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<title>中学受験に克つ！・・ベテラン塾講師、秘密を語る</title>
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<description>中学受験お役立ち情報を現役ベテラン塾講師が語ります成績アップのための秘訣・塾講師の本音・中学受験最新ニュース・中高一貫校リンクなどを配信中</description>
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<title>ノートの書き方</title>
<description>最近『東大合格生のノートはかならず美しい』という本が話題になっていますね。 その本に書かれたノウハウを実践するために、著者と文具メーカー大手のコクヨが共同開発したキャンパスノートが売れ行き好調だとか。 さて、同じ受験生。しかも中学受験は幼い頃からノートをとる習慣を嫌でもつくわけですから、そのノウハウを中学受験でも活用しない手はありません。 東大合格生ノートに共通するのは以下の７点です。 １ 文頭は揃える ２ 写す必要がなければコピー ３ 大胆に余白をとる ４ インデックスを利...</description>
<dc:subject>■成績アップの秘訣</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T00:05:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">最近<font color="#ff0000">『東大合格生のノートはかならず美しい』</font>という本が話題になっていますね。<br /><br />　その本に書かれたノウハウを実践するために、著者と文具メーカー大手のコクヨが共同開発したキャンパスノートが売れ行き好調だとか。<br /><br /><br />　さて、同じ受験生。しかも中学受験は幼い頃からノートをとる習慣を嫌でもつくわけですから、そのノウハウを中学受験でも活用しない手はありません。<br /><br />　東大合格生ノートに共通するのは以下の７点です。<br /><br /><font color="#000080">　１　文頭は揃える<br />　２　写す必要がなければコピー<br />　３　大胆に余白をとる<br />　４　インデックスを利用<br />　５　重要なところは改ページ<br />　６　オリジナルのフォーマットを持つ<br />　７　当然丁寧に書いている</font><br /><br /><br />　高校生or大学生が行っていることなので、まだまだ小学生には全て実践させるには無理がありますが、小学生にも実践させたい項目があります。<br /><br /><font color="#003300">　</font><font color="#008000">(以下、担当科目の算数を中心にコメントしておりますのでご了承下さい)</font><br /><br /><br /><font color="#000080">　１　文頭は揃える</font><br /><br />　小学生のうちは指導しないとバラバラです。特に低学年の男の子は酷いもんです（笑）<br /><br />　<font color="#ff0000">日付と単元名、解いている問題の番号はきちんと揃えて書く</font>よう指導します。<br /><br />　また、文頭を揃えると同じ意味で、<font color="#ff0000">イコールを縦に揃えて下に計算を進める</font>ことも大切。<br />　その方が計算ミスが減ります。<br /><br /><br /><font color="#000080">　３　大胆に余白をとる<br /></font><br />　ノートをぎゅうぎゅう詰めで書いていると、成績は上がりません。<br /><br />　敷き詰められたノートは後で見返す気にもなりません。<br />　間違えても解き直すスペースがありませんし。<br /><br />　さらに、<font color="#ff0000">計算用の余白スペース</font>をどう確保するかが大切。<br /><br />　低学年のうちは、１ページの右３分の１は計算スペースと決めて線を引っ張ってしまえばいいでしょう。折り線をつけてあげてもいいですね。<br /><br />　大切なのは、筆算などの補助計算をノートの片隅に小さく書いたり、斜めに書いたりしないようにすること。<br />　<br />&nbsp; <font color="#ff0000">「補助計算は大きく書け」</font>ということです。<br /><br />　計算をあせったり、面倒がって、頭の中ばかりでやってしまうのは、ミスの元です。<br /><br /><br /><font color="#000080">　７　当然丁寧に書いている</font><br /><br />　やはり、これをさせたいところ。<br />&nbsp; 記述問題が増えている昨今、字が上手であるのに越した事はありません。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 個人的な意見で言えば、<br />&nbsp; <br />&nbsp;<font color="#ff0000"> 「きれいじゃなくてもいいから、丁寧に」</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; もちろん、美しいに越した事はありませんが、小学生のうちですから、&quot;丁寧に&quot;書くことを心がければいいのではないでしょうか？<br />&nbsp; <br />&nbsp; また、女の子などにありがちな何色も色ペンを使う子もいます。確かにカラフルで美しいかもしれませんが、時間がかかるだけで効率的ではありませんよね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; それと算数は、自分で状況図を描けるようになることが必要です。<br />&nbsp; 線分図や面積図、見取り図や樹形図・・・<br />&nbsp; <font color="#ff0000">面倒がらずにやや大きめに</font>書くようにさせましょう。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 小学生のうちは、上記の点を意識するだけでも十分だと思います。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 時々お子さんのノートを確認してあげて下さいませ。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#ff0000">&nbsp; 『書くことは、正確な人間をつくる』<br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; という言葉がありますが、書くこと自体が勉強ですよね。<br />&nbsp; 良いノートを作りながら、学力を育んでいきましょう！<br /><br /></font><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/053377f5.27b258b0.053377f6.18263212/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5820941%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13023747%2f" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1637%2f16370620.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1637%2f16370620.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" width="89" height="128" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/053377f5.27b258b0.053377f6.18263212/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5820941%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13023747%2f" target="_blank">東大合格生のノートはかならず美しい</a> </div></a><a name="more"></a>

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<title>アリとキリギリス</title>
<description>私がまだ若い頃、別の職場で働いていたことがありました。その時一緒に働いていた大学生が二人いました。二人とも同じ有名大学にかよっていました。しかし、二人の大学生になるまでの経緯は違います。Ａ君は地方から大学受験で。しかも一浪した苦労人です。Ｂ君は中学受験で合格し、附属中学からのエレベーター進学。二人の性格は対称的です。Ａ君は真面目で、仕事もコツコツやるタイプ。B君はいつも「いかに楽をするか」を考えているお調子者でした。まさにイソップ童話の&amp;quot;アリとキリギリス&amp;quot;...</description>
