2011年 中学受験実倍率

不景気の煽りもあってか、ここ数年はご家庭の志望校を聞くと、やはり有名大学附属校が人気です。     そこで、今春の入試の受験実倍率を私的に調べてみました。  

===================================   ■2011年中学入試 実倍率一覧 (御三家・早慶・MARCH)

学校名・性別・受験者・合格者・実倍率の順です。  開成 男 1142 388 2.9  麻布 男 980 381 2.6  武蔵 男 569 180 3.2  桜蔭 女 500 255 2.0  女子学院 女 723 257 2.8  雙葉 女 465 117 4.0

 早稲田実業 男 409 96 4.3  早稲田実業 女 217 55 3.9  早大学院 男 491 132 3.7  早稲田① 男 781 235 3.3  早稲田② 男 903 225 4.0  慶應中等部※ 男 859 143 5.9  慶應中等部※ 女 393 48 8.1  慶應普通部 男 660 178 3.7  慶應湘南藤沢※ 男女 758 175 4.3

 明大明治① 男 486 153 3.2  明大明治① 女 313 64 4.9  明大明治② 男 320 36 8.9  明大明治② 女 239 37 6.5  明大中野八王子① 男 201 74 2.7  明大中野八王子① 女 186 70 2.7  明大中野八王子② 男 172 25 6.9  明大中野八王子② 女 125 27 4.6  青山学院 男 465 103 4.5  青山学院 女 574 92 6.2  立教池袋① 男 244 86 2.8  立教池袋② 男 205 30 6.8  立教女学院 女 389 127 3.1  中央大学① 男 172 85 2.0  中央大学① 女 174 88 2.0  中央大学② 男 245 30 8.2  中央大学② 女 207 24 8.6  法政大学① 男 196 45 4.4  法政大学① 女 174 43 4.0  法政大学② 男 244 42 5.8  法政大学② 女 223 40 5.6  法政大学③ 男 165 18 9.2  法政大学③ 女 168 15 11.2

 ※実倍率は小数第一桁表示。補欠者数がわからない所もあるので概算とご了承下さい。     ※慶應中等部、湘南藤沢は受験者数は一次、合格者は二次の時点のものです。    

※主に発表している学校の公式HPから調べたものですが、手作業ですのでミスがあったらごめんなさい。   ===================================     主に有名大学付属校に絞ってみましたが、やっぱり軒並み高倍率ですね…     平均して御三家中学よりも高倍率になってます。まぁ、それは例年通りですが…     東京大学の受験実倍率が大体3倍くらいですから、中学受験の中堅難関校の熾烈な争いを改めて感じますね。

  特に複数回受験の後半の受験は目も当てられませんね… (だんだん見慣れてきてしまう自分が怖いです…。むしろ、全体的に去年よりマシかな…)       模試の結果を無視してチャレンジばかりであれば、厳しいのは当たり前です。     しかしながら、模試の結果を踏まえてきちんと併願パターンを組んで入試に臨んできているご家庭が多いでしょうから、   やっぱり似たような学力の子が集まってくることが多いわけです。       結局、倍率は併願パターンの参考にはなりますが、倍率を気にしすぎても仕方がないということ。     同じ学校で1回目の倍率の低い時で落ちて、2回目の高倍率の時に受かった生徒もいます。

  身近では3番手クラスから中大附属の2回目に合格した生徒もいました。(倍率8倍越え!)     入試への慣れや、その時に出題された問題との相性にもよりますよね。      でもやっぱり、熾烈な争いの中で最後の1点を絞り出すのは『毎日の積み重ね』だと思いますよ。

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