2009年06月04日       [PR]日能研・SAPIX・四谷大塚講師が運営するプロ家庭教師

■ 夏期講習会の意義 ■

  Q.
  小6の息子の夏期講習についてご相談があります。
 塾の夏期講習会に行かせるべきか、夏期講習は行かせず家で息子の弱点を復習するか迷っています。
 塾で長時間集団の中で授業を受けるメリットが見いだせず悩んでおります。

 新しい単元がすべて終わった後の塾での長時間集団授業のメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。

 テキストの解き直しを家でやる方が力になるように思うのですが、どうでしょうか。
 当然その場合は私がつきっきりで見るつもりです。
 普段、算数は横で丸つけをしながら勉強している時は はかどっているように思います。(嫌がっていません)
 社会や理科はまず本人がテキストの問題を解き、自信が持てたら次に私が問題を出し、答えるという勉強方法です。
 本人は私に問題を出してもらうやり方が気に入っています。
 
 塾の先生にこんなことを伺うことは失礼と承知の上でのご相談です。
 もし宜しければご助言をいただけましたら幸いです。
                       小6受験生母より



  A.
  まずは大きくメリットを2つ挙げてみました。


 @ 広い単元での総復習
 
 基本的にはどの科目も、今まで細かく分かれた単元で学習してきた内容を、もう少しくくりを大きくして総復習を行うカリキュラムになっているかと思います。


 例えば算数ならば、『場合の数』『平面図形』『規則性』・・
 理科ならば、『天体』『音と光』『植物』・・といった具合に。


 大きく くくられた分野別単元を1日かけて復習することによって、体系的な理解を深めるという効果があると思います。
 クラスによっては、より内容を深めることにもなります。



 A 周囲も頑張っているという実感と環境


 今までは、夕方だけだった塾が、夏期講習会からは基本的に朝から夕方まで、時には遅くまで残ってやる子などもいたりします。
  遊びたい盛りの小学生最後の夏休みに、受験勉強に意気込む雰囲気やペースを感じながら学習できるという効果があります。
 それゆえ講師や塾の友人との連帯感を深めるのも夏の時期が多いと思います。


 日中ダレてしまいがちな夏に、塾に行くと勉強せざるを得ないので、環境を整えるという効果もあります。



 以上が一般的なメリットですが、実際にお子さんがどう感じるかが大切です。
 
 もちろん講師としては、皆に良い効果を与えるように授業をしていくわけですが、飽くまでも集団授業ですので、個々のお子さんによって感じ方は違うでしょう。

 学習内容の定着が甘く、その原因が集団授業についていけないから、というのであれば、お母様がつきっきりで見てあげるというのも"あり"だとは思います。
 ただし、やっぱりお母様が苦しいとは思います。
 家庭教師をつけるというのなら話は別ですが、案外自宅での長期学習というのは緊張感が長続きしませんし、甘えが出てしまいがちです。


 もし自宅学習をされるのならば、かなり綿密に計画を立てて、本人にも覚悟を決めてもらうくらいの決意で臨まれることをお勧めいたします。


 昨年も同じ質問を受けたことがありましたが、その方は半分講習会に出して、半分自宅学習をされたようでした。

 色々判断に迷われるかもしれませんが、いったん決めた以上は、「これが最善の道」と信じてやりぬくだけです。
 以上、ご参考までに。

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2009年04月23日       [PR]日能研・SAPIX・四谷大塚講師が運営するプロ家庭教師

■ 他塾の講座を受けるとき ■

Q.塾の先生からすると、他塾の講座を受講するということを 内緒にされているのはやはり気分的に嫌なものでしょうか?
それとも 素直にお話したほうがよいでしょうか?
先生の娘への対応が変わってしまうような気がして心配になります。

A.
本音を申し上げると、他塾の講座を受けるということ自体、講師としては気分が良いとは言えません。
また、内緒にされていても結果的にいずれわかってしまうことも多いと思います。
講師側としては、対応に変化がでてしまうことはもちろんあり得るでしょう。

