台風だ!⇒早速、学習教材に!

台風で飛ばされる子犬

やってきました、台風18号。
凄い雨風でしたが、みなさん大丈夫でしたか?
我が家はベランダの観葉植物がやられました…(>_<)

さて、せっかくの非日常的な自然現象、早速理科の受験勉強の教材にしてしまいましょう。
昔は調べるとなったら、辞典だ、図書館だ、と走ったわけですが、最近は、インターネットのWikipediaなんかですぐに調べられるので、便利な時代になりましたよね。

台風(たいふう、颱風) (Wikipediaより抜粋)
太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)で発生する熱帯低気圧で、最大風速(10分間平均)が17.2m/s以上のものを指す。

案外、台風が、”熱帯“からやってくるのも知らない生徒もいるんですよね。
あと、風速は”10分平均“で測定です。空気が移動する”速さ“なので”m/s“という単位ですよ。
今回の台風18号は最大風速50m/sを超えたとか・・(@_@;)

あと18号という番号は、毎年1月1日から発生した順に番号がつけられて、今年の18番目の台風ってことです。
「台風」は、地域によって「ハリケーン」とか「サイクロン」とか「ウィリー」などと呼び名が変わりますが、全て『強風の熱帯低気圧』です。

ほとんどの台風は夏から秋にかけて発生し、日本列島やフィリピン諸島、台湾、朝鮮半島などに大きな被害を与えます。台風の中心である「台風の目」では風が打ち消し合い、風がほとんど吹かない。
(我が家は朝6時40分頃に風が止んでいたので、この時、台風の目に入っていたのかな?。思えば、この時ベランダの観葉植物を避難させておくべきだった…)

最も天気が荒れるのは台風の中心よりも進行方向に対して少し右側(南東側)である。
これは、台風をめがけて吹き込む風と台風本体を押し流す気流の向きが同じであるために、より強く風が吹き荒れるためである。

これも、押さえておきましょう。

やっぱり、日常生活体験から学ぶのが一番ですよね。

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