<dc:subject>■子育て論</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T16:31:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4" color="#000000">私がまだ若い頃、別の職場で働いていたことがありました。<br /><br />その時一緒に働いていた大学生が二人いました。<br /><br />二人とも同じ有名大学にかよっていました。<br /><br /><br />しかし、二人の大学生になるまでの経緯は違います。<br /><br /><br />Ａ君は地方から大学受験で。しかも一浪した苦労人です。<br /><br />Ｂ君は中学受験で合格し、附属中学からのエレベーター進学。<br /><br />二人の性格は対称的です。<br /><br /><br />Ａ君は真面目で、仕事もコツコツやるタイプ。<br />B君はいつも「いかに楽をするか」を考えているお調子者でした。<br /><br />まさにイソップ童話の&quot;アリとキリギリス&quot;といった感じの二人でした。<br /><br /><br />Ａ君は真面目にバイトをこなしながら、就職活動をして、見事に希望の一流企業に就職が決まりました。<br /><br /><br />一方Ｂ君は、当時すでに大学７年生。授業もさぼってばかりだったＢ君は、結局最後の１単位をまた取ることができずに、大学８年生が決定……<br /><br />自宅は修羅場になり、親から勘当される勢いで怒られたとか…(わかりますけど)<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93&amp;tag=gekiytsuhanta-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank"><img style="width: 128px; height: 102px" src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/ari26kirigirisu-thumbnail2.gif" border="0" alt="ari&amp;kirigirisu.gif" width="128" height="102" /></a></div><br /><br />中学受験はゴールではありません。<br /><br /><br />今は成績が良くても、たとえ有名難関中学に合格したとしても、それがゴールではない事を教えてあげないといけないし、大人側も自覚しないといけません。<br /><br />今は成績が悪かったとしても、たとえ望みどおりの合格を勝ち得なかったとしても、それがゴールではない事を教えてあげないといけません。<br /><br /><font color="#ff0000">『人間100歳まで生きれば100歳まで勉強』</font><font color="#000000">という言葉がありますが、本当の意味での学習習慣が身につくといいですよね。<br /><br /><br />中学受験で合格という目標をもって、一生懸命頑張ったことは大きな経験になることは間違いありません。<br /><br />これから先の子供達の人生、前向きに進んでいけるように弱冠１２歳あまりの子供達を応援していきたいと思っています。</font></font><a name="more"></a>

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<title>「言語力」検定、秋スタート</title>
<description> 中学受験では、近年グラフや図を見て正確に理解させる問題や、記述形式の問題などが増加傾向にあります。 受験生の情報収集力・表現力・思考力などを判別し、それを通して実社会への応用力やコミュニケーション能力を測ろうとしているようですね。 そんな時代の要求に応えてか、文章や図表などを正確に理解し、自分の考えをまとめて表現する「言語力」を試す検定が今秋スタートします。 検定を行うのは、読書活動を推進している文部科学省所管の財団法人「文字･活字文化推進機構」。自由記述問題が４割を占め、...</description>
<dc:subject>■公立中高一貫校</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　中学受験では、近年グラフや図を見て正確に理解させる問題や、記述形式の問題などが増加傾向にあります。 <br />受験生の情報収集力・表現力・思考力などを判別し、それを通して実社会への応用力やコミュニケーション能力を測ろうとしているようですね。 <br /><br />そんな時代の要求に応えてか、文章や図表などを正確に理解し、自分の考えをまとめて表現する「言語力」を試す検定が今秋スタートします。 <br />検定を行うのは、読書活動を推進している文部科学省所管の財団法人「文字･活字文化推進機構」。<br /><br />自由記述問題が４割を占め、根拠をあげて論理的に表現する力を重視しているとの事です。 <br />レベルは以下の通りです。(<a href="http://www.gengoryoku.jp/about/index.html" target="_blank">公式ＨＰ</a>より) <br /><br /><font size="2" color="#0000a0">　■1級 大学卒業以上程度　成人が社会生活の第一線で活躍するために必要なテキスト <br />　■2級 大学生程度　成人の日常生活に必要なテキスト <br />　■3級 高校生程度　高校3年生の国語教科書程度のテキスト <br />　■4級 中学生程度　中学校3年生の国語教科書程度のテキスト <br />　■5級 小学校5～6年生程度　小学校6年生の国語教科書程度のテキスト <br />　■6級 小学校3～4年生程度　小学校4年生の国語教科書程度のテキスト </font><br /><br />　また、検定によって「期待できる効果」というのが、以下のとおり。<br /><br /><font size="2" color="#0000a0">　1. 読書習慣･新聞閲読習慣が育つ<br />　2. 言語力教育、ＰＩＳＡ読解力、全国学力テストが求めている力が育つ<br />　3. 文章を正確に理解し、情報を整理･分析･評価する力が育つ<br />　4. 児童･生徒の自主的な学習意欲が育つ<br />　5. 身につけた知識･技能を実生活へ応用し、活用する力が育つ<br />　6. コミュニケーション力や論理的な思考力、想像力が育つ</font><br /><br /><br />　どうやら中学受験で上位難関校や公立中高一貫校などで求められている力と重なるようですね。 <br /><br /><br />中学受験生が、もし受験するとすれば、５級ですかね。ただし、秋に始まるのは３、４級だけで、 まだ５級の検定の日程は現時点では公表されていないようです。しかも、まだ団体受験だけのようですが。<br /><br /><br />さて、この<strong>「言語力検定」</strong>、この先どれくらい中学受験に影響を及ぼす事になるのでしょうか・・・ <br /><br />　⇒<a href="http://www.gengoryoku.jp/about/index.html" target="_blank">言語力検定公式ＨＰ</a><br /></font><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「アメーバピグ」</title>
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<dc:date>2009-06-19T08:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>まず志望校</title>
<description> Ｔ子は、５年生の女の子。&amp;nbsp; 受験コースの最上位クラス生です。&amp;nbsp; &amp;nbsp; 算数を見ている限り、計算も速いし、良い発想力も持っています。&amp;nbsp; &amp;nbsp; 授業中も、元気に授業を受けてくれています。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; しかし、問題が・・・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 宿題をきちんとやってこないんです・・。&amp;nbsp; 叱ったり、言い聞かせてもまだまだ甘い状況。&amp;nbsp; &amp;n...</description>
<dc:subject>■塾との付き合い方</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><a href="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/tyugaku_s.gif" target="_blank"></a>　Ｔ子は、５年生の女の子。<br />&nbsp; 受験コースの最上位クラス生です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 算数を見ている限り、計算も速いし、良い発想力も持っています。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 授業中も、元気に授業を受けてくれています。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; しかし、問題が・・・<br />&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp; <font color="#ff0000">宿題をきちんとやってこないんです・・。<br /></font><br />&nbsp; 叱ったり、言い聞かせてもまだまだ甘い状況。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 授業は元気に受けられても、宿題がつらいようで、モチベーションが上がりません。<br />&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; それでも４年生までの学習内容では何とか間に合っていたようです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; しかし、本格的に受験勉強が始まる５年生の学習分量では、宿題をきちんとやってないと、<font color="#ff0000">どうしても定着が甘くなります</font>。<br />&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; 結果、Ｔ子の成績は段々下がってきています。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 経験上、このままではどんどん成績が悪くなっていくパターンです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; ご家庭でもご両親が仕事で忙しく、子供を塾に預けっぱなしで、受験させようとは思っているけど、まだ意識が薄いようです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; Ｔ子は長女なので、お母さんも本人も<font color="#ff0000">受験のことはまだピンと来ていない</font>ようです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; こういう場合、本人に宿題を強制的にやらせる、というよりも根本的に段階的な意識改革が必要ですよね。