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早慶上智が狙えるお得な学校2012

ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、
5月19日号の週刊ダイヤモンドに
「決定版!中高一貫校・高校ランキング」という特集記事が多くのページを割いて掲載されていました。

特に中学受験を考える上で興味深い、入り口偏差値56未満で
「早慶上智を狙えるお得な学校」に着目してみました。

中学入試は比較的易しかったのに、大学合格実績は良いのだから、6年間の教育でそれだけお子さんの実力を伸ばしてくれるので、別名「伸び力ランキング」と言っても良いでしょう。

有名大学附属中学が実質倍率4倍以上となりがちな中、選択肢の中に入れてみるのは良いのではないでしょうか。

■早慶上智への合格力伸長ランキング   (入り口偏差値47以上 56未満)

順位 学校名 06年偏差値 12年偏差値
1 広尾学園 35.0 55.3
2 学芸大竹早 56.5 53.0
3 順天 38.1 47.0
4 帝京大学 50.7 50.7
5 学芸大小金井 60.0 55.0
6 桐蔭中等 53.8 55.8
7 穎明館 55.3 50.3
8 淑徳 42.0 49.1
9 佼成学園 42.8 49.0
10 富士見 48.3 51.3
11 明治学院 44.3 47.5
12 国学院久我山 51.0 54.3
13 桜修館 53.0 55.0
14 高輪 51.8 54.0
15 聖園女学院 46.0 47.3
16 東京純心 45.3 47.0
17 大宮開成 46.0 47.9
18 江戸川取手 52.5 53.5
19 山手学院 52.0 53.0
20 獨協 46.5 48.3

(週刊ダイヤモンド2012年5月19日より)

とりあえず、ベスト20だけ並べてみました。
広尾学園の躍進は凄いですね。
今年は早稲田大に7人、上智大に7人、東京理科大に14人ほか難関大に相当数の合格者を出したそうです。

2007年に共学化、校名変更してからここ数年で上昇してきた感があります。
学園長さんが学習塾の経営者出身だとか。
「塾要らずの広尾学園」と呼ばれるまでに、教育内容の充実を徹底してきたそうです。

他にも定番の進学校や国立校に加えて、桜修館など公立中高一貫校の躍進も挙げられます。

桜修館は今年、東大4名、東工大4名、一橋大2名、慶応義塾大13名、上智大15名、早稲田大51名の合格実績。
私立顔負けの実績が出てきたわけですから、ますます人気が高まりそうですね…

高校募集で優秀な生徒を集めているのでは、という学校や、複数受験日で後半の受験日の偏差値は56を超えるのでは、という学校もあるかもしれませんが…(苦笑)

いずれの学校も進学教育に力を入れているのは間違いありません。
各学校、特色を出して真剣に教育に取り組んでいるようですね。

ランキングは飽くまでも、限られた偏差値範囲(入り口偏差値47以上 56未満)で「早慶上智」だけに絞ったものなので、ご参考までに。
他にも良い学校はたくさんあります。

受験する可能性のある学校は、入試直前にドタバタしないためにも、今のうちから実際に学校説明会や学校見学に訪れてみられることをお勧めいたします。

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桐光学園 学校説明会

投稿学園

男女別学の進学校として伸びている神奈川の桐光学園中学高等学校の学校説明会に参加しましたので、その簡易レポートです。

・今年の受験で受験生の数は減ったが、上位者層の受験生が増えた。
・2/1の受験を始めて第一志望者が増えてきた。
・次世代のリーダー育成に真剣に取り組んでいる。
・土曜講座がほぼ満員だったので、今年から週6日制に戻した。
・生徒のレベルが上がってきたので、どのクラスでも高いレベルの授業ができるようになった。中3から特進クラスを設置する。
・卒業生や大学教授に来てもらい、具体的な将来の職業を考える機会を設けている。茂木健一郎氏の時は1200名が集まった。
・中1開始時は男子6クラス、女子4クラスの2人担任制。
・中3から特進クラスを設置予定。
・高2から大学進学別のクラス分けとなる。
6~7割くらいが国公立を目指している。
・放課後に希望制の色んな講習を設けているので、塾の代わりにこの講習で実力をつけることもできるし、推奨している。
・東大見学ツアーには男女50名くらいが参加した。