しかし、それは個別フォローなどのプラスαの側面だけだと思います。
もともと集団塾では個別フォローというのはプラスαの要素ですので、通常の授業で差別するようなことはありえないと思います。
(そんな露骨な差別をするような担当ならばオサラバしたほうが賢明です)

私もそうですが、いわゆる”掛け持ち”をするご家庭が出るのは「まぁ、仕方のないこと」とと心得ている講師が多いと思います。

経験上は、素直に話してくださったご家庭が多いようにも感じます。
さりげなく、という感じですが。

内緒にしておくことも一計だとも思いますが、状況によりでしょうか。

いずれにせよ、掛け持ちする場合は、ある程度の割り切りが必要だと思います。


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2008年11月16日       [PR]日能研・SAPIX・四谷大塚講師が運営するプロ家庭教師

■ 体育の実技について ■

Q.体育実技には運動神経が良くないと受からないのでしょうか?

A.基本的にはほとんどの学校は学力の方を重視しており、体力的な問題がないかを見ていることに変わりはないと思われます。
長年体育実技を科してきた雙葉中学も、近年入試から体育実技をなくしましたが、「一生懸命やる姿勢」を見ていただけです。
内容は縄跳びなどですが、運動オンチで、しかも緊張して何度も引っかかってしまった体育の通信簿が万年“2”の生徒でも、一生懸命やれば合格できました。

他に今でも、慶應系の3校はいずれも2次で体育実技を科しています。
これは創立者の福澤諭吉の「まず体力」という方針を踏襲しているのでしょう。
学力が優れていても、体力的に問題のあるような生徒は慶應の生徒として相応しくないという考えがあるのかもしれません。
 
しかし、2008年入試で科された体育実技の内容は、 [普通部] マット運動(前転、後転、開脚前転) [中等部] 縄跳び(自由)、マット運動(前転、後転、開脚前転)、などです。

内容をみると、学校の体育の授業で行われている比較的難度の低い種目です。 生徒に求めているのが高い運動神経とは言えないと思います。
 
以前担当した男子生徒で慶應中等部を受験し、1次の筆記試験を合格した生徒がいました。

その子の家族の中に慶應出身のお医者さんがいたので、2次試験も有望じゃないかと、よこしまな期待もあったのですが、残念ながら不合格でした。
 
不合格の原因ははっきりとはわかりませんが、その子は病弱な喘息持ちで、運動全般は不得手でしたので、実技でひっかかってしまった可能性は否定できません。

また、2次試験という特性上、基礎体力や指示をきちんと守れるかなどをみるのと同時に、1次試験でボーダーライン上の生徒を選別するために、体育実技の結果を見ている可能性もあります。

その場合は1次で高得点をとっていれば有利ですね。
いずれにしても、「運動神経が良くないと合格できない」ということはないでしょう。

学科試験対策に注力したほうが良いと思います。

以上は一般的な見解ですが、学校によって体育実技の意味合いが多少異なるでしょうから、直接学校に問い合わせてみては如何でしょうか?
 

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2008年09月10日       [PR]日能研・SAPIX・四谷大塚講師が運営するプロ家庭教師

■ 不安定な子供心と向き合う ■


 先日、6年生の娘(Aさん)を持つお母さんから、相談を受けました。


 9月から難関対策講座に通い始めた。
 授業に参加してみたら難しくてついていけなくて、周りから完全に遅れをとっているような気持ちになって本人がとても不安定になっている。

 家で泣き出したり、いつもお母さんの周りをついてまわったり・・。


 そんな娘の様子を見かねて、心配になり、相談にこられたというわけです。

 

 Aさんはもともと他の子と比べてそんなに集中力があるほうではなく、特に5年生の頃は 授業中もよく注意されていました。
 宿題もきちんとできずに手を抜いてしまって、成績も落ち気味でした。