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; そこで、<font color="#000080">まず志望校設定</font>です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 受験に対するリアリティを段々高めていけばいいわけです。</font></p><p><br /><font size="4">&nbsp; 最初は学校情報の本を渡して、行きたい学校を１つ選ぶところから。<br />&nbsp; <br />　本人が選んだ学校に対して、講師側からの知識も加えて教えてあげます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; もちろん、<font color="#000080">「今のままじゃ無理だよ」</font>とも(笑)<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; その後は、ご両親の協力が必要になります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; やっぱり、実際に学校を見に行くことですよね。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; ６年生になってから見にいくことも、もちろん出来ますが、案外受験生は忙しいものです。<br />&nbsp; やはり５年生のうちに幾つか学校を見ておきたいもの。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 志望校＝受験校ではないので、５年生のうちは気軽に志望校を決めればいいと思います。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 制服が可愛いとか、施設が整っているとか、知り合いのお兄ちゃんが通っているという理由でもいいでしょう。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <font color="#ff0000">自分が合格して中学生になることへのイメージを膨らませながら、勉強のモチベーションにつなげることが大切</font>です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; さて、とりあえず資料をみて志望校を決めてみたＴ子。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 宿題もひとまず真面目にやったようです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; まだまだこれからですが・・・<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 中学受験は受験生にとって荒波ですが、その荒波を乗り越える強さを養っていきたいものですね。<br />&nbsp;<br /><a href="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/tyugaku_s.gif" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/tyugaku_s-thumbnail2.gif" border="0" alt="中学生" width="118" height="150" onclick="location.href = 'http://blog.chugaku-juken.net/upload/detail/image/tyugaku_s-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div></a><br /></font></p><a name="more"></a>

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<title>脳の専門家がお薦めするエクササイズ</title>
<description>脳の専門家がお薦めするエクササイズ■ 思考の回転を速くする『ゆる体操』ゆる体操の創始者である高岡英夫氏。幼い頃から武術の稽古に励み、東大大学院時代に身体の運動と意識について研究を重ねた。達人、超一流アスリートたちの、身体と心の動きを解明しようとしたのです。その結果生まれたのが「ゆる体操」身体を緩めることで、人間は運動能力も脳の能力も飛躍的に向上するといいます。様々な体操が考え出されている中で、受験生にお薦めなのが、①脳の疲れをとるための「背もたれ首モゾモゾ運動」 背もたれがし...</description>
<dc:subject>■受験おすすめアイテム</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T22:55:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><a href="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/BFC6BBD2C2CEC1E0.gif" target="_blank"></a>脳の専門家がお薦めするエクササイズ<br /><br /></font></p><font size="4" color="#000080">■ 思考の回転を速くする『ゆる体操』</font><br /><p><br /><font size="4">ゆる体操の創始者である高岡英夫氏。<br />幼い頃から武術の稽古に励み、東大大学院時代に身体の運動と意識について研究を重ねた。</font></p><font size="4">達人、超一流アスリートたちの、身体と心の動きを解明しようとしたのです。</font><br /><font size="4">その結果生まれたのが「ゆる体操」</font><br /><font size="4">身体を緩めることで、人間は運動能力も脳の能力も飛躍的に向上するといいます。</font><br /><font size="4">様々な体操が考え出されている中で、受験生にお薦めなのが、</font><br /><p><br /><font size="4" color="#000080">①脳の疲れをとるための「背もたれ首モゾモゾ運動」</font></p><p><br /><font size="4">　背もたれがしっかりした椅子に腰掛け、首を後ろに傾ける。首と後頭部の境目当たりが背もたれの角に当たるように身体をずらす。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 力を抜き、首全体を左右にモゾモゾと転がすように動かす。特に回数や時間に決まりはなく、気持ちいいと感じる範囲内で好きなだけ行う。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 一時間勉強したら、１分やるだけで脳の蓄積疲労が取れる。</font></p><p><br /><br /><font size="4" color="#000080">② 脳力をアップさせる「手スリスリ気持ちよく体操」</font></p><p><br /><font size="4">　胸の前で手を合わせる。「気持ちよく～気持ちよく～」とつぶやきながら、手のひら同士をさすり合わせる。立っていても座っていてもＯＫ。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 身体がほぐれて気持ちよくなってきたら、右手で左手の甲、左手で右手の甲を交互にさする。<br />&nbsp; 「気持ちよく～」は終始つぶやき続けること。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; ここで高岡氏いわく、「大切なのは、気持ちよくと声に出してやること。」<br />&nbsp; 声に出して能動的に脳に指令を送ることにより、身体をほぐして神経細胞を活性化させる。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 他にも、さまざまなゆる体操があるそうです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; リラックスと集中力は対比するものなんですね。<br />&nbsp; 親子で楽しくやってみましょう。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%82%86%E3%82%8B%E4%BD%93%E6%93%8D&amp;tag=gekiytsuhanta-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/BFC6BBD2C2CEC1E0-thumbnail2.gif" border="0" alt="親子体操.gif" width="150" height="89" /></a></div></font></p><img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gekiytsuhanta-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&amp;sid=chu-nyu-shi&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E6%8E%A8%E8%96%A6&amp;hid=35">