<2012年度中学募集について>
・大きな変化なし。
・複数回受験での復活合格も多い。
第3回目の受験生の3分の1が1または2回目の受験経験者。

以上、ご参考まで。

※桐光学園公式サイト
http://www.toko.ed.jp/

帝京大学中学高等学校 学校説明会2011

帝京大学中学高等学校 学校説明会に参加しましたので、簡易レポートです。
帝京大学へ進む生徒がほとんどいない、ほぼ完全な進学校で、少人数のアットホームな雰囲気で面倒見が良く、ここ数年でも難関大学への合格実績を伸ばしてきている学校です。
昨年のレポートもご参考に。
http://blog.chugaku-juken.net/article/152720855.html
・昨年の入試では、2科受験者が0名だった。(特に学校側の方針が変わったわけではない)。次年度も2科受験をやる。4科で8割程度選考し、その後2科からも選考。
・上位校との併願者が増えてきている。
・最難関に合わせた東大コースで今年は東大への合格者が4名出た。
・中1中2の基礎力を徹底することが大切。
・数字上でも入学偏差値、卒業生に対する割合として進学実績を出している学校。
・毎朝生活習慣ノートを書く。
・朝講座・基礎英語など毎日朝礼前、終礼後に行っている。
・個人面談もやっている。
・小学校からの内部進学者が10名ほど上がってきたので、募集が110名になった。
入試問題について
・国語‥詩の読解は著作権の関係で出さないかも‥
・算数‥昨年は平均点が低かった。来年度は形式は変えないが、多少易しくなるかも。
速さ、規則性、計量の文章題などいつも通り。
・複数回受験の優遇はない。金額面ではあるが。
・特待生制度あり。
・繰り上げ合格、2次募集はない。

八王子学園八王子中学校(新校)

八王子学園八王子中学校

東京多摩地区の西八王子にある八王子高等学校に
新規に中学校が開校されることになりました。
来年2012年度から中学受験が始まる予定です(現在認可申請中のようです)。

それに先立ちまして、高校の方も含めた学校説明会に
顔を出してきましたので、ご報告です。

・中学生で入学した生徒は、基本的に高校では
 文理特進コースに入ることになる。
 国公立や私立の難関大学を目指したカリキュラム。

・土曜も授業がある。

・夏期も学習を12日間ある。(課外学習も含む)

・中2までで、中3までの先取り学習を終える。

・放課後指導などのフォロー体制を整えて、時間数を確保し、未消化の生徒をフォローしていく。

・中3から高校の内容を先取りしていく。

・中1から少人数制の英会話の授業を行ない、中3で留学の機会も検討している。

・朝礼前の朝読書を行い、読書の習慣をつける

・面談などのカウンセラー体制

・ただ大学に入れれば良いと考えているわけではなく、現代社会における情報・ツールの選別と
 活用能力を育成させる。
 そのためには自立した論理力を育成する。

・コミュニケーション能力を育成。英会話力。

・リーダーの育成。問題解決の論理力と感性力を若い頃から育成していきたい。

■中学入試について(予定)

入試日は2/1(午前と午後)、2/2(午後)、2/4(午前)

2/7手続き締め切り。
2/1午前受験者には、不合格でもその後複数受験で加点措置。

午後受験を多く設定し、受験しやすいように設定されていますね。

さて、進学に力を入れている感を感じさせる新規校の受験にとりあえず注目です。

早稲田実業学校中等部 学校説明会レポート

早稲田大学系属校の早稲田実業学校中等部の学校説明会(保護者向け)に参加しましたので、簡易レポートとしてご報告します。

説明会で配布された資料は、以下の4点でした。
・学校案内パンフレット
・説明会次第&クラブの活動実績の一覧
・インフォメーション(入試概要、昨年の入試データなど)
・質問用紙