 しかし、6年生になってからは 彼女なりに頑張っている様子は伺えました。


 秋になり、入試まであと5ヶ月ということで、塾でもかなりプレッシャーをかけられています。

 やるべき宿題も多くなって、ただでさえ精神的にも実際の生活でもアップアップになってしまっている中で、
 難関講座に参加して、劣等感を感じてしまったのでしょう。


 家では、お母さんも心配のあまり、 

 「もう、受験やめる?」
 という話にまでなったようです。
 
 私はお母さんの話を伺いながら、最近の授業の様子やAさんが頑張っていることなどを伝えました。
 そして、今年の2月のバレンタインデーの時に、Aさんが私宛に書いてくれた手紙を見せました。


 その時チョコレートがなかったので、手紙を書いてくれたようです(苦笑)

 
 手紙といっても、メモ用紙1枚に たどたどしい字で書いてくれた10行ほどの文章です。


 「真喜志先生、いろいろとありがとうございました。
 受験までまだ期間があるので、これからもよろしくお願いします。
 家の環境がかわり、勉強部屋もできました。
 これからは、心を入れかえてがんばります。・・・」


 そこには今まで私に見せたことのなかった、彼女なりの勉強に対する決意が書いてありました。

 私はそのたどたどしい文章に心意気を感じ、大事にメモ用紙を取っておいたのです。
 (食べてなくなってしまうチョコよりも貴重かも知れませんね。)

 
 お母さんにその手紙を見せた後、娘さんのことを褒めて、「大丈夫ですよ」と話しました。
 お母さんは、手紙を見つめて苦笑しながら、涙を流されていました。
 

 その日、Aさんを呼び出して話を聞いてあげました。
 短い時間でしたが、事情を聞いてあげ、他の子達も苦労している様子を伝えてあげたり、励ましてあげると、
 すっかり満面の笑顔で帰っていきました。

 

 まだまだ小学生ですから、心も不安定です。
 最初から完璧を求めようとしても無理です。


 しかし、周りの友達や大人たちの関わりの中の
 ちょっとした支えで、気持ちの持ち方は前向きに変わります。

 そして、右往左往しながらも成長していくのでしょう。
 
 これからの時期、精神的に不安定になってしまう子は、これからもたくさん出てくると思います。

 
 でも、それは当り前のことと思ってください。
 お子さんを責めてばかりいても仕方ありません。


 受験をするのは飽くまでもお子さんです。
 受験勉強をすることは、大変つらいことです。


 その苦労を理解してあげつつ、本人が持つ力を最大限発揮できるように、しっかりとサポートしていけば、お子さんは順調な成長を遂げる事ができるはずです。

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■ 中学受験も大昔は・・・ ■

Q.大昔6年生の1年間 週1回通っただけで合格できたのですが、今の時代 それは難しいのですか?

(小4の娘をもつK@関西)


A.はい。基本的に難しいです。有名校になればなるほど、ですが。
今は、受験者数が随分増えました。
もちろん受ける学校のレベルとお子さんの能力によりますが。

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2008年08月14日       [PR]日能研・SAPIX・四谷大塚講師が運営するプロ家庭教師

■ 小4で小5の算数 ■

Q.我が家には小4の娘がいます。
現在予習シリーズを使い 自宅学習をしています。
1年前に予習シリーズの算数、社会、漢字の学習(4年生)を使い勉強を始め、今は 算数、漢字、社会は5年生のテキストで勉強しています。

先生にご相談したいのは 算数の勉強について、です。
国語は塾の学力診断テストを受けても毎回偏差値60以上なので 今のところ心配していないのですが、算数は いつも50〜55程度で、国語よりは低く、
また 5年生のテキストに入ってから 算数にはかなり苦戦しています。

