験クラスで教えているのですが、私立も公立も両方受験する生徒が年々増えて来ています。公立一貫校の問題は、私立とは違い記述主体の問題です。幅広い知識に加え、長い文章題を通して状況を正しく把握し、なおかつ分析を通して賢明な意見をきちんと自分の言葉で表現できる、高度な能力が求められます。担当していた生徒複数名が、見事2月3日の公立中高一貫校に合格しました。特に授業で公立対策と銘打った授業は...</description>
<dc:subject>■公立中高一貫校</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-11T12:16:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">例年注目を集め、高倍率の公立中高一貫校。<br /><br />私は私国立中学校への進学指導を専門にしていますし、その受験クラスで教えているのですが、私立も公立も両方受験する生徒が年々増えて来ています。<br /><br />公立一貫校の問題は、私立とは違い記述主体の問題です。<br />幅広い知識に加え、長い文章題を通して状況を正しく把握し、なおかつ分析を通して賢明な意見をきちんと自分の言葉で表現できる、高度な能力が求められます。<br /><br />担当していた生徒複数名が、見事2月3日の公立中高一貫校に合格しました。<br /><br />特に授業で公立対策と銘打った授業は何一つせず、各自過去問演習をさせて、何度か記述添削をしてあげた程度です。<br /><br />多少家でご両親がみてあげた家庭もありましたが、勉強の割合からすると、私立対策が９割くらいだったでしょう。<br /><br /><br />一方、近隣に公立中高一貫校の専門クラスを抱えた塾があります。<br /><br />聞いたところでは、そのクラスの受験生はもちろんみんな公立中高一貫校を受けるけれど、合格率は実倍率並で、やはり合格させるのは難しいと…　”　<br /><br />もちろん有効な対策もあるのでしょうが、結局「地頭の良い子」「早熟な子」が、まず土台にあって、更にそれなりの対策をした子にしか門戸は開かれないのかなぁ、といった感じですかね…<br /><br />もちろん学校にも依るでしょうが、やっぱり公立中高一貫校は、結果の見通しがつきにくい、難しい受&quot;検&quot;ですねぇ。<br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/140655383.html">
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<title>公立中高一貫校の合格発表日</title>
<description>公立中高一貫校の合否が発表され、首都圏の中学受験はほぼ収束しました。私立の結果が芳しくなかったので合格してほしい子が残念だったり、もうすでに私立に進学が決定した子が合格していたりで、なんだか複雑な心境ですね。それにしても、どうして2月3日に受検したのに、結果発表が2月9日なんでしょうかね…私立を第二志望に考えていて受かっている人は、発表が遅いせいで、公立中高一貫校の結果を見る前に通常10万円以上のお金を私立に支払わなくてはならないので、ひどく痛手ですよね…（公立に受かると信じ...</description>
<dc:subject>■公立中高一貫校</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-09T13:43:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">公立中高一貫校の合否が発表され、首都圏の中学受験はほぼ収束しました。<br /><br />私立の結果が芳しくなかったので合格してほしい子が残念だったり、もうすでに私立に進学が決定した子が合格していたりで、なんだか複雑な心境ですね。<br /><br /><br />それにしても、どうして2月3日に受検したのに、結果発表が2月9日なんでしょうかね…<br /><br />私立を第二志望に考えていて受かっている人は、発表が遅いせいで、公立中高一貫校の結果を見る前に通常10万円以上のお金を私立に支払わなくてはならないので、ひどく痛手ですよね…<br />（公立に受かると信じて私立には払わないという危険な賭けをされるご家庭もあるかも知れませんが。）<br /><br />もちろん記述が多いので、採点に時間がかかるのは仕方ないにしても、設問パートを決めて一気に行えばそんなに時間がかかるはずもありません。<br /><br />どうして約一週間後なんでしょうかね・・？<br />どなたかご存知の方いらっしゃいますか？<br /><br />例年、お子さんがベストの進学を選べるように、捨てることになるかもとわかっていながら、高い手続き金を納めるご家庭が多いですね…<br /><br />本当に頭の下がる親心です。<br /><br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/140490194.html">
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<title>あきらめない心</title>
<description> Ｊ君は、大人しい男の子。 独りっ子で甘やかされて育ち、あんまり根性がありません。 ついつい勉強も怠けがちで、流されやすいタイプです。 そのためなのか、成績も６年生の夏から停滞していました。&amp;nbsp;  直前期は、Ｊ君もＪ君なりに頑張りました。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;  そして、いよいよ迎えた入試。 ● 2/1の受験  押さえ校に合格。&amp;nbsp;  でも、2/2の第一志望校合格のための練習校です。 ここは合格して当たり前。 「明日が勝負だ。頑張って来い！！...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-07T16:44:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br /><font size="4">　Ｊ君は、大人しい男の子。<br />　独りっ子で甘やかされて育ち、あんまり根性がありません。<br />　ついつい勉強も怠けがちで、流されやすいタイプです。</font></p><p><font size="4">　そのためなのか、成績も６年生の夏から停滞していました。