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<title>[PR]注目のキーワード「監督推薦」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%8A%95%E7%A5%A8&hid=35">投票</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%B8%E6%89%8B%E9%96%93&hid=35">選手間</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%B8%E6%89%8B&hid=35">選手</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%99%BA%E8%A1%A8&hid=35">発表</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E6%8A%95%E7%A5%A8&hid=35">ファン投票</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%B8%E5%87%BA&hid=35">選出</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%98%AA%E7%A5%9E&hid=35">阪神</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=7%E6%9C%886%E6%97%A5&hid=35">7月6日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%87%BA%E5%A0%B4&hid=35">出場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=419473&sid=chu-nyu-shi&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%B8%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B&hid=35">選ばれる</a>
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<dc:date>2009-06-14T22:55:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/121356291.html">
<link>http://blog.chugaku-juken.net/article/121356291.html</link>
<title>家庭教師業界についてのテレビ番組から</title>
<description>先日、家庭教師のＣＭでおなじみの、落書きされるおじさんがテレビに出ていました。「カンブリア宮殿」という現代社会の注目人物にスポットを当てた番組です。興味深い内容でしたので、幾つか印象に残ったことをこちらにまとめておきます。 ① 勉強ができる子の親は「勉強しろ！」とは言わない司会者は子供が「なぜ勉強しなければいけないの？」と疑問を持つということは、勉強を強制されていると感じているからだと言っていました。確かに、本来勉強というのは自分の好奇心を満たし、自分に役に立つものですよね。...</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T14:22:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">先日、家庭教師のＣＭでおなじみの、落書きされるおじさんがテレビに出ていました。</font><br /><font size="4">「カンブリア宮殿」という現代社会の注目人物にスポットを当てた番組です。</font><br /><font size="4"><p><br />興味深い内容でしたので、幾つか印象に残ったことをこちらにまとめておきます。</p><p><br /><font color="#000080">　① 勉強ができる子の親は「勉強しろ！」とは言わない</font></p>司会者は子供が「なぜ勉強しなければいけないの？」と疑問を持つということは、勉強を強制されていると感じているからだと言っていました。<br /><br />確かに、本来勉強というのは自分の好奇心を満たし、自分に役に立つものですよね。<br /><br />私自身もそんなに勉強が出来た方ではないのですが、勉強に対してうるさく言われた記憶はないので、そのことは親に感謝しています。<br /><br /><br /><font color="#000080">　② 仕事の話を子供にしてあげる</font><br /><br />寝そべって酒を飲みながらテレビを見て、子供に向かって「勉強しろ！」といっても、説得力がないですよね。<br /><p><br />子供は大人社会のことが分かりません。</p><br />たまには、<br />「お父さんの仕事はこんなことをやっていて、こうなると面白くて、こんな事が大変なんだよ。」<br /><p><br />というような話をしてあげると、社会や自分の将来に対して関心が芽生えて、それが勉強のモチベーションにつながることもあるはずです。</p><br />また、大人が仕事で頑張っている姿を見せることにより、子供も（自分の仕事は勉強かな）と思ってくれるかもしれませんね。<br /><br />集団塾とは別の形態の家庭教師業界の話でしたが、結局子供のモチベーションを上げていく事が大切というのは同じなんだなぁと感じました。<br /><br />受験をやっていると、どうしても成績の偏差値数値にばかり目が行ってしまいがちですが、本当に本当に大切なのは、その数字ではありませんよね。<br /><p><br />お子さんの学ぶ意欲を盛り上げていきましょう！</p></font><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXU34+BTOYB6+1M8E+631SY" target="_blank"><br /><br />失敗しない家庭教師選び方とは？既存の家庭教師センターの問題点を徹底解説</a> <img src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1BXU34+BTOYB6+1M8E+631SY" border="0" alt="" width="1" height="1" /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/121143549.html">
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<title>読書の大切さ</title>
<description> 日曜日、全国統一小学生テストがありましたね。私の塾も試験会場だったため、テスト監督をやりました。&amp;nbsp; &amp;nbsp; 今回は、試験監督中に改めて感じたことです。&amp;nbsp;  私は小４の一般生(塾生ではない)のテスト監督を担当しました。 一般生には、塾で勉強したことのない生徒がいます。 テスト科目は国語の時間でした。 わたしは理系講師なので、普段担当していない国語という科目です。 &amp;nbsp; どんな問題かを見てみると、前半は語句知識、後半は長文読解でした。 長文はそ...</description>
<dc:subject>■成績アップの秘訣</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><br /><font size="4">　日曜日、全国統一小学生テストがありましたね。私の塾も試験会場だったため、テスト監督をやりました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 今回は、試験監督中に改めて感じたことです。<br />&nbsp; </font></p><p><font size="4">　私は小４の一般生(塾生ではない)のテスト監督を担当しました。<br />　一般生には、塾で勉強したことのない生徒がいます。</font></p><p><br /><font size="4">　テスト科目は国語の時間でした。</font></p><font size="4">　わたしは理系講師なので、普段担当していない国語という科目です。</font><br /><p><font size="4">　<br />&nbsp; どんな問題かを見てみると、前半は語句知識、後半は長文読解でした。</font></p><font size="4">　長文はそれなりの長さでしたが、ある戦争中の国の少年兵の物語文が出題されていました。</font><br /><p><br /><font size="4">　読んでみたら、とっても良い文章でした。</font></p><p><font size="4">　<br />&nbsp; 戦争でろくな食べ物もない環境で、少年兵がある家庭に強盗に入る話で、その中での少年兵の心情の変化などがリアルに感じられます。</font></p><p><font size="4">　大人の方が読めば、胸がちょっと熱くなるくらいの文章でした。<br />　(小４のテストを受験されたお子さんをお持ちでしたら、是非御一読をお勧めします。)</font></p><font size="4"></font><br /><p><font size="4">　<font color="#000080">(へぇ～、良い文章を扱っているんだなぁ)</font><br />　と、思っていたのです…</font></p><font size="4"></font><br /><font size="4">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; が…</font><br /><font size="4"></font><br /><font size="4">　テスト時間も後半に入り、生徒も長文読解に取り組んでいるのですが、ある男の子が全く落ち着きがありません。</font><br /><font size="4">　キョロキョロして、全くテストに身が入っていないようです。</font><br /><p><br /><font size="4">　私が、じーっと見つめているとそれに気づいて動揺しています。</font></p><p><font size="4">　通常、先生から睨まれていることがわかると、すぐに我にかえったように自分のテストに集中するのですが、<br />&nbsp; その子はその後もなかなかテストに正面から向かい合おうとしません。</font></p><p><br /><font size="4">　男の子の様子をしばらく見ていて感じたのですが、どうやら<font color="#ff0000">長い文章を&quot;読みたくない&quot;、&quot;読めない&quot;</font>ようなのです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 結局その子は試験終了間際になり、テキト～にマークシートを塗りつぶしたようです・・(-_-;)<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; テスト終了後、ベテランの国語講師にその話をすると、読解力がない子の典型だといいます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#003300">&nbsp; 「私達大人でも、英語の長い文章を読みたくないでしょう。