■学校について
・系属校としての説明。早稲田大学に進学することを前提に。
・カリキュラムは進学校とは違い、文科省の準じて構成されている。ただし、深みをつけている。
・校則は細かくはないが、規則を守らせることに重視しして指導している。
・通学はご本人の気持ち次第。
・クラス編成において、初等部生ともシャッフルして平等に編成される。
・習熟度別クラス編成は行っていない。
・「あきらめない。克己心の強い子」に来てほしい。
・費用についての説明があったのは、斬新でした。
(寄附のお願い以外は、ただ資料の金額を読んでいただけでしたが。)
・通学範囲の指定はありません。
・いじめや盗難  残念ながら、たまにございますが、あった場合は注意を促し、改善がみられなければ、退学してもらう。
・学校に携帯電話を持ってこないように指導している。
・夜7時には完全下校させている。部活動も6時半まで。

■入試について
昨年22年度
・募集 男子82名、女子36名
・合格者 男子99名(3.8倍)、女子46名(5.1倍)
今年度23年度
・募集 男子78名、女子39名
・試験の問題内容の話しに入る前に、サイトのQ&Aにあるような注意事項の説明がかなり多くありました。
・腕時計はご持参下さい。
・男子の合格最低点は192点。
・学校の報告書・内申点は参考にするだけで、合否には加味しない。

[算数]
例年通り。
過去問を良く勉強し、傾向・難易度を把握。
大問1や各大問の標準的な問題を確実にとってほしい。
みたことのない問題も、慌てずに取り組んでほしい。
昨年平均点48点。ちょっと低かった。
正当率の差が大きかったのは、大問3と4番
授業では、数学の深み、面白みを教えるように工夫している。

[国語]
大問2問長文。ジャンルは決まっていない。
普段から長文に接して欲しい。きめ細かく読み取る力が必要。
文章の中に答えがある問題が多い。
漢字は漢字検定4級程度の問題。
ぜひとも字は丁寧に書いてほしい。
誤字脱字は、問題によりケースバイケースで処理する。

[社会]
例年通り。30分。大問3~4
各3分野から出題。難易度も例年通り。問題数が多いので、わかるものから解いてほしい。
どれくらい好奇心を持っているのか?資料から読み取り、文章にまとめる力を知りたい。
正しい漢字で書けるようにしてほしい。

[理科]
内容的に難しめの問題集を通読してもらいたい。
過去問研究。
時事問題にも(宇宙・地球・環境など)アンテナを張っていてもらいたい。
問題の指示を確実に読んでほしい。
字は丁寧に。判読できない文字は×に。
漢字指定があれば、漢字で。指定がなければ平仮名でもいい。社会と違い指定がないときはあやふやな漢字は平仮名の方がよい。
※どの教科も、過去問をやるといい、というアドバイスがあったのが印象的でした。

増える中学受験 減る高校受験

校舎

私学環境に於いて、時代の流れなのか、高校募集を減らす傾向がますます顕著になってきましたね。

ここ数年でも浦和明の星の高校募集停止や豊島岡女子の高校募集者の減少傾向、そして中学募集をしていなかった中央大学附属高校や早稲田大学高等学院などの中学校開設など、ますます中学受験に重きを置いてくる傾向です。

学校側としては早めに優秀な生徒を囲い込みたいようですが、意外に少ない高校受験の枠で入学してきた生徒のほうが大学受験で良い結果を出すという場合もあるようです。

でも、時代の流れなんでしょうかね…
中学受験、大変なのに…

●2011年度から高校募集を停止
・海城高等学校
・洗足学園高等学校(音楽科)
・東京純心女子高等学校
・富士見高等学校

●2012年度から高校募集を停止
・東京女学館高等学校

明大明治 学校説明会

明治大学付属明治中学高等学校

今回は明治大学の直系付属校である明治大学付属明治中学高等学校の説明会メモです。

都心から西東京に移転、男女共学化となってから3年が経ち、今の共学、明大明治が定着してきた感があります。
私立大学附属としては早慶に次ぐ人気を誇り、例年高倍率、特に募集の少ない女子の入試は狭き門という印象。