<br />&nbsp; </font></p><p><font size="4">　直前期は、Ｊ君もＪ君なりに頑張りました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 　そして、いよいよ迎えた入試。</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4"></font><br /><p><font size="4"><font color="#003300"><font color="#993300">　● 2/1の受験　　押さえ校に<strong>合格</strong>。</font><br /></font>&nbsp; <br />　でも、2/2の第一志望校合格のための練習校です。<br />　ここは合格して当たり前。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080"><strong>　「明日が勝負だ。頑張って来い！！」</strong></font></p><p><br /><br /><font size="4"><font color="#993300">　● 2/2の第一志望校　　不合格。</font>　<br />　<br />&nbsp; 同じ学校を受験したクラスメイトは何人も合格しているのに、Ｊ君はその仲間に加われませんでした。</font></p><p><br /><font size="4" color="#000080"><strong>　「明日もう一度チャンスがあるじゃないか。」</strong></font></p><p><font size="4">　担当講師の励ましを受け、2/3に再チャレンジ。<br />　当然ながら、2/2以上の高倍率です。</font></p><p><font size="4">　<br /><font color="#993300">　● 2/3の第一志望校2回目　　不合格。</font>　</font></p><p><font size="4">　８倍を超える受験。<br />&nbsp; Ｊ君には厳しい受験でした。</font></p><p><br /><font size="4"><strong><font color="#000080">　「これはもうしょうがない。でも後半でいい結果を出してくるのがウチの生徒だ。気持ちを切り替えて頑張れ。」</font></strong><br />&nbsp; <br />&nbsp; 塾にこもって、出来る限りの対策勉強。<br />&nbsp; 去年は３番手クラスの生徒が合格しているから、十分見込みがあります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#993300">&nbsp; ● 2/4　　不合格。</font></font></p><p><br /><font size="4"><font color="#000080"><strong>&nbsp; 「いいか、あきらめるな。最後まであきらめるな。お前は実力がある。ほんの数点足らなかったくらいのはずだ。今日も塾で徹底的に勉強していきなさい。」</strong></font> </font></p><p><br /><font size="4">　入試前には一杯だった自習室も、さすがにこの時期には２、３人になっていました。</font></p><font size="4">　合格報告をしているクラスメイトを横目で感じながら、Ｊ君は寂しい自習室でやるだけのことをやりました。</font><br /><p><br /><font size="4"><font color="#993300">&nbsp; ● 2/5　　不合格。<br /></font>&nbsp;<br />&nbsp;<br /><strong><font color="#000080">&nbsp;「・・・そうか・・。・・残念だったなぁ・・。・・・だいじょうぶか・・」<br /></font></strong>&nbsp;<br />&nbsp;もう、かける言葉が残っていませんでした。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;明らかに”併願パターン失敗”の文字が脳裏に浮かびます。<br />&nbsp;<br />&nbsp;４連続の×は、通常なら立ち直れないほどのショックのはずです。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;しかし、Ｊ君は当初の予定通り、2/6の受験をするといいます。<br />&nbsp;<br />&nbsp;しかも４日に不合格だった学校。６日は更に倍率が上がります。<br />&nbsp;<br />&nbsp;せめてもの救いは、2/1にきちんと合格を取っていることでした。<br />&nbsp;ここで合格していなかったら、絶対にここまで受験をすることは出来なかったでしょう。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><strong><font color="#000080">&nbsp;「ヨシ、もうこれで最後だ。悔いの残らないように精一杯自分の力を出し切って来い！」</font></strong><br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;そういって送り出したものの、担当の誰もがＪ君の合格を信じてやることが出来ませんでした。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><font color="#993300">&nbsp; ● 2/6　　… <font color="#ff0000"><strong>合格</strong></font></font><font color="#ff0000"><strong>！！</strong></font></font></p><p><br /><font size="4" color="#000080"><strong>　「本当に！？ やった！よくやった！！<br />&nbsp; 最後まであきらめないで良かったなぁ～！！！」</strong></font></p><p><font size="4">　うれしそうなＪ君。<br />&nbsp; 最後の最後に笑うことができました。</font></p><p><font size="4"><br />　Ｊ君のお母さんも、そして担当講師も 涙を流しました。