それと同じですよ。」</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; たとえ その英語の文章の内容が、素晴らしい感動的な良い文章であっても、長文を読みなれていないと&quot;読めない&quot;のです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp;<font color="#003300"> 「低学年の子の場合、</font><font color="#ff0000">読解力はそれまでに読んだ読書量に完全に比例する</font><font color="#003300">といっても過言ではありませんね。」<br />&nbsp;&nbsp; </font><br />&nbsp;<br />&nbsp; ベテラン国語講師はそう言います。</font></p><p><br /><font size="4">　<font color="#003300">「そういうレベルの子を担当しながら、お母さんから『国語の成績が悪い』と突っつかれるので苦労してるんですよ～(苦笑)」</font></font></p><font size="4"></font><br /><p><font size="4">　算数も大変ですが、国語の読解力というのも、一朝一夕には行かないようですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; でも、読書の大切さ、改めて感じました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 中学受験の入試問題に出てくる長文は、難関校であれば大人の読む文章が普通に出てきます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 低学年のうちから、本を読むことの面白さを教えていきましょう。<br />&nbsp;&nbsp;<br /></font><font size="4">&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp; ■読解力を伸ばす本<br />　</font><a href="http://blog.chugaku-juken.net/article/98619591.html"><font size="4">http://blog.chugaku-juken.net/article/98619591.html</font></a><br /><font size="4">&nbsp;</font></p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/120686639.html">
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<title>夏期講習会の意義</title>
<description>&amp;nbsp; Ｑ.&amp;nbsp; 小６の息子の夏期講習についてご相談があります。 塾の夏期講習会に行かせるべきか、夏期講習は行かせず家で息子の弱点を復習するか迷っています。 塾で長時間集団の中で授業を受けるメリットが見いだせず悩んでおります。 新しい単元がすべて終わった後の塾での長時間集団授業のメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。 テキストの解き直しを家でやる方が力になるように思うのですが、どうでしょうか。 当然その場合は私がつきっきりで見るつもりです。 普段、算数は...</description>
<dc:subject>■Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4" color="#000080">&nbsp; Ｑ.<br />&nbsp; 小６の息子の夏期講習についてご相談があります。<br />　塾の夏期講習会に行かせるべきか、夏期講習は行かせず家で息子の弱点を復習するか迷っています。<br />　塾で長時間集団の中で授業を受けるメリットが見いだせず悩んでおります。</font></p><font size="4" color="#000080">　新しい単元がすべて終わった後の塾での長時間集団授業のメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。</font><br /><p><font size="4"><font color="#000080">　テキストの解き直しを家でやる方が力になるように思うのですが、どうでしょうか。<br />　当然その場合は私がつきっきりで見るつもりです。<br />　普段、算数は横で丸つけをしながら勉強している時は はかどっているように思います。（嫌がっていません）<br />　社会や理科はまず本人がテキストの問題を解き、自信が持てたら次に私が問題を出し、答えるという勉強方法です。<br />　本人は私に問題を出してもらうやり方が気に入っています。<br />&nbsp;<br />　塾の先生にこんなことを伺うことは失礼と承知の上でのご相談です。<br />　もし宜しければご助言をいただけましたら幸いです。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小６受験生母より</font><br /></font><font size="4"><br /><br />&nbsp; Ａ.<br />&nbsp; まずは大きくメリットを２つ挙げてみました。</font></p><p><font size="4"><br />　① 広い単元での総復習<br />&nbsp;<br />　基本的にはどの科目も、今まで細かく分かれた単元で学習してきた内容を、もう少しくくりを大きくして総復習を行うカリキュラムになっているかと思います。</font></p><p><font size="4"><br />　例えば算数ならば、『場合の数』『平面図形』『規則性』・・<br />　理科ならば、『天体』『音と光』『植物』・・といった具合に。</font></p><p><font size="4"><br />　大きく くくられた分野別単元を１日かけて復習することによって、体系的な理解を深めるという効果があると思います。<br />　クラスによっては、より内容を深めることにもなります。</font></p><p><br /><font size="4"><br />　② 周囲も頑張っているという実感と環境</font></p><p><font size="4"><br />　今までは、夕方だけだった塾が、夏期講習会からは基本的に朝から夕方まで、時には遅くまで残ってやる子などもいたりします。<br />&nbsp; 遊びたい盛りの小学生最後の夏休みに、受験勉強に意気込む雰囲気やペースを感じながら学習できるという効果があります。<br />　それゆえ講師や塾の友人との連帯感を深めるのも夏の時期が多いと思います。</font></p><p><font size="4"><br />　日中ダレてしまいがちな夏に、塾に行くと勉強せざるを得ないので、環境を整えるという効果もあります。</font></p><p><br /><font size="4"><br />　以上が一般的なメリットですが、実際にお子さんがどう感じるかが大切です。<br />&nbsp; <br />　もちろん講師としては、皆に良い効果を与えるように授業をしていくわけですが、飽くまでも集団授業ですので、個々のお子さんによって感じ方は違うでしょう。</font></p><font size="4">　学習内容の定着が甘く、その原因が集団授業についていけないから、というのであれば、お母様がつきっきりで見てあげるというのも&quot;あり&quot;だとは思います。</font><br /><font size="4">　ただし、やっぱりお母様が苦しいとは思います。</font><br /><font size="4">　家庭教師をつけるというのなら話は別ですが、案外自宅での長期学習というのは緊張感が長続きしませんし、甘えが出てしまいがちです。</font><br /><p><font size="4"><br />　もし自宅学習をされるのならば、かなり綿密に計画を立てて、本人にも覚悟を決めてもらうくらいの決意で臨まれることをお勧めいたします。</font></p><p><font size="4"><br />　昨年も同じ質問を受けたことがありましたが、その方は半分講習会に出して、半分自宅学習をされたようでした。</font></p><font size="4">　色々判断に迷われるかもしれませんが、いったん決めた以上は、「これが最善の道」と信じてやりぬくだけです。</font><br /><font size="4">　以上、ご参考までに。</font><br /><font size="4"></font><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/120684207.html">
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<title>子供のやる気を引き出す４つのスイッチ</title>
<description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 先日、テレビである幼稚園が紹介されていました。&amp;nbsp; その幼稚園では、園児全員が逆立ち歩きをしたり、10段の跳び箱を跳べたり、３歳なのに静かに本を読んだり、&amp;nbsp; 絶対音感を身につけていたり、卒業時には小学２年生までの漢字を覚えていたり・・・&amp;nbsp; &amp;nbsp; と、すごい幼稚園でした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ※参考動画（体操がすごい・・）⇒youtubeへ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; しかし、園長先生はこう...</description>
