PR

ゲーム好き男子の心を掴む中学受験のやる気アップ法!勉強はドラクエと同じ?

受験はRPG その他

男の子が夢中になる「ゲーム思考」で受験へのモチベーションを高める

中学受験に本格的に取り組んでいる小学生の男の子を持つお母さん方。

「うちの子、ゲームばかりして全然勉強してくれなくて…」
「ゲームのように、勉強に夢中になってくれたらいいのに…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

私自身、これまで15年以上中学受験指導に携わってきましたが、心から「勉強が好き!」と目を輝かせた生徒は、正直ほんの一握り。

そう、勉強は”面白く感じにくいもの”、子どもにとっては「できれば避けたいこと」なのです。

でも、そんな男の子たちにやる気スイッチを入れる方法があるとしたら?

ゲーム好き男子には、彼らの世界観に寄り添って「ゲームになぞらえる」アプローチが効果的なんです!

ドラクエになぞらえた受験勉強の仕組み

授業中、私はこう語りかけることがあります。

「受験ってドラゴンクエストなんだよ」

ドラクエは誰もが知る有名なRPG(ロールプレイングゲーム)のひとつ。
時代設定は剣と魔法の世界。プレイヤーである勇者が、数々の敵(モンスター)を倒しながら経験値を上げ、レベルアップして、最終的にはボス「竜王」を倒す…というストーリーですよね。

実はこれ、受験勉強と構造がよく似ているんです。

そんなイメージを子どもに伝えると、グッと関心を持ってくれることが多いのです。

ドラクエ用語受験に当てはめると…
勇者自分
シャーペン
魔法解法テクニック
経験値成績
敵(モンスター)毎日の問題
ボス模試・実力テスト
竜王(ラスボス)中学受験本番
神(ゲーム内では存在)先生(例:私の名前を入れて笑いを取る)

こうして「勉強=退屈なもの」ではなく、子供たち自らが、「自分が主人公として挑む冒険」としてとらえ直すと、驚くほどやる気が変わってきます

男の子は「強くなりたい」気持ちに火がつくと成績が伸びる

特に男の子には、「強くなりたい」という欲求があります。

ドラクエの世界で、勇者がレベルアップして新しい呪文を覚えたり、強い敵を倒せるようになるのと同じように、勉強でも「できなかった問題が解けるようになる」「点数が上がる」という体験が原動力になるのです。

重要なのは、勉強=やらされるもの、ではなく、「自分が成長するための冒険」と子どもが自分ごとにとらえられるように促すこと

すると、子どもは自らの意思で一歩踏み出し始めます。

ドラクエを例に話すと、子どもの目の奥がキラッと輝く瞬間があります。
「オレも勇者になれるかも」と。

親ができるのは、その火を消さずに見守り、応援すること。
そして、時には一緒に”竜王”討伐計画を立てるのも良いですね。

勇者

今回の記事のまとめ

  • 子どもが勉強を嫌がるのは自然なこと。特に男の子にとっては退屈に感じやすい。
  • ゲーム(ドラクエなど)を例にすると、勉強を自分の成長物語と捉えやすくなる。
  • 勉強=冒険、問題=敵、成績=経験値と考えると、ポジティブな視点が持てる。
  • 親御さんもゲームに例えて話してあげることで、やる気スイッチが入りやすくなる。

男の子にとって「かっこよくなりたい」「強くなりたい」は大きなエネルギー源です。

子どもが自分で”勇者”としての成長を楽しめるようになれば、受験という大冒険も、きっと前向きになれるはずです。

コメント

  1. 真喜志 より:

    なるほど、良かったです。
    忘れた頃に、また言ったらいいかもしれませんね。
    「レベルがあがってないわねぇ。経験値が足りないかな?」とか(笑)

  2. ぼんくらママ より:

    早速昨日やってみたら、息子達(2人います)あっさり喰いついてきました!!
    ただ、ドラクエではなく今は大乱闘スマッシュブラザーズX(スマブラ)なので「神はいないよ」との事でした。
    ありがとうございました。
    このまま残り8ヶ月続けられますように!

  3. ぼんくらママ より:

    なるほどー!
    うちの息子もドラクエにハマってましたから、早速やってみマース!!

タイトルとURLをコピーしました