<br />　<br />&nbsp; <br />&nbsp; 周りの大人があきらめかけていたのに、<br />&nbsp; Ｊ君自身は決してあきらめていなかったのです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; おめでとう、Ｊ君！！</font></p><p><font size="4"><br />&nbsp; 残念ながら、第一志望に合格しなかったけれど、この受験を通して、Ｊ君は貴重な人生の経験をすることができたのではないでしょうか。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; もう甘ったれのＪ君ではなく、立派な一人前の中学生に成長したＪ君でした。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 我々講師も色々と教えられた、Ｊ君の受験でした。<br />&nbsp; </font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/140459241.html">
<link>http://blog.chugaku-juken.net/article/140459241.html</link>
<title>受験生の本音？</title>
<description> Ｇ君は元気いっぱいの男の子。 受験生なのに、やる気がなくて、怒られることもしょちゅうでした。 でも、受験を間近に控え、ようやく一生懸命勉強し始めました。 そして、1月の男子難関校、立教新座。 そこで、担当講師の大方の予想をくつがえして（苦笑）、見事合格したのです。 Ｇ君の目は輝きを増しました。 ２月１日の第一志望の早慶附属校。 万全の体制で、臨みました。 朝の応援時の目の輝きも抜群です。  確かに模試では奮わなかったけれど、今のＧ君なら合格をとってきそうだ… 担当講師も期待...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T12:25:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　Ｇ君は元気いっぱいの男の子。<br />　受験生なのに、やる気がなくて、怒られることもしょちゅうでした。<br /><br />　でも、受験を間近に控え、ようやく一生懸命勉強し始めました。<br /><br />　そして、1月の男子難関校、立教新座。<br /><br />　そこで、担当講師の大方の予想をくつがえして（苦笑）、見事合格したのです。<br /><br />　Ｇ君の目は輝きを増しました。<br /><br />　２月１日の第一志望の早慶附属校。<br /><br />　万全の体制で、臨みました。<br /><br /><br />　朝の応援時の目の輝きも抜群です。<br />　<br />　確かに模試では奮わなかったけれど、今のＧ君なら合格をとってきそうだ…<br /><br />　担当講師も期待が膨らみます。<br /><br /><br />　しかし、残念ながら、不合格でした。<br />　そう簡単には合格をもらえません…<br /><br /><br />　でも、２月２日の押さえ校には、見事合格。<br />　行きたい学校の一つに合格し、一安心です。<br /><br />　２月３日にもう一度早慶附属中へのチャンスがあります。<br />　もちろん、Ｇ君の併願パターンに組み込まれていました。<br /><br /><br /><font color="#000080"><strong>　「明日もう一回チャレンジだな。頑張れよ！」<br /></strong></font><br /><br /><font color="#800080"><strong>　「……いや、もう受験しません。」</strong></font><br /><br /><br /><font color="#000080"><strong>　「えっ、どうして…？」</strong></font><br /><br />　<br />　Ｇ君は、ポロッと本音をつぶやきました。<br /><br /><br /><font color="#800080"><strong>　「……もう、傷つきたくないんです…」</strong><br /></font><br /><br />　Ｇ君の臆病ぶりに、ついつい笑ってしまう話です。<br /><br />　しかし、何だかその　「傷つきたくない」　という言葉の裏に、12歳の少年にかかる中学受験へのプレッシャーと受験への恐怖感を改めて感じさせられました。<br /><br /><br />　高倍率の熾烈な中学受験。<br /><br />　<strong><font color="#ff0000">何度も受け続けるには、大人の想像以上に子供達には「勇気」が必要なんですね…</font></strong><br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/140298764.html">
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<title>倍率11倍からのミラクル？</title>
<description> Ｅ君は、素直で周りから好かれるお調子者。 でも覚えることが苦手で、教育熱心なお母さんの意に反して成績もなかなか思うようにのびませんした。 入試が近づき、本人なりに頑張るという思いを持って入試に臨みました。 合判４回の平均も５０に満たない状況…  さて、本番2月1日、第一志望の有名大学附属校を受験。  実倍率３.６倍、合格の可能性もあるけれど、やはり高倍率。どうなるかは微妙。 …残念ながら、不合格でした。 2月2日の押さえ校で、何とか合格を確保。 そして2月3日、第一志望校の...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T10:53:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4"><br />　Ｅ君は、素直で周りから好かれるお調子者。<br /><br />　でも覚えることが苦手で、教育熱心なお母さんの意に反して成績もなかなか思うようにのびませんした。<br /><br />　入試が近づき、本人なりに頑張るという思いを持って入試に臨みました。<br /><br />　合判４回の平均も５０に満たない状況…<br /><br />　<br />　さて、本番2月1日、第一志望の有名大学附属校を受験。<br />　<br />　実倍率３.６倍、合格の可能性もあるけれど、やはり高倍率。どうなるかは微妙。