<dc:subject>■やる気を出す小話</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T12:04:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp; 先日、テレビである幼稚園が紹介されていました。<br />&nbsp; その幼稚園では、園児全員が逆立ち歩きをしたり、10段の跳び箱を跳べたり、３歳なのに静かに本を読んだり、<br />&nbsp; 絶対音感を身につけていたり、卒業時には小学２年生までの漢字を覚えていたり・・・<br />&nbsp; <br />&nbsp; と、すごい幼稚園でした。<br />&nbsp;&nbsp;<br />　<br />　<font size="3" color="#008000">※参考動画（体操がすごい・・）⇒</font><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Mr4X9R4bcp0&amp;feature=player_embedded" target="_blank">youtubeへ</a><br /><br />&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp; しかし、園長先生はこう答えていたました。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; 「映像だけ見ると、みんなスパルタで教育しているのだといいます。スパルタ教育などしないで、遊びを延長がこうなっただけです。<br />&nbsp; <font color="#ff0000">要は『子供のやる気のスイッチ』を入れれば、みんな変わるんです。</font>」<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; さて、番組では幼稚園でしたが、その『やる気スイッチ』は当然中学受験を志す小学生にも当てはまるもの。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 番組をご覧になられた方もいらっしゃるとは思いますが、敢えてここでも紹介しておきます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#000080">&nbsp; 『子供のやる気を引き出す４つのスイッチ』<br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#000080">&nbsp; ① 子供は&quot;競争&quot;が好き<br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; その幼稚園では毎朝の徒競争で順位をつけるそうです。塾でも自分の成績が何位だったというのは気になるようです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 授業でも競争心を煽ることはしてます。<br />&nbsp; もちろんあまりシリアスになりすぎて、追い詰めてしまう事は問題ですので、競争を楽しむことが大切です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 「悔しい思い」を上手くやる気に結びつけることがポイントですよね。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#000080">&nbsp; ② 子供は&quot;真似する&quot;事が好き</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; 人は真似する事によって学習していくわけです。<br />&nbsp; その幼稚園ではまずは教師、次に上手な園児をお手本にして、それに皆が従っていきます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 塾の授業でも、最初は講師が見本ですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 「なるほど～」「すごいな～」などという気持ちを持たせることがポイントです。<br />&nbsp; これは、塾講師の仕事でしょうかね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#000080">&nbsp; ③ 子供は&quot;ちょっと難しい事&quot;をやりたがる<br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; 簡単過ぎても飽きてしまう。難しすぎるとあきらめてしまう。<br />&nbsp; <br />&nbsp; ちょっと難しい課題を設定することが、やる気を引き出すポイントですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; やはり、段階を追って学習していくことが大切です。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 塾での課題は全員一括で出すことが殆んどですので、ご家庭でお子さんの様子を見ながら、講師に個別の微調整をお願いしてみると良いのではないでしょうか。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#000080">&nbsp; ④ 子供は&quot;認めて欲しい&quot;<br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; 子供は自分ができるようになったことを、認めてもらいたいものです。<br />&nbsp; これは、大人だって抱く気持ち。<br />&nbsp; であれば、子供は尚更ですね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; できる ⇒ 認めてもらう ⇒ 面白い ⇒ 更に頑張る<br />&nbsp; <br />&nbsp; この循環を作ってあげましょう。<br />&nbsp;&nbsp;<br /><br />&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp; さて、　この『やる気のスイッチ』・・<br />&nbsp; <br />&nbsp; ずっと入れ続けるのが難しいのかもしれませんね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 実は、子供達のためにも、我々大人のスイッチが切れないように、自ら調整していく事が大切かも・・(苦笑)<br />&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp; <br /><br /></font><a name="more"></a>

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<title>燃え尽き症候群？</title>
<description>またまた今春受験して卒業した生徒が訪ねてくれました。そのうちの一人は、算数が苦手だった生徒です。でも、受験勉強を一生懸命頑張って、倍率５倍以上の受験で難関中学に見事合格しました。しかし…中学１年生になり、授業がよくわからないというのです。聞くと、何だか簡単なところ。受験算数のほうが、よっぽど難しいことやってたんじゃないのかな・・・どうやら中学に合格した安心感で、あんまり勉強をしていないようで、ますます授業がわからなくなっているようです…そういえば以前、ある教え子の高校２年生が...</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T01:49:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">またまた今春受験して卒業した生徒が訪ねてくれました。<br />そのうちの一人は、算数が苦手だった生徒です。<br /><br />でも、受験勉強を一生懸命頑張って、倍率５倍以上の受験で難関中学に見事合格しました。<br /><br /><br />しかし…<br /><br /><br />中学１年生になり、授業がよくわからないというのです。<br />聞くと、何だか簡単なところ。<br />受験算数のほうが、よっぽど難しいことやってたんじゃないのかな・・・<br /><br />どうやら中学に合格した安心感で、あんまり勉強をしていないようで、ますます授業がわからなくなっているようです…<br /><br /><br />そういえば以前、ある教え子の高校２年生が私を訪ねて来てくれたことがあります。<br /><br />中学３年生の時、最上位クラスで頑張っていた女の子です。<br /><br />高校の数学がさっぱりわからないから教えて欲しいと。<br /><br />どれだけ難しい内容でつまづいているのかと思ったら、<br />教科書に載っているような標準的な問題でした。<br /><br /><br />その女の子が学力テストの成績表を見せてくれたのですが、何と３教科とも偏差値30～40台・・・(@_@)<br /><br /><br />「おいおい、塾では元最上位クラス生だろが・・・(^_^;)」<br /><br /><br />やっぱり、合格を勝ち取って、燃え尽きてしまったんでしょうかね…<br /><br /><br />結局は自分の実力以上の学校に合格したとしても、その後が大切だ、っていうことですね。<br /><br /><br /></font><font size="4" color="#ff0000">受験は最終目的ではなく、飽くまでも次のステップへのスタートラインだということ。<br /></font><font size="4"><br />改めて、大人側も肝に銘じておいたほうが良さそうです。<br /><br /></font><div align="center"><font size="4"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/english.gif" border="0" alt="english.gif" width="190" height="150" onclick="location.href = 'http://blog.chugaku-juken.net/upload/detail/image/english.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/120328754.html">
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<title>理科は予習</title>
