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2008年08月02日                                               

■ 体内時計から見た夏休みの時間の使い方 ■

 夏休みの期間、いかがお過ごしでしょうか?

 もちろん、夏期講習会での塾のカリキュラムに合わせて進めているところが多いかと思いますが、1学期末のテストの結果などを参考に、弱点克服にも時間をかけたいところですよね。

 休みの日ほど、時間を有効に使っていきたいものです。
 

  さて、人間には体内時計というのがあります。

 あんまり不規則な生活を送ってしまうと、体内時計も狂ってしまい、効果的な学習はできません。

 今回は、体内時計からみた、休日の勉強時間の使い方の好例をお知らせします。


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 ○朝6時  眠くてもラジオ体操

 日光を浴びると、生活リズムがリセットされます。
 午前中ダラダラしていると、生活リズムが狂って結局疲れが取れません。
 学校に通っている時のリズムをなるべく崩さないようにしましょう。


 ○午前7時  朝ご飯は腹八分

 記憶力は、実は空腹の時に冴えます。
 人間は危機的状況のほうが生命保持力が働き、注意力や記憶力が促進されるのです。
 満腹だと、しばらく何もしたくなくなってしまいますもんね。


 ○午前8時  10時までを目標にとにかく机に向かわせましょう

 やる気がなくても、机に向かうだけで、脳が活性化してきます。
 いつもの学校だと思えばいいですよね。


 ○午後1時 リラックスタイム

 遊ぶとしたら、この時間帯です。
 

 ○午後4時 夕食までに、再び机に向かわせる
 脳が再び活性化。記憶力が高まります。


 ○午後9時 眠くなるまで、暗記もの

 脳科学で確認されたことですが、起きているときに取り入れたデータを寝ている間に、脳が整理しているのです。
 しかも寝る直前のデータが脳内で再生整理される量が多いとのこと。
 昨日より、今日。朝よりも睡眠前に取り入れたデータのほうが、寝ている間に脳に再生されて、記憶として定着しやすいのです。

 夕食後、1時間くらいはお腹が一杯で、勉強がはかどらないかもしれませんが、寝る前の1、2時間は記憶定着に1番効率の良い時間です。
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 以上、参考にしてみてください。

 夏休みが終わった頃には、一歩成長した我が子を見てみたいですね。

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