ジャパネット高田さんの名言

教えている男性

さて、今年の7月でテレビのアナログ放送が終わります。皆様のご家庭では地デジ対策はもうお済みですか?

今回は、地デジ対応テレビなどのテレビショッピングでおなじみのジャパネット高田さんのお話です。
あの甲高い声での強弱ある独特な商品説明で、ついつい引き込まれてしまいます(笑)

最近では、伸び盛りの会社の社長としてテレビ番組の中でも紹介されていました。
そんな高田社長が何だか印象的な言葉を語っていたんですね。

その言葉が、失礼ながら何だか勝手に想像していたご本人のイメージとは違っていた(苦笑)ので、逆に心に残りました。(何だか口先上手で世渡り上手のイメージがあったので…)

やっぱり、ジャパネットの高田社長は凄いです。

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『今の課題をコツコツこなしていけば、語学学習のように、いつしか大きく飛躍する瞬間が訪れます。そこまで根気強く努力を続け、夢を持ち続けられるかどうかが、成功するかしないかの分かれ道です。

私はいつも課題に挑んでいますが、それをきついとは思いません。
そういう生き方を自分の行動パターンにしているからです。
前向きならば、決して苦痛ではないのです。』

高田 明

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何だか、受験勉強に通ずる世界がありますよね。  

 ”前向きならば、決して苦痛ではない”のです。お子さんがつらい受験勉強を続ける上でのキーワードになりますよね。

テストの成績も、順調に上がることは稀です。偏差値は相対的な値ですから、実際の実力は伸びていても、周囲も頑張っていれば偏差値からは伸びを感じることはできません。

しかし、結果が出ないからといって、そこであきらめたり投げ出したりしていては、結局自分の身につかないままになってしまいます。
そしてあきらめずに前向きに取り組んでいくことで、語学学習のようにいつしか実力も飛躍していくのです。
ぜひ、お子さんがくじけそうになった時、同じようなことを話してあげて欲しいですね。

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