<description> すっかり陽気な日々が続くようになりましたね。&amp;nbsp; &amp;nbsp; ＹＴ教室にお通いのご家庭にとっては組み分けテストも終わり、新しい目標を掲げる時でしょうか？&amp;nbsp; &amp;nbsp; 大きなテストでは大人側としては、一喜一憂せずに冷静にお子さんの課題を分析してさらにやる気を向上させるための材料にしてあげてくださいね。&amp;nbsp; もうすぐ全国統一小学生テストもありますし。（しかし、このテスト。数年前と比べてすごい人数に膨れ上がりましたね・・・）&amp;nbsp; さて、実は...</description>
<dc:subject>■成績アップの秘訣</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T02:24:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">　すっかり陽気な日々が続くようになりましたね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; ＹＴ教室にお通いのご家庭にとっては組み分けテストも終わり、新しい目標を掲げる時でしょうか？<br />&nbsp; <br />&nbsp; 大きなテストでは大人側としては、一喜一憂せずに冷静にお子さんの課題を分析してさらにやる気を向上させるための材料にしてあげてくださいね。<br />&nbsp; もうすぐ全国統一小学生テストもありますし。<br />（しかし、このテスト。数年前と比べてすごい人数に膨れ上がりましたね・・・）</font></p><font size="4"></font><br /><p><br /><font size="4">&nbsp; さて、実は校舎事情で５月から久しぶりに小６の理科も担当する事になったのですが、そこで改めて感じたことです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 理科が週２回あるような塾なら良いのですが、うちの塾では週１回で、時間も２時間ありません。（たぶん多くの塾がそうだと思いますが）<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 理科担当からすると、ハッキリ言って「時間が足りません」・・・(-_-;)<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; うちの塾が内容豊富な四谷大塚の予習シリーズを使っているからかもしれませんが、他塾さんでも理科担当の方は苦労されているようです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; それだけ、受験の理科で各単元ともやらなければいけないボリュームは多いんですね。</font></p><p><br /><font size="4">&nbsp; 限られた理科の授業時間内では、新しい知識をただ伝えるというよりも、<br />&nbsp; テストで出る分野の&quot;なぜそうなるのか&quot;といった&quot;仕組み&quot;の部分や、&quot;計算の仕方&quot;などを教えたいわけです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />　正直、計算演習等もたくさんやりたいのですが、通常授業でじっくり演習時間をとることは出来ません。<br />&nbsp; （だから、講習会とか特別講座で復習するんですけどね）<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; そこで、私は宿題の一つとして、<font color="#ff0000">『次回の単元を読んで予習しておく』</font>事をさせます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; ただ読むだけだとやらない子もいるので、大事だと思った所にペンでチェックさせるか、あるいは語句知識のプリントをやらせておきます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 幸い(？)予習シリーズというテキストは、カラーの写真がたくさん出ていてそれを見ているだけでも興味を持ち上げてくれますし、<br />&nbsp; 読むだけでもかなり勉強になります。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; お子さんたちも、予習として一度目を通しておくだけでも、今回の単元がどんな単元か、どんな言葉が出てくるのか、ということが分かりますし、<br />&nbsp; 理科が好きな子は、読みながら疑問点も持って授業に臨んでくれます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 講師としては、全く何も知らない生徒達とは違って、みんなの授業に臨む姿勢が違っていますし、授業でポイントを絞って教える事ができます。<br />&nbsp; <br />&nbsp; お子さんにとっては、一度読んでおくという予習するだけで、限られた授業時間内での理解を深めることができるわけです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />　<br />&nbsp; ということで、現在のところ、全体的にかな～り低い(苦笑)我が理科クラスの偏差値アップのために、私も頑張っております。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 今回は基本的なことだったかもしれませんが、もし授業から帰ってきても、なんだか理解が浅くて、<br />&nbsp; 復習に追われて理科の予習を全くされていなかったとしたら、是非実行されてみてはいかがでしょうか？</font></p><a name="more"></a>

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<title>思い出の最下位クラス生</title>
<description>先日昨年の生徒が尋ねてくれました。そのうちの一人、Ｙ子は最下位クラスからの受験生でした。小４、小５と担当していたので思い出深い子です。おっとりしていて、家ではしょちゅうお母さんに怒られていたようで、よく私に愚痴をこぼしてくれました。６年生の新しい担当の先生も厳しい先生だったので、先生に対する愚痴も私にこぼしてくれたこともありました（笑）Ｙ子の第一志望校は中堅難関進学校。最下位クラスからの合格は、校舎の歴史からみても一人しかいませんでした。彼女の性格から言ってもおそらくつらく厳...</description>
<dc:subject>■塾講師の本音</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T13:43:55+09:00</dc:date>
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<font size="4" color="#000000">先日昨年の生徒が尋ねてくれました。<br /><br />そのうちの一人、Ｙ子は最下位クラスからの受験生でした。<br />小４、小５と担当していたので思い出深い子です。<br /><br />おっとりしていて、家ではしょちゅうお母さんに怒られていたようで、よく私に愚痴をこぼしてくれました。<br />６年生の新しい担当の先生も厳しい先生だったので、先生に対する愚痴も私にこぼしてくれたこともありました（笑）<br /><br /><br />Ｙ子の第一志望校は中堅難関進学校。<br />最下位クラスからの合格は、校舎の歴史からみても一人しかいませんでした。<br /><br />彼女の性格から言ってもおそらくつらく厳しい受験勉強だったと思います。<br /><br />１月の最後の授業で、Ｙ子のクラスでは最後に『仰げば尊し』を歌ったそうですが(時代錯誤ですか？（笑）)<br />Ｙ子は一番涙を流して泣いていたんだとか…<br /><br />Ｙ子なりに先生達が好きだったんだと思います。<br /><br /><br /><br />２月、本番の受験。<br /><br />１回目の受験は、残念ながら不合格でした。<br /><br />Ｙ子は泣きました。<br />やっぱり、届かないのかな…<br />そんな思いも当然沸いたそうです。<br /><br /><br /><br />しかし、２回目の受験。<br /><br />受かったんです…見事に、受かっていたんです！<br /><br />Ｙ子に流れた涙は、今度は喜びの涙でした。<br /><br /><br />そんなＹ子もすっかり元気な中学生。<br /><br />相変わらず担任の先生への愚痴なんかを言ってますが、我々も楽しく聞き流し（笑)、本人もなんだかんだ言って楽しい中学校生活をおくっているようです。<br /><br />つらかった中学受験も、Ｙ子にとっては良い思い出のようですね。<br /><br /></Font><a name="more"></a>

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<title>やる気向上の強力な助っ人</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;quot;五月病&amp;quot;なんて言葉がありますが、ＧＷが終わって何となく怠慢な日々を過ごしてしまいがちなこの時期かも知れませんね。&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 先日、そんな五月病をすっかり吹き飛ばしてくれた強力な助っ人が現れました。 今春の受験を乗り越えた塾の卒業生が、中学生になって訪ねて来てくれたのです。&amp;nbsp; 面倒を見ていた講師達にとっては嬉しいものです。&amp;nbsp; 第一志望だった同じ難関中学に進学した二人の女の子は、何だかとっても元...</description>
<dc:subject>■小６担当奮闘記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T12:23:57+09:00</dc:date>