4年生の今は 教科により 4年生、5年生のテキストをバラバラに勉強していますのでこの1年はこのまま自宅学習を続け 来年 娘が5年生の時 通信クラブを受講し、できればそのまま通信クラブで中学受験を、と考えています。

今年から4年生の通信クラブを、とも考えましたが、
「算数は5年生のテキストに進みたい」という娘の希望もあり 今のような形で勉強しています。

問題の算数なのですが、今は5年生の演習問題集の基本編、予習シリーズの基本問題、1行問題集、昨年度の週例問題集のAコースを1週間単位で進めています。

上記4つは スラスラ余裕を持って、とはいきませんが 
今のところ なんとか解けています。

週例問題Aコースの最後の問題は時々解けないことはありますが、
解答をみると 納得でき、後日解き直すと解けています。
が 予習シリーズの例題、練習問題、また週例問題のBコース(特に最後の1〜2問)は時間もなく また理解も難しそうなので手をつけていません。

来年もう一度通信クラブで5年生の算数を勉強しますが、
今 このような状況でいいのかどうか・・・
(小4の娘をもつK@関西)


A.さて、メール内容から察しましたところ、とても優秀なお子さんですね。いわゆる地頭の良いお子さんだと思います。

 
現在4年生なのに、算数も既に5年生の内容を学習していて、しかも、自分から5年生の内容に進みたいといって頑張っているというのは素晴らしいですね。
優秀なお子さんですので、焦りすぎず、じっくりと実力をつけてあげると良いと思います。


4年生のうちから、予習シリーズの5年生の内容をやっているのは通塾している子から考えても、とても進んでいることですので、文句はありません。
既に実行されているように、基本問題を中心に学習して、来年もう一度通信クラブで確認する事により、定着も計れると思います。


気になる点としては、国語に比べて受験算数はかなり高度な事を学習しますので、発達段階の小学生4年生の能力(脳力)にとって限界があるのではないかということです。

例えば、シリーズの5年生では既に高度な「割合」の学習に入っていますし、分数のかけ算・割り算の計算が出来て当り前になっています。
(公立小学校では分数のかけ算割り算は小6で学習します)
第8回の消去算などは、公立中学2年数学で学習する連立方程式です。
立体問題は、女の子は立体図形の感覚を掴むのが苦手ですし、第16回の食塩水の濃度などは、シリーズには線分図で説明されており、恐らく訳がわからない(大人が見ても、そう思いますので)と思います。(私は面積図で教えますが。)


予習シリーズ算数は、取上げている問題やカリキュラム構成はとても良いのですが、詳細解説は分かりにくい問題も多いので、教える側が吟味して、噛み砕いて教える必要があります。

さらに言うと、5年生の下巻の内容は更に高度になります。
今年は5年生の内容は本人が理解できるレベルまでにとどめて、4年生内容の定着に努めておくだけで十分だと思います。

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■ 緊張してテストで点数が取れない子 ■


Q.娘は現在某大手塾に4年から通っているのですが、クラスがあがるにつれて、定期テストや模試などでかなり緊張するらしく、家ではスラスラ解けているのに、それがテストだと発揮出来ないときがあり、それが最近とても目立っています。

娘自身もそれは良くわかっています。
調子が良く伸びているときは、力を発揮してくるのですが、
緊張すると芋づる式に全教科コケてしまいます。

本番は絶対に緊張すると思うので、今からとても心配です。。。
普段気をつけた方が良いことなど、何かアドバイスを頂けると嬉しく思います。


 