■印象に残った点

・新しいだけあって、とてもきれいな校舎設備。昔の手狭で男臭さを感じる校舎とは一転です。
 生徒が見学にきたら、ここに通いたいと言い出しそうです。

・幅6メートルの広い廊下、中庭、作法室、カフェテリア、1300名収容の多目的ホール、
 サッカーコート、2つの体育館、剣道場、柔道場、テニスコート5面など
 充実した設備で部活動も盛ん(加入率99%)。

・少人数でアットホームな雰囲気。今年全学年が共学に。

・基準点を越えれば、第一志望の学部へ行ける。

・英語教育に力を入れている。

・通学時間平均1時間半。2時間半かけて来る生徒もいる。

・生徒による良いところランキング
 1 良い友達ができる
 2 校舎がきれい
 3 先生が楽しい
 4 部活が盛ん
 5 ノリが良い

・服装頭髪も校則は厳しくないが、頭髪を染めているような子はほとんどいない。

■前年度入試について

・合格者女子比率38.5%
 (運営上25~35%の予定だが、今年は結果的に40%を越えた。)

・女子の受験者平均点が高くなった。

・実倍率 男子…第1回3.2倍 第2回8.1倍
     女子…第1回4.7倍 第2回5.6倍

・合格最低点
 男子…第1回219点 第2回229点
 女子…第1回222点 第2回234点
 65%程度の得点が必要。全体の3分の2。

・2日間連続受験者には2回目ボーダーラインの生徒に3点の加点措置。

国語:長文 記述中心で10問
   ことわざ、慣用句、漢字書き取り10問

算数:等積変形、点の移動がよく出る。
   大問2以降は記述式。答えだけだと0点。自分なりの考えをしっかり書く。

社会:地図をみるという習慣。都市の距離感など具体的に。
   時事問題も必ず出題。ニュースをみる習慣を。

理科:実験観察が多い。天体関係も。

■今年度(2011年度)入試のポイント

・昨年と変わらず。

・女子募集予定はやはり全体人数の25~35%が目安だが、受験生レベルによって変動も有り得る。

・当日夜10時にネットで発表。

・手続き2月8日、延納制度あり。

参考リンク⇒明治大学付属明治中 入試問題の傾向と対策

帝京大学中学校学校説明会

帝京大学中学校

今回は、多摩地区にある自然豊かな環境にある進学校、帝京大学中学校の学校説明会のメモです。

・併願校に公立中高一貫校を受験する生徒が多くなった。
・進学にかなり力を入れており、1番手クラスは東大・国立志望クラス、2番手クラスは早慶志望クラスとなっている。
・昨年現役生で、青山11北里13慶應29上智20中央23東京理科27明治27早稲田49と有名私大の実績は好調。
東大現役合格者も1名いる。
・受験直前期には授業が休みになり自由登校になるのだが、学校に通ってくる生徒が多い。
・やはり、入口に対し出口で進学実績を伸ばしてくれる学校という印象。
・附属の帝京大学へ無試験入学した者は、この2年間一人もいない…完全に進学校化しましたね(笑)
・帝京大学医学部には、理系上位15番以内で無試験入学可能。(平成22年)
・今年の中1生は敷地内の竹林でタケノコ堀りをやり、一人1本のプレゼントをあげられるほど掘れた。今年は敷地内で栗拾いをしてみようかな、と… 良い環境ですねぇ
・過去に1回目受験で不合格になり涙を飲んだが、2回目で見事合格した教え子が、たまたまパンフレットに笑顔で写っていたので良かったなぁと思いました。
・家庭学習と生活の記録を生徒が細かくチェックして、それに対し、週末に各クラス担当がコメントを書いてくれる。