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<font size="4"><p>&nbsp; &quot;五月病&quot;なんて言葉がありますが、ＧＷが終わって何となく怠慢な日々を過ごしてしまいがちなこの時期かも知れませんね。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 先日、そんな五月病をすっかり吹き飛ばしてくれた強力な助っ人が現れました。</p><p><br />　今春の受験を乗り越えた塾の卒業生が、中学生になって訪ねて来てくれたのです。</p>&nbsp; 面倒を見ていた講師達にとっては嬉しいものです。<br />&nbsp;<br />　第一志望だった同じ難関中学に進学した二人の女の子は、何だかとっても元気な笑顔。<br /><p><br />　そのうちの一人は、通塾中は大人しくて有名なくらい静かだったのに、晴れて第一志望に合格して楽しい学校生活を送っているのでしょう。<br />&nbsp; <br />&nbsp; 驚くほどに、明るく元気になっていました。<br />&nbsp; </p><p><br />&nbsp; <font color="#ff0000">やっぱり、『第一志望合格』の力は凄い</font>ですね。</p><p><br />　私は早速二人に、現役６年生を応援してくれるようにお願いしました。</p><p>　授業の冒頭に二人を教室に招いて、それぞれの塾での思い出などを先輩として語ってもらったのです。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#800080">&nbsp; 講習会で計算テストでなかなか100点がとれなくてつらかったこと、<br />&nbsp; <br />&nbsp; 受験直前の1月になったとき、学校別対策クラスで成績が落ちてクラスダウンし、泣きそうになったこと、<br />&nbsp; <br />&nbsp; 今の学校の先生が面白くて、楽しい学校生活を送っていること・・・<br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />　色んなアドバイスもくれました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; 後輩達は真剣に先輩の証しを聞いていました。<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp; 最後に、先輩二人は自分達と同じ志望校を目指している子に向かって、<br />&nbsp; <br />&nbsp; <br /><font color="#800080">&nbsp; 「頑張って！待ってるからね～」</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; と、激励のメッセージ！！<br />&nbsp; </p><p><br />　後輩達にとっては、いつも同じことを言っている<font color="#ff0000">講師の我々よりも、何10倍もやる気が出たかもしれません(笑)<br /></font>&nbsp; <br />&nbsp; <br />&nbsp; やっぱり、最近まで同じ環境で頑張っていた<font color="#ff0000">先輩の激励は大きい</font>ですよね。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p><div style="text-align: center"><a href="http://rakuten.zz.tc/ranking" target="_blank"><img src="http://chu-nyu-shi.up.seesaa.net/image/tyugaku_s.gif" border="0" alt="tyugaku_s.gif" width="120" height="144" /></a></div><br />&nbsp; 今回は、たまたまタイミングが良かっただけで、いつでもどこでも得られる経験ではありませんが、<br />&nbsp; <br />&nbsp; やはり運動会や文化祭などの学校見学などに出向いて、<font color="#ff0000">志望校の先輩の様子や雰囲気を肌で感じる</font>ことって大切かもしれませんね。<br /></font><a name="more"></a>

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<title>カテゴリ別記事マップ更新</title>
<description>しばらく更新をサボりぎみでしたので、カテゴリ別記事マップなどの体裁を整えました。いかんせん、素人の手作りブログですので、至らない点がたくさんあってすみません。リンク切れ、おかしいところ、気になる事、気付いた事などあれば、お気軽に個人メールください。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
<dc:subject>■日記</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T15:00:20+09:00</dc:date>
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<font size="4">しばらく更新をサボりぎみでしたので、カテゴリ別記事マップなどの体裁を整えました。<br /><br />いかんせん、素人の手作りブログですので、至らない点がたくさんあってすみません。<br /><br />リンク切れ、おかしいところ、気になる事、気付いた事などあれば、お気軽に個人メールください。<br /><br />今後ともよろしくお願いいたします。<br /></font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.chugaku-juken.net/article/119535670.html">
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<title>中央大学附属中学校 説明会</title>
<description>中央大学附属中学校http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/jhs_chufu/index_j.html先日の学校説明会で報告された情報です。もちろん変更になる可能性もあると思いますので、ご参考までに。■募集人数 150名(30人×5クラスを予定)■試験日 ① 2/1 (100名) ② 2/4 (50名)■合格発表 ① 2/2 (10時～) ② 2/5 (10時～)■試験時間と配点 ・試験時間 算国各50分、理社各30分 ・配点   算国各100点、理社各...</description>
<dc:subject>■学校情報</dc:subject>
<dc:creator>MAKISHI</dc:creator>
<dc:date>2009-05-15T12:18:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4" color="#000080"><strong>中央大学附属中学校<br /><a href="http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/jhs_chufu/index_j.html" target="_blank"><font size="2">http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/jhs_chufu/index_j.html</font></a><br /></strong></font></p><p><font size="4">先日の学校説明会で報告された情報です。<br />もちろん変更になる可能性もあると思いますので、ご参考までに。</font></p><font size="4"><font color="#000080">■募集人数</font>　150名(30人×5クラスを予定)</font><br /><font size="4"><font color="#000080">■試験日</font>　① 2/1 (100名) ② 2/4 (50名)</font><br /><font size="4"><font color="#000080">■合格発表</font>　① 2/2 (10時～) ② 2/5 (10時～)</font><br /><p><font size="4"><font color="#000080">■試験時間と配点<br /></font>　・試験時間　算国各50分、理社各30分<br />　・配点　　　算国各100点、理社各60点</font></p><font size="4" color="#000080">■出題方針</font><br /><font size="4">　・<font color="#000080">算数</font>…問題は難易度順に並べない。受験生自身に解答の順番を考えさせるのも意図のひとつ。</font><br /><p><font size="4">&nbsp; ・<font color="#000080">国語</font>…文章題は２題で評論と小説。漢字は5問。選択問題が中心。記述は50字100字のような長いものは出さない。<br />&nbsp;<br />&nbsp; ・<font color="#000080">理科</font>…４分野から万遍なく出題する。<br />&nbsp;&nbsp; 　&lt;生物&gt; 知識問題が中心<br />&nbsp;&nbsp; 　&lt;化学&gt; 実験を重視。操作の注意点やなぜそうなるのか？を問う。<br />&nbsp;&nbsp; 　&lt;地学&gt; 知識ではなく、なぜ・どうしての視点からの問題。身近なことに関心を持って欲しい。<br />&nbsp; &lt;物理&gt; 身近な事柄を題材に計算問題も含めた出題。</font></p><p><font size="4">　・<font color="#000080">社会</font>…知識を応用発展できる柔軟な発想を持った生徒が欲しい。日常生活で身近なことに関心を持って欲しい。4～5の選択肢からの択一式問題。短文の記述問題もあり。地歴公民の総合力を問う問題を出す。<br />&nbsp; 　 &lt;時事&gt; マスメディアに取り上げられた日常に深く関わる事柄から出題<br />&nbsp; &lt;地理&gt; その土地で産業した理由など<br />&nbsp; &lt;歴史&gt; 20世紀以降に注意。歴史の縦の流れを重視。<br /><br /><br />２回目が２月４日・・。いいとこついてきましたねぇ。<br />またかなり厳しい受験になりそうです。<br /></font></p><a name="more"></a>

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