講習会 春期講習会

復習と一学期に向けた準備の時期の春期講習会。
春期講習会に関する記事がまとめてあります。

春休みに弱点補強を

  すっかり暖かくなって良い陽気になりました。

  首都圏では、桜がきれいに咲きまして、その華やかさに見入ってしまう日々ですね。

  塾では春期講習会が始まりました。

  講習会は、新しく学ぶ内容もあるでしょうが、多くは学んだことをしっかり定着する期間だと思います。

  そして、普段の授業時間が少なくてゆっくりできないことを、この期間に学力のレベルアップをさせる期間でもあります。

  例えば私が担当する算数や理科では…

  ●ノートの書き方を再度細かく指導する
  ●計算の精度を上げる
  ●知識の暗記幅を深める

  などを行っています。

  例えば、計算テストは満点を取らないと、もう一枚別の計算テストやらないといけないルールになっています。
  1問でもちょっとしたミスでも、ダメです。

  「先生~、僕たちをいじめてるでしょー!!」

  「人聴き悪いなぁ。
   君らを“訓練”してるんだよ…( ̄ー ̄)ニヤリ」

  なんて言いながら、楽しく(?)勉強しています。

  苦手な分野の知識テストを繰り返してみるのも効果的です。

  塾でも理科の知識テストで8割超えないと、再度やり直しになります。

  塾の宿題もあるのでそれなりに忙しいかと思いますが、お子さんの様子を見て、ただ

  「勉強しなさ~い」

  というだけではなく、具体的に気になる苦手分野や弱いところを集中的にやらせる期間にしてみてはいかがでしょうか?

講習会で復習

  春期講習会が終わりました。   当たり前のことなんですが、やっぱり復習って大切だなぁと感じます。

  たとえ優秀な生徒だと思っていても、過去に学んだ内容を結構忘れてしまっているのですね。

  冬にやったAという単元内容、当時は類題も結構学習し、ある程度定着したかに思えました。

  そしてその後、特に復習することなく別の単元を数ヶ月学びました。

  すると…

  学年で上位の生徒ですら、やっぱりA単元のやり方を忘れてしまっているんですね。

  「あれ、約数の文章題、どうやるんだったっけ?」

  「あれ、N進法の問題ってどうやって解くんだっけ?」   「あれ、中和の計算ってどうやるんだっけ?」

   … (^_^;)

  もちろん、復習で何問か解いているとやり方を思い出してくれます。

  「あっ、そうだそうだ。こうやるんだった!」

  忘れた頃にもう一度やり直すと、”自分の忘れがちな問題”を自覚しながら、再度やり直すことになるので、とても効果的ですよね。

  もちろん、国語や社会の知識問題は当然のことです。

  普段の授業では限られた時間で、カリキュラム消化に終われてしまうことも多いのですが、 やはり、講習会というまとまった時間の取れるときに、しっかりと広い範囲をまとめて復習することは効果的だな、と改めて感じた次第です。

  範囲の広い受験内容。     色々と発展問題にも取り組みたいのは山々ですが、やっぱり基本を完全定着することがとても大切ですよね。       基本の復習、あなどれません。    

  首都圏の受験生は、早くも4月から合否判定模試が控えています。

  講習会で復習した成果を、テストで発揮してもらいたいですね。

春期講習会始まる

春期講習会がはじまりましたね。

普段夜仕事の塾講師にとって、朝からの授業は身体が慣れるまでは眠いです・・・  (・ -;)

でも、春期講習会は、復習、基本の定着とともにクラスによっては応用問題を色々と扱える良い機会です。

春期からガンガン飛ばしている同僚講師もいます・・(スゴイ・・)
うちの塾では夏よりは、春の講習会のほうが時間に余裕があるので助かります。

短い期間ですが、弱点単元があれば、この時期にしっかり復習しましょうね。

講師も余裕がある時期ですので、案外通常授業よりも質問がしやすいかもしれませんよ・・。

PS.それにしても、なんでこんなに寒いんでしょうね・・

春期講習会も終わり

算数の先生

今年の春期講習会は新小4、新小5、新小6の算数全てを担当しました。

考えてみると3年間で随分成長するものですね。
まぁクラスレベルも最上位から基礎クラスまで見てますので、それぞれに課題はありますが・・(苦笑)

新小4生に関しては、まだ受験をするかどうかも分からない子からこの先有望な子までいて、今後がどうなるか楽しみですが、とにかく家庭学習の習慣をつけていくことですね。

また、まだ間違えなおしをする習慣すらついていない子も多いので、口をすっぱくして言い続けています(苦笑)

新小5は最上位を担当したので、単元ごとにもう入試問題を見せながら脳みそをいじめています(笑)

クラスの雰囲気もパズル感覚で積極的に取り組んでいるのでいい傾向ですね。

ライバルが先にすすんでいるのに、なかなか解けなくて半べそをかきながら取り組む男の子もいました。
この子は今後もっと伸びていくでしょう。

新小6は講習会明けに行われる大きなテストに向けて、総合復習をビッチリやりこみました。

やっぱり個別に抜けている単元、たくさんあるんですよね。
でも、小5の苦しい時期を乗り越えてきた皆は随分たくましく成長しているようです。

新小6にある男の子がいます。
とても大人しくて、授業中も積極的に発言したりはしません。

小5の時、成績不振から基礎クラス下がりました。
それが、本人としては不服だったようで、その後一生懸命勉強するようになり、私にも質問にくるようになりました。

その後、成績が上がって、小5の冬に中堅クラスに戻ってきました。
今でも一番質問に来る子はその大人しい男の子で、家に帰ってからも電話で質問をしてきます。

他教科の担当に聞いても、その男の子は随分頑張っているようです。
クラス落ちをバネにした良い例だなと思いました。

講習会でそれぞれ実力をつけて、春からまた通常授業が始まっていきますね。
頑張りましょう!

春期講習会、奮闘中

やる気がみなぎる男性

現在、春期講習会で奮闘中です。

私的な事情により、初日は2時間しか睡眠が取れず、次の日は合計8時間の授業。
さすがにこんな経験は初めてでした・・(笑)

しかし、不思議なもので、講師には授業をやっていると元気になるということがあります。

例えば、熱が出てフラフラ状態だったり、風邪気味で大変な時にも、授業をやっているうちになぜか直ったりするんですね。
2時間睡眠でも、なぜか授業は上手くこなすことが出来ました。
家に帰ったら、眠くて仕方ありませんでしたが・・

講習会は、実は講師が大変・・
長時間分の準備をしないといけませんので。

特に算数担当は、どんな問題を扱うか事前に解き方をチェックしておかないといけません・・
ベテランと呼ばれるようになっても、やっぱり準備は大変ですね・・

今日も喫茶店で約3時間予習してました・・あぁこんな生活って・・・(苦笑)
でも、通常授業より、授業後に質問に来る子も多く、弱点を補強するには大切な期間ですね。

新小6も受験生らしく、授業後に自習室に残って宿題を頑張っています。
私の担当しているクラスでもガンガン復習&補強しています。お互い頑張っていきましょう!