A.
家だとスラスラ解けるのに、なぜだか本番だと取れない。
クラスがあがるにつれて、定期テストや模試などでかなり緊張してしまう・・。

「線の細いタイプ」のお子さんに多いですね。


原因も突き詰めると様々考えられると思います。


クラスの雰囲気に馴染んでいないので、心が落ち着かない、本当の実力がついていない、テスト慣れしていない、・・
緊張したというのは本人の言い訳の時もあります。


テストというのは、客観的な判断を下すものですから、緊張することも含めて、本人の実力といえば、それまでです。


通常、健康的な精神状態であり、ある程度のテスト慣れをしておけば、やはりテスト結果というのは その子の学力を反映した結果となります。


たとえ家でスラスラ解けているように見えても、教えられたばかりだからやり方を覚えているだけで、問題の文章の書き方が変わったり、数値や問われている内容に少しひねりが入っただけで、応用が効かずに解けなくなってしまうということは、当り前のように良くある事です。


ですから、これは地道に学力を上げていく勉強をコツコツと重ねる事が一番です。


ましてや4年生の頃のテスト問題はまだ解きやすくても、5年生、6年生の内容は非常に各科目とも難度があがります。

4年生の時に最上位クラスにいても、じわじわとついていけなくなって、6年生の頃には最下位クラスに下がってしまっていたという例は毎年見られます。

地道にしっかりとした学力をつけて行けば、結果としてテストの成績も安定してきますから、それが結局緊張緩和に繋がるわけです。



また、「テストが始まったら、すぐに取り掛かるのではなくて、問題全体を一通り見渡して、解きやすい問題から解くといいんだよ」とか、
「テスト開始1分前は目を閉じて精神集中させるんだよ」などと、ちまたによくある暗示法なんかがよく効いたりする事もありますよ(^_^)


また、極度に緊張してしまう子に対して、慣れさせて緊張を少しでも和らげるために、入試本番前に何度も受験校に本人と一緒に見学に行って、門番さんに顔を覚えられるくらいになっているうちに、本人も慣れてきて、入試本番でも実力を出すことができたという例もあります。


 

さて、それでも何故だかテスト本番で取れない子というのもいます。

過去に担当した生徒で、クラスでは元気で活発だし、
各科目の担当全員が、「授業での様子や頭の回転も速いのに、何で本番のテストで取れないんだろう?」と悩んでいたほどです。


その子は普段はとてもいい子なんですが、何だか時折すごく線が細い様子を見せる子でした。


思い当たるのは、実は家でのお母さんの様子です。

そのお母さんはちょっと変わったお母さんでした。(担当全員の意見ですよ。)


お母さん自身がすごく神経質で、それ故に精神不安定になってしまっていたということです。


お子さんに対して時に物凄く過保護になったり、テスト結果にすごく過敏になったり、時にお子さんに対して「この子はもうだめだわ。これが実力なのよ」と見限ってみたり・・・

お母さんの志望校がとても高かったので、願う結果に対して本人が頑張っていたのに、それに見合った結果が出せずにいたのが、お母さんとしてはだんだん許せなくなってしまったのかもしれません。


そんなお母さんからの精神的なプレッシャーが、本人のテストに対するプレッシャーに繋がっていたのかもしれません。


中学受験での親の大きな役割の一つは、お子さんの成長を長い目で見てあげて、お子さんが色んなことでつまづいたとしても、エールを送り続けて本人の能力の最大限が出せる精神的なマネジメントをしてあげる事です。

つらいとき、苦しい時こそ、逃げずに継続していくことの大切さを教えてあげつつ、時には太陽のような心で接し、本人のモチベーションを継続させていけるように対応してあげて下さい。


そのためにも、お母さん自身が心配しすぎずに、健康体で、いつも元気を心がけている事も大切ですよね。
お互い頑張りましょう。

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■ 中学受験に克つQ&A ■

頂いたご質問の中で、割と一般的で皆様で共有できたらいいのかなと思える内容のものを少しずつ掲載していこうかなと思っています。

なお、回答に関してはあくまでも真喜志の私的な見解ですので、悪しからず。参考意見として下さい。

最終的には、お子様のご様子などをよく分かっている塾の担当の先生やご家族とご相談するのがよいと思っていますので。

コメント等でみなさまから色んなご意見も頂けると嬉しいのですが・・

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