・出題の傾向は昨年とあまり変わらない予定。
・3回の難易度は同じくらいになるよう配慮している。
3回分の問題を作り終えた段階で、やや骨のある問題が入っている問題を2回目や3回目に持ってくる傾向はある。
・募集定員は120→110に。実際は昨年とあまり変わらないはず。
附属小学生からの繰り上がりによる(クラスは別にする)
・複数回受験の優遇はない。
・科目ごとの合格基準はない。
・まず4科受験生から8割の受験者を出し、その後2科受験者から選考。2科生に該当者がいなければ、また4科生から選考。

2/1 第1回 募集40  合格者71名/受験者159名 実倍2.2
2/2 第2回 募集40  合格者75名/受験者207名 実倍2.8
2/3 第3回 募集40  合格者56名/受験者192名 実倍3.4
いずれも数名~十数名の2科受験者がいることが特徴。(もちろん2科合格者は若干名になります)

以上ご参考まで

 

 

法政大学中学高等学校の説明会

法政大学中学高等学校

法政大学中の説明会に参加してきました。

男女共学となり、東京六大学の付属校でありながら、受験日が3回もあり、法政大学への推薦権を留保しながら外部大学受験もできる(もっとも8割以上がそのまま法政大学に進むようですが)という柔軟さで人気がありますね。

受験概要はオフィシャルサイトをご覧ください。
法政大学中学高等学校 公式サイト

説明会を通し、関心を持ったトピックは以下の点です。

●中2全員がオーストラリアに語学研修に行く。
→生徒は、思春期に英語圏を実体験として体感してくるので、英語に対する意識が大きく変わるようです。
その後も高校時代に希望者の海外研修や、留学生の受け入れ、派遣などなど、かなり国際教育に力を入れていることが伺えました。

●2月3日定員増(50→60名)、2月5日定員減(30→20名)
3回目の受験はますます厳しい受験となりますね。

●上位層の男子学生が欲しい。
昨年は合格後、男子が抜けてしまうことが多く、補欠合格は男子を多く出したそうです。今年もその傾向はあるかも…

●高校受験での募集減
共学化、移転後4年目ですので、純粋に内部生の割合が増えたようです。

●出題傾向は昨年と概ね変更無し
(首都圏3大模試レベルに近い)

合格点は7割くらいですかね。
以上、簡単ですが、ご参考までに。

受験校の新型インフルエンザ対応

マスクをした男の子

今年は新型インフルエンザが流行し、実際我が校舎でも新型インフルエンザを理由に休む生徒が増えています。
被害が拡がらないように、うがい手洗いを”半強制励行”させているところですが…(笑)

そんな中、笑い事ではすまない現実が入試で待ち構えていることになりそうです。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先日立教新座中学校のホームページを閲覧していて、少々頭を悩ませた内容がありました。

立教新座中学高等学校
入学試験に於ける新型インフルエンザへの対応について

抜粋すると以下の通り。
●インフルエンザに罹患し治癒していない受験生は、他の受験生および試験監督者への感染の恐れがあるため、受験をご遠慮願います
●新型インフルエンザ を含む病気や事故等で試験を欠席した場合、追試験等の特別措置は実施いたしません。

つまり、入試時期にインフルエンザにかかってしまえば、もう受験はできません。
(まぁ、立教新座の場合、1月25日と2月4日の2回試験がありますけど。時期が近づいて対応を変えてくるかもしれませんし。)

他の学校がどのような措置をとるのかよく分かりませんが、追試にも設定する日時に限度があるでしょうから、どうなるかよくわかりません。

大学受験では別日設定をする学校が多いようですが・・
この立教新座中の措置のように「追試もやらない」、という学校も、出るかも知れませんね。

健康管理も受験のうち、として、日頃から気をつけるしかなさそうです。
皆さんも、ぜひお気をつけください。