<br /><br /><br /><br />　…残念ながら、不合格でした。<br /><br />　2月2日の押さえ校で、何とか合格を確保。<br /><br />　そして2月3日、第一志望校の２回目の受験に再チャレンジすることになりました。<br /><br />　何と言っても人気上昇中の有名大学附属校。<br />　３日の募集枠４０名に対して、なんと約４７０名の受験者。<br />　<br />　実倍率が１１.３倍という、とんでもない高倍率に！<br /><br />　３日は押さえ校として成績優秀な生徒も流れ込んでくるはず。１日の受験でも合格できなかったＥ君にとっては、正直かなり無謀な受験でした。<br /><br />　<br />　しかし、受験はやっぱりやってみないと分からないものです。<br /><br /><br />　「　合格しました！！！」<br /><br />　Ｅ君のはずんだ声に、講師一同驚きと称賛の声。<br /><br />　お調子者のＥ君は、見事にミラクルをみせてくれました。<br /><br />　ミラクル(奇跡)じゃなくて、実力だと言わないと本人に失礼ですね（笑）<br /><br />　でも、実力があるなら、2月1日受験で合格とって来ようね（笑）<br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/140114175.html">
<link>http://blog.chugaku-juken.net/article/140114175.html</link>
<title>笑いあり、涙あり</title>
<description> １、２日と結果が開いて行く中、講師としては何十人もの子供を抱えている立場なので、悲喜こもごも、戦々恐々です。 まるで双子の受験生を抱えるご家庭で、一人が合格、もう一人が不合格というように、講師はこの時期、複雑な心境になるのです。 うれしい合格もたくさんありました。 担当する最上位クラスの生徒が、御三家中に合格し、個人的にはとても感慨深かったのです。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; しかし他のクラスもみていますので、喜びに浸る間もなく、意識は結果が芳しくなかった生徒に...</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-03T10:20:55+09:00</dc:date>
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<font size="4"></font><br /><font size="4">　１、２日と結果が開いて行く中、講師としては何十人もの子供を抱えている立場なので、悲喜こもごも、戦々恐々です。</font><br /><p><br /><font size="4">　まるで双子の受験生を抱えるご家庭で、一人が合格、もう一人が不合格というように、講師はこの時期、複雑な心境になるのです。</font></p><p><br /><font size="4">　うれしい合格もたくさんありました。</font></p><p><font size="4">　担当する最上位クラスの生徒が、御三家中に合格し、個人的にはとても感慨深かったのです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; しかし他のクラスもみていますので、喜びに浸る間もなく、意識は結果が芳しくなかった生徒に向けられます。</font></p><font size="4">　塾に来させて、再度知識の整理、精神的なケアを施しながら、受験を最後まで乗り切るように指導します。</font><br /><p><br /><font size="4">　今日も良い結果が来るよう期待したいです。</font></p><p><br /><font size="4">　読者のみなさまのご家庭は、いかがでしょうか？</font></p><font size="4">　合格したご家庭は、本当におめでとうございます！！</font><br /><p><font size="4">　<br />　そして、まだ良い結果が出ていないご家庭。</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4">　　　最後まで頑張りましょう！！</font><br /><p><br /><font size="4">　皆さまの合格報告や受験体験メールもお待ちしております。</font></p><font size="4">　→　</font><a href="mailto:makishi0509@yahoo.co.jp"><font size="4">makishi0509@yahoo.co.jp</font></a><br /><a name="more"></a>

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<title>ウンがいい!?</title>
<description>入試応援の帰り道、突然足の腿辺りに、ペチャッという音が…なんと、鳥のフンだったのです！！(@_@;)スーツが汚れてしまったので、いつもなら怒りが沸き上がってくるところですが…(&amp;gt;_&amp;lt;)発想の転換です。「なんて、ウンがいいんだろう！！」これは、受験結果も期待できそうです(笑)</description>
<dc:subject>■日記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T10:00:00+09:00</dc:date>
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<font size="4">入試応援の帰り道、突然足の腿辺りに、ペチャッという音が…<br /><br />なんと、鳥のフンだったのです！！(@_@;)<br /><br />スーツが汚れてしまったので、いつもなら怒りが沸き上がってくるところですが…(&gt;_&lt;)<br /><br /><br />発想の転換です。<br /><br /><strong><font color="#ff0000">「なんて、ウンがいいんだろう！！」</font></strong><br /><br />これは、受験結果も期待できそうです(笑)<br /><br /><br /></font><